こんにちは、こんばんは、そしておはようございます!Dの意志です^ ^




夕日の差し込むビルで

自身初の連絡先を渡した最強美女と何故か連絡が取れて

そこから始まった一つの物語です。




(その時の記事はこちら)

 第2回S街最速スト即王決定戦







僕の日記を読んでくださってる方の中には

ナンパ初心者で地蔵してしまう方、ストはできない方、美女にはひるんでしまう方、店内ナンパは考えてない方などなど

色々な方がいらっしゃると思います





僕がこの子に連絡先を渡した時

そんな方達に少なからずの勇気と希望を与えられるのでは?と心がわくわくしたことを今でも覚えているので記事にしました^ ^




それでは!

“世はまさに大ナンパ時代”

はっじまるよー!








スト値9 統括マネージャー 30代

たぶん既婚者  Fカポ

沢尻エリカに似ているため以下エリカ

{41BABAA6-892A-42EB-A743-2574CE725161}




ブーメランが返ってきたのは

渡した日から2日過ぎた頃だった





エリカ「連絡遅くなってしまってごめんなさい!先日はご来店ありがとうございました😊」





俺の思考はブーメランが返ってきた喜びと、どーやって送ってきたかの疑問と、どうすればこの子を抱けるかのかを一瞬で考えた




結論から言えば俺はこのラインを既読を付けずに3日間無視した。





彼女の最初のラインは俺を客として扱っていること、わざわざブーメランを返してくれたことから、ラインを無視してもブロックはされないだろうと予測を立てた


そしてこう送った






俺「どうも!25歳会社員のDの意志って言います!エリカさんはあのカフェのオーナーさんですか?」





そのラインには色んな思いがあったが

二人の関係で一番ネックになりそうな年齢と職業を先にぶつけたのだ







返信はすぐに返ってきた





無視した後は何通かスムーズにやりとりすることを心に決めていた





2、3通やりとりして敬語からタメ口にうまくシフトする





基本俺はラインではあまりふざけないことを心がけているが

連絡先を渡した時一ミリもボケなかったのでエリカにはあえておもろいことも言える人である印象を与えたかった





以下やりとり





俺「あのカフェのオーナーなの?」




エリカ「統括マネージャーだよ!」




俺「キャリアウーマン感くそ出てたもんなw」




エリカ「色々あるけど楽しいよ!」





俺「そんな感じしたわwすごい仕事できそうなのに人懐っこく笑う子やなーてw」





エリカ「そんな見られてたの、恥ずかしい^^;」



 

俺「言うてもそんな見てへんで!入ってきてから俺が出てくまでの間ずっとくらい!」





わかりやすくボケてみる






エリカ「まぁまぁやん!ww」




悪くない。もう少しボケる。





俺「仕事中やったのにごめんなw」





エリカ「最初クレームやと思ってびびってた^^;」





俺「誰の見た目がやからだよw」





エリカ「すみませんwびびりましたw」





俺「(´-`).。oOそおゆう意味じゃないですよ。はよ」





エリカ「そおゆう意味じゃないですよ。」





俺「言わせてる感w」





エリカ「wwwどんな仕事してるの?」





俺「クレーマーやな!」





エリカ「やっぱり!w」






10通ほどで一人の客とゆう立ち位置から冗談を言い合える仲にまで発展した





そしてこのやりとりでこの子を倒すのに何が必要なのか分析した






俺の最大であり唯一の武器である男らしさはきちんと刺さっている




恐らくカフェで連絡先を渡した時も

「ここで連絡先渡してくるとか他の男となんかちゃうやんけ、若いのに」

くらいの印象は与えられたはず




一瞬でも気を抜いて男らしくない一面を見せれば

「なんだ、他の男といっしょか。つまんな」

と思われるだろう




だからこそ、褒めや好意といったアプローチは完全に封印した。

リスクでしかないからだ




さらにおもろさも彼女を楽しませるのに優秀な手段であることは見て取れる

が、あまりふざけたおもろさはガキ扱いされるので、男らしくありつつおもろさを出す必要がある





さらに職業柄自慢話や、俺はすごいアピールで口説いてくる金持ちの男達のご機嫌を取る一方で何人もの従業員に的確な指示を出さなきゃいけない立場であると考えられるため





偉そうな態度は取らず自分の愚痴を聞いてくれて、理解してくれる人を求めているだろうと予測をたてた





そして、この子は間違いなくMだ








キャラは決まった


大前提はやはり男らしく、Sで意地悪な冗談が言えるけど、話はちゃんと聞いてくれる人







....まぁまぁいつもの俺やな





それが決まれば長々とラインは無用

俺はすぐにラインを止めた




後日適当なタイミングで飲み打診




俺「今度軽く飲みいこーや」




エリカ「私大阪在住だよ^^;」




俺「あっそ。ほんじゃあまた仕事でこっちきた時か俺が大阪行った時で」



動じない。ノーダメージ。


 



エリカ「名古屋頻繁に行くのにまだ周りにあまり行ったことないや^^;」




俺「せっかく来てんのにビジネスだけとか流石にもったいない、俺がエスコートしたるわ」





すんなりアポ決定。




アポが決まってからも

また連絡するわ!と言ってすぐラインは切る




この手のタイプの子は長々ラインすると男として見られなくなるリスクが高まるからだ





あくまで好意の全てを殺し、追いかけさせる





ある日彼女から連続でラインが届いた






エリカ「Dくんってお仕事忙しいの?」






俺「忙しいかは知らんけどありがたいことに懸命に働ける健康な身体はあるな。いきなりどーした?w」




基本的にある程度の関係を築けた子と仕事の話をするとき、俺は一切ボケない




わざとキャラを作ってるつもりもないが

不平不満を言いながら仕事をしてる男より、自分の仕事に誇りを持ち頑張ってる男のほうが間違いなくモテるからだ







エリカ「聞いてみただけ!」




俺「ちょっと寂しかったり?w」




エリカ「そうそうw寂しがりやさんだからw」




俺「奇遇やね。俺もだよ^ ^」






よし。攻めの方向性は間違ってはいない









アポ当日



続く。