コムスン問題の件で
グッドウィルグループ会長の折口氏が謝罪会見しましたね
しかし、会見が遅すぎですね
明らかにマスコミや世論に押されての行動
自発的ではない
完全になめてますね

内容も社長にすべて責任を押し付け
自分は会長の座に居座る
あれだけのことをして、グループのトップとして何も制裁ないとはいかがなものか
悪意はないとか、意識的ではないとか行ってるが
一連の行為はどう見ても組織的です
会長が知らないはずがないし、どう考えても彼が先導してる
謝罪会見を見ても、あまり謝罪の念は感じなかった
嘘をついている気がする
昔からグッドウィルグループは評判良くなかった
正直やっぱりなという感じです
折口会長も神格化してたし、彼には誰も逆らえない状況になっていたんではないか
自分がいなくては会社が機能しなくなるといってるが
お前がいたからこうなったのだ

おそらくコムスンだけじゃなく、
グッドウィルの事業全体に悪影響及ぶでしょうね
ただでさえ、競争激しい人材派遣業界なのに
顧客離れが進むでしょう

しかしどんどん六本木ヒルズのイメージは悪くなるね
あそこに入っている会社がどんどん不祥事起こす
俺もあそこにいたんだなと思うと複雑です
グッドウィルの上の階だったし、エレベータでいつも一緒でした




赤ん坊が産まれた直後に泣くのは
産まれた喜びよりも
これから死に向かう恐怖に泣くという
赤ん坊は感情を上手く表現できないが
お腹にいる時から感受性は豊かなのである

乳幼児期の記憶はおよそ3歳までといわれ
胎内にいた時の記憶もあるらしい
しかし、脳の発達共に3歳を境に記憶が分かれるらしく
3歳を過ぎると幼児期の記憶は消えてしまう
皆さんのもっとも古い記憶は3歳ぐらいではないだろうか

5月10日から熊本県熊本市の慈恵病院で
赤ちゃんポストが運用された
目的は望まれない赤ちゃんを殺害と中絶、幼児虐待から守ることにある
捨て子を助長など賛否両論あるが


赤ちゃんポストに捨てられた赤ちゃん
私は捨てられた感じるであろう
私は愛されてなかったと感じる
3年間その記憶を引きずって生きる
そして3年後に忘れる
3年後に幸せな人生が待ってればその子の記憶は
幸せな記憶で人生を歩んでいける

もし殺害、中絶されたならばその子は
親に殺された記憶を持ち死ぬ

どちらがいいとはいえない

できるならば、どちらもない方がいい


しかし、皮肉にも赤ちゃんポストの第1号は3歳の男の子だった

男の子は捨てられた記憶を持ってこれから生きていく

そしていつか気づくだろう

自分は赤ちゃんポストの第一号だったんだと

彼はこれから何を思い生きるのだろう


赤ちゃんポストがいつか

子供ポストになってしまいそう








「ブラッド・ダイヤモンド」を見に行きました
朝一の上映だと日曜でもすいてるね☆

この映画みなさまも知ってるかと思うが
ダイヤモンドの業界の闇ビジネスとアフリカの紛争との結びつきを描いたディカプリオ主演の社会はアクション映画です。

このような社会派映画は好きだし、国際問題を題材にした映画は非常に興味があって見に行ったわけだが

この映画の訴えたいことは、ダイヤモンドがもたらす巨額の利益が資源の取り合い、それで産まれたお金が兵器の購入費用に当てられている現実を訴えダイヤモンドビジネスの闇を暴きだしている。そして、ダイヤモンドを買う消費者にも罪があると。ようはダイヤモンドの不買運動をしようということか

しかし、それは安易だ
そんな事を言う前にもっと大きな要因があるんでないかい
ハリウッド映画よ

世界一の武器輸出国はどこだ?
そもそもビンラディンに軍事協力したのは?
タリバンに軍事訓練行ったのは?
イスラエルに軍事協力して中東問題をこじらせてるのはどこの国?
イスラエルの核保有を容認するからイランも核を持つのでは?
テロリストが資金獲得の為にマリファナを栽培するが、マリファナの最大消費国はどこか?

