続きです!
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スト値9 30代 統括マネージャー Fカポ

沢尻エリカ似のため以下エリカ

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俺は自宅の最寄駅に彼女を呼び出した





なんで私この男にわざわざ呼び出されてるんやろ





この感覚を植え付けたかった





久しぶりに会った彼女はやはり飛び抜けて美しくて、容姿、所作、言葉遣い

全て完璧だった




そんな中俺は一番に彼女の手を見た





正確には彼女の左手の薬指





連絡先を渡した時つけてあったはずの指輪は...















やはりついていた。





俺はふぅ。と軽く息を吐いて

背筋を伸ばし直す。





大丈夫。いつもどうりやろう







さて、一軒目のお店





とゆうより、最初で最後の店






否!店にあらず









俺が戦場に選んだのはDパレス!

直家!





抱くためではない

彼女を魅了するためには直家しかないと考えた



人生経験も豊富で、国内のみならず海外を飛び回り、美貌もお金もある彼女は美味しいものをたくさん食べているだろう。色んな男に奢られているだろう





俺が付け入る隙はそこにはない




見栄を張り高級料理店に連れて行ったところでそんな見せかけの男らしさは通用しない

何より高級料理店は好意を表すため危険だ






歳下だからこそ、お金を持っていないからこそ許されるマイナス面を全て逆手にとった最大のアプローチ

それが直家だと思った







俺「おつかれ^ ^」




エリカ「おつかれさまー!今日はどんなお店にいくの?^ ^」




俺「ん?家^ ^」




エリカ「え?」




俺「三日三晩寝ずに考えたんやけどさ、どー考えても今日この街に俺よりエリカを楽しませれるシェフはいねえわ」


真顔。

臭いセリフを言う時は絶対にふざけない




エリカ「えーーー照笑」






俺「名古屋の街エスコートするのは次だな。今日は世界中で俺にしかできないおもてなしをするよ」





エリカ「すごく嬉しいけど、家には行けないよ...」







グダ。












もちろん




















想定内。全て予定通り。





俺「ほんじゃあテレビとか切りたいから一旦家寄るわ^ ^」




エリカ「うん、ごめんね」




パレスイン!






エリカ「すごい!やっぱ家で飲もwせっかく準備してくれたし!」




俺「は?嫌だよw外出るぞ^ ^」




エリカ「...え?でも。」





目を見つめる



俺「いやらしいこと想像してごめんなさいは?」



エリカ「ご、ごめんなさい...」





俺「すぐ準備するね^ ^」



笑顔で頭なでる





相手のふざけた提案には絶対素直には乗らない
主導権は渡さない
グダってくれたことにより更にどちらが上かを分からせることができた



最悪ここで外に出たとして
一回は家に入ったとゆう事実と
準備してもらったのに申し訳ないとゆう罪悪感は残るため
二軒目の選択肢としてパレスはかなり提案しやすくなる






エリカのために考えたプランだったけど
これめちゃくちゃいいなw
ルーティンオブDパレスと名付けよう。そうしよう。
みんなぜひ使ってくれ(なに様)





さて、予定通りDパレにインしたわけだが
エリカを抱くために何が一番必要か俺はよくわかっていた





男らしさ、Sでおもろくいじれる、話を聴いてくれる




それだけじゃダメ




エリカを倒すのに一番必要なことは




尊敬させること




職業、経歴、年収などの肩書きは一切通用しない
試されるのは人間力。人として尊敬されること



チャンスがあるとすればそれは一瞬だろう




エリカ「いつもこうやって女の子に手料理振る舞ってるんだ」



エリカ「こんなけ部屋が完璧だと女の子は怪しむよ」




エリカ「何人この部屋に連れ込んだの?」





そんな話はどーでもいい。
笑顔で適当に返答し、たまにユーモアのある回答で笑わせる





どの話でエリカのテンションは上がるのか
その話のどこかに俺が一つ上の人間であると思わせられるポイントはないか




俺は隣同士に座り、ご飯を食べながら話してるエリカを注意深く観察した



出会った時の話、お互いの人生の話、ビジネスの話、全ての話の中に俺は普段なら
女性にはわざわざしないような話を一つ二つ放り込む




徐々にではあるが食いつきが上がっていくのがわかった





それを証拠に初めはガキ扱いしていたエリカだったがその面影はなくなっていった。



俺「人と比べることはなんの意味もない。大事なことは半年前の自分と比べて今の自分が素敵な人間であるかどうか。」



この会話でエリカは初めて黙り込んで考え込んだ










今しかない!




俺「トイレ行ってくるね^ ^」


席を立つ瞬間エリカの背中をさすった





ボディタッチのタイミングは色々あるが何か動作をする時放り込むとやりやすいと思う。


例えばトイレに立つ時
ちょっと待っててねと言いつつ頭をぽんっとなでる
また次の時には背中をさする
(同じところばかり触るのはきもいw)



相手が立つ時に
気をつけて
と言い手を軽く握るなど



止まっていた物がいきなり動き出すと人は警戒するが
動いてる物の中の動きだとスムーズだと思う







背中をさすった時の反応や食いつきの上がり具合を見てボディタッチを増やしても大丈夫だろうと判断した







トイレから戻ると同時に
エリカの腰に手を回す














ノーグダ。




続く。