みつけた!
(パリを出る前の日記のストック)
・・・パリに来て良かった。
と心からそう思いました。
驚くべきレストランを見つけました
店の名前は
ルクルーゼに並ぶ有名な鋳物のお鍋である
アルザスの「STAUB」で提供する
ココット料理の専門店です。
しかもテーブルはすべてカウンタースタイルで、
一人のお客さんがとても多いのです。
そうです。
僕がやりたい
「ラグー 土鍋食堂」
はパリで実在していました。
場所はエッフェル塔界隈の2等地。
昼の12時を回ったばかりなのに
(フランスはピークが13時過ぎ)
ほとんど満席です。
そして、一人のお客さんがとても多いです。
軽いものではスープが6E(1000円)くらい、
しっかりとした肉の煮込みが20E(3200円)
くらいではありますが、
フランスの食文化を考えると
この業態はファーストフードに
入るかもしれません。
一品だけ頼んでもいいし、
アントレ(前菜)とメインとか
メインとデザート
でも全く問題ない雰囲気です。
ブラッスリーともちょっと違うし、
チェーンレストランの安っぽさもなく
こぎれいだけど肩の力が抜けていて
いい感じです。
メニュー構成は
メイン(PLAT)が
「ストウブの鍋で提供」
を切り口に
煮込みやらグリルまで10種類くらい。
なるほど!
「煮込み」にとらわれなくても
いろいろココットには使い方があるんです。
用途別に形もいろいろありますから。
アントレは生ハムやら
サラダやらキッシュの定番が中心。
唐辛子、胡椒、岩塩等がテーブルに並び
自分で味を調整できます。
(ここも僕の想定と一緒!)
プライスがこの3分の2以下であれば
このまま日本に持ってきても
面白い気がしました。
この値段のままだと
日本では厳しい気がします
ワインをデキャンタで頼んで
メインとデザート、コーヒーで
35E(6500円)くらいです。
ちなみに
「BISTRO ROMAIN」
等のチェーンレストランも
この価格帯です。
(つまり、総じて物価が高いです。)
内装はちょっと洗練されすぎている
気がしました。
自由が丘あたりにありそうな雰囲気。
メニューと提供方法は
僕がやりたいイメージと
かなり重なります。
大きなヒントを得ることが出来ました。
味は抜群!
ではありましたが、
肉の煮込みと間違えて
「スズキのポワレ リゾット添え」
を頼んでしまいました。
(周りはみんな肉の煮込み食べてるのに・・・涙)
サフランと辛くない赤唐辛子(パプリカ)
のソースです。
これはこれでとても美味しかったです!
滞在中に何度か立ち寄ります。
サービスカウンター
この情報はかなり重宝すると思います。
意外と知られておりません。
丸井さんの回し者でも
なんでもないのですが、
海外旅行の際には
丸井のカード(EPOSカード)必須です!
他の都市は分かりませんが、
パリのサービスカウンターには
この旅ではかなりお世話になってます。
まず一番重宝しているのは、
レストラン等の予約を代行してくれることです。
しかもこちらは全サービスが無料です!
大抵のカード会社は手数料を取られたり、
(某会社は予約一件500円程度とか?)
あるいはレストランでの支払いに
そのカードを使わなければならない
システムなのですが、
ここは全くそういう要求がありません。
「手数料はおいくらですか?」
と聞いたら逆にびっくりされました。
なんでもやたらとお金がかかるパリですから
まさに天使のようなサービスカウンターです。
それからお高いレストランだと予約の前日に
リコンファーム(予約の最終確認)
が必要なのですが、
それまで黙ってやっておいてくれるとか。
飛行機のリコンファームも
やってくれるんじゃないでしょうか?
さらに
ホテルなどで言葉が通じずに
トラブルになったりしたら、
電話一本で対処してくれるらしいです。
フランス語が出来ない方はもちろん、
語学が堪能だとしても
電話の面倒がないので、
利用価値大です。
おやつのマドレーヌまで頂きました。
サービスカウンターの方曰く、
「お腹が空いたらおやつだけでも
食べにおいでください!」
だそうです。
場所は日本企業が多い
マイバス社の奥にあります。
看板とかは特に出ていないので
マイバスの方にでも聞いてください。
重量制限
最近痛感したこと。
値段がいいものは概して軽く
安物は重いです。
そして
「安物買いの銭失い」
という言葉もあります。
貧乏なので安くて量のあるものを
日本へのお土産として買っています。
先ほどネットで調べたら
スーツケースの重量制限は
20キロだそうです。
最近は航空券が安い分、
こういう部分の超過は
きっちり取られるようです。
超過一キロ当たり、5千円!
昨日パリのヤマト運輸に
こっそり忍び込み
重量を計ったら
25キロありました、、、
品物より超過料金の方が高いんですけど!?
体重+荷物の量の合計で
何とかならないですかね・・・?
(ちなみに某航空会社は
体重の超過料金徴収を
検討しているとか!)
とりあえず帰りは着込めるだけ着込んで、
ズボンも重ね履きし、
(税関で怒られないですよね?
だいじょうぶですかね?)
古い下着類は捨てて帰ります。

