前回までのあらすじ
俺「まじで?もっとすごかったの?」
エリカ「今の仕事にしてから自分にかけてる時間なくてさー。」
俺「食べる?」
口の前まで持っていくと
いける
頃合いを見計らってキスしようとする。
またあえて準備はせずに外に買いに出るのも一つの手
誕生日の話からスタイルの話へ
エリカ「歳のこと言うの本当やめてー!笑」
俺「お腹もほっそいやん!」
エリカも俺の体を触ってくる
そのままハグ
キスグダが崩せない。時間帯的にも焦り始める。
俺は困り顔で首をかしげる
可愛すぎてベッドに押し倒す。
俺「腕の中にエリカを閉じ込めたまま眠りたいんだ」
耳元でささやくとエリカは大袈裟なくらい吐息が激しくなる
俺「...怖いの?」
エリカは黙ってうなづきこう言った
俺は優しく微笑んだ
エリカは教えてくれていた
NEXT To...関西のレンジェンドえっちゅうたつおに会いに行く
夕日の差し込むカフェで番ゲした史上最強美女となんとかアポまで漕ぎ着き、食いつきを徐々に上げていく
ボディタッチも増えていきいい雰囲気になるが果たして....
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沢尻エリカ似のため以下エリカ
スト値9、30代、統括マネージャー、Fカップ
ソファに横並びに腰掛けながら腰に手を回し二人の身体的距離を縮める
エリカ「さっきの話ね。私女磨きでいったら去年よりダメだなー。」
俺「まじで?もっとすごかったの?」
エリカ「今なんて全然だよー!髪も傷んでるし」
俺「そんなことないやろwさらっさらやんけw」
エリカ「今の仕事にしてから自分にかけてる時間なくてさー。」
俺「....初めて見た時さ。頭の先から爪の先までいい女だなあと思ったよ。」
エリカ「どうせ他の子にもそお言ってるくせにー!笑」
嬉しそうに俺を叩きながら肩にもたれかかってくる
俺はミンティアを二粒手に取り
一粒自分の口に放り込んだ。
俺「食べる?」
エリカ「うん^ ^」
口の前まで持っていくと
俺の手から直接食べてくれる
いける
頃合いを見計らってキスしようとする。
が、グダ。
俺の口を手で塞いでくる
態度にこそ出さないものの俺は正直少しパニックった
何グダなんだ?これ。
それを悟られてはダメ。
せめてもの抵抗。俺はエリカの目をじっと見つめる
エリカはしっかりした目で見つめ返してくる
仕方ない。仕込んでおいた最後の武器を使うか
俺「そういえばデザート用意してあるんやけどまだ食べれる?」
エリカ「え!嬉しい!」
店移動とゆう概念がない直家アポにおいて
デザートの使い方はちょー重要(俺調べ)
基本的に甘いものが嫌いな女性は少ないし
怒りながら甘いものを食べる人はいないため
グダられた時の和み直しにはもってこいだからだ
またあえて準備はせずに外に買いに出るのも一つの手
ギラついてガチグダされた時などは思い切って外に出るのもあり
軽い散歩やデザートを買うとゆうショッピングが恋人気分を演出してくれる上
ガチグダの子ならここで損切りして放流することも可能
デザートを食べながら誕生日の話などして和み直し
ここで発覚したのが指輪を左手の薬指につけてる意味は不明だが、エリカは既婚者ではなかった。
誕生日の話からスタイルの話へ
エリカ「歳のこと言うの本当やめてー!笑」
俺「はいはい。若い若い(笑)」
エリカ「もう(笑)これでもスタイルには自信あるんだぞ!」
俺「あ?ちょっと立ってみ(笑)」
エリカを立たせる
俺「脚細すぎwwwゴボウかよwww」
エリカ「www」
俺も立ち上がりボディチェックとゆう名のボディタッチ
俺「お腹もほっそいやん!」
エリカ「今頑張って凹ませてるw」
エリカも俺の体を触ってくる
そのままハグ
ノーグダ。
キス
グダ。
キスグダが崩せない。時間帯的にも焦り始める。
そしてこの辺りからなんとも言えない違和感を覚え始めたがその時その正体に気づけなかった。
そのままベッドに座るエリカ
エリカ「えへへ。ありがとう^ ^」
俺は困り顔で首をかしげる
エリカ「ぎゅうーってしてくれたから!」
可愛すぎてベッドに押し倒す。
俺「朝までいっしょにいよう。」
エリカ「いたいよ。すごく。」
俺「腕の中にエリカを閉じ込めたまま眠りたいんだ」
耳元でささやくとエリカは大袈裟なくらい吐息が激しくなる
エリカ「やめて、耳弱いの...」
エリカ「ねえ、本当にダメ....始発じゃ飛行機間に合わない...」
キスしようとする。
もう口を手では塞がれない
あと数ミリでキス突破...
その時だった。
目をぎゅうっとつむるエリカの表情を見て思わず聞いてしまう
俺「...怖いの?」
エリカは黙ってうなづきこう言った
エリカ「Dくんって何者なの?」
俺は何も言い返すことができなかった。
時刻は終電の時間15分前と頃合いだった。
今更になって思う
あのまま続けていたらあるいは...
しかし、仕事を疎かにする男にはなりたくなかった。
そして、何より俺の完敗だった。
俺「そろそろ出ようか^ ^」
家を出る瞬間
なんやねんこれwハグ負けてw
こんなただのホームパティどお記事にせえちゅうねんwww
そんなことが頭をよぎる
タクシーを捕まえ彼女を乗せ運転手さんに行き先とお金を渡す
窓を開けるエリカ
エリカ「今日ね、久しぶりにほんっとに楽しかった!なんかね、女の子に戻れた気分だった(笑)また会ってくれるかな?」
俺は優しく微笑んだ
次の瞬間
タクシーの窓越しに彼女からキスされた。
放心する俺を他所に相変わらず姿勢の綺麗な彼女は真っ直ぐ前だけ見つめ行ってしまった。
そして俺はこの時初めて
違和感の正体に気づいた。
主導権持ってかれたんだ、あの時。
俺は彼女を自分の中のイメージだけで仕立て上げ常にその彼女と戦っていた
仕事も恋も遊びも完璧な彼女
史上最強美女である彼女
俺はその彼女と戦っていた
エリカは教えてくれていた
中高は女子一貫校だったこと
恋愛にだけはかなり奥手であるとゆうこと
仕事一筋で突っ走ってきたとゆうこと
目の前のエリカとゆう女性と真剣に向き合えていなかった。
その結果空回り、自惚れ、主導権を持っていかれた。
激闘!史上最強美女との攻防戦!
結果:キス負け。
〜完〜
NEXT To...関西のレンジェンドえっちゅうたつおに会いに行く