ダイヤモンドより、アメリカ製品の不買運動した方が世界は平和になるのでは?
ダイヤモンドのせいよりも、ヨーロッパ諸国が植民地時代に中途半端な資本主義を教え、アフリカ独自の民族組織を壊し、搾取するばかりの統治を行い勝手に国境線を引き、独自の体制が整わないまま独立したなったばかりに、アフリカの多くの国が混乱に落ちいってるのではないのか

この映画はアフリカの紛争をダイヤモンドのせいにしてる
何かから目を背けさせている

と、すいません
真面目な話をしてしまいました

今日も電車は混んでいた

吊り輪につかまり立っている俺の隣に老婆が。席は一杯。曲がった腰を懸命に伸ばし吊り輪につかまる。とてもきつそうでした

俺とお婆ちゃんの前には席に座る三人の若者

男1人は雑誌に夢中

男1人はDSに夢中

女子高生1人はカバンからフライドポテトを取り出しムシャムシャ内山みたい

電車が発車しても譲るしぐさは見えない。気づいてるだろお前たち!目の前に80位のお婆さんがいるのを

俺は迷った、”席を譲りなさい”と、彼らに言うべきなのか、とりあえず、目で訴える。とんだヘタレだ俺

そんあこんなしているうちにやっと女子高生が席を譲りました。

偉い!だけど、遅い!

しかし、この女子高生他の立ちながらもポテトをムシャムシャ。車内はポテトの臭いがじゅうまん。席が空くと真っ先に座ってました。なんかなー

あちらの方にも立ってるお婆ちゃん

席を譲りなさい


電車でよく化粧してる女性がいます。別に俺は気にしません。別に不快ではない。だからいいんじゃないの

でもこれ、海外から見ると非常にイメージ悪いです。なぜなら、欧米諸外国では、人の前、公然の場で化粧するのは娼婦ということを意味するらしい

私は娼婦よ の合図であり、客引きの意味合いもあるのです。

だから、外人男性が日本に来て電車内で化粧している日本人女性を娼婦と思い、声をかけるといったことが多々あるそうです。

でもここは日本なのでそんなことは通用しませんし、「ふざけんじゃないわよ」と言えばすむでしょう。

下手したら声かけた男性は捕まるかもしれん

しかし、それは日本での話し

海外に行ってそのようなことして、何かあっても文句は言えません。

女性のみなさま海外に行った際は気をつけて

東京に住んでいると

人身事故による電車の遅延はよくあること

そして昨日も電車が止まった

「またか」

電車が止まるのはもう慣れた

急いでもしょうがない

ん、でも様子がおかしい

駅のホームにいるのにドアが開かない

目の前に駅員が集まってくる

警察が

救急隊が

野次馬が

青いシートが被される

事故の現場は俺の席の目の前だ

現場の様子からして、恐らく当人は死んだ

おそらく飛び込み自殺だろう

日本の年間自殺者は32000人ほど

一日に約100人位か

地方の町村の人口に匹敵する数

ちなみに2006年の日本人人口減は5万人ほど

32000人は脳内出血の死亡者数と同じ

死にたいと思い死ぬものがいれば

生きたい思いながら死ぬものもいる

自ら命を絶つという行為は

そうとうの覚悟が要る

俺は死が怖い

それゆえに人は生に固執する

だから死ぬ覚悟ができて

なぜ生きる覚悟ができないのか

どうせ死ぬなら死ぬ覚悟で何かやってみればいい

死ぬ覚悟でやればなんでもできるだろ

死は一瞬だ

どんなに長く生きようと

其の一瞬に今までの人生が詰まってる

歌は相変わらず

センスがいいですね


今、流れてるのが

The Fratellis(ザ・フラテリス)

スコットランドはグラスゴー出身の3人組

最高のロックンロールです





こんなiPodのCMもあります




パロディですけど


新宿にある

ドーナッツ屋さん

krispy kreme doughnut

クリスピー クリーム ドーナッツ

に行ってきました


ここは2006年12月に日本に初上陸した

アメリカに本社を置くドーナッツチェーン

ドーナッツの製造過程が見れるとユニークなお店で

新宿のサザンクロスにオープンしてから連日の盛況ぶり


っことで新宿に寄ったんで

行ってみた

そしてら もの凄い長蛇の列ガーン

最後尾を見ると


なんと!


2時間待ちなっ・・・なんと!


もぅ どんだけー


しかも、夜の8時半だよ

こんな時間から2時間も待てるか

ドーナッツ買うのに2時間も待てるか

っいうことで渋々帰りました悔し泣き


でも、今日はドーナッツを食べると腹に決めてたので

DOUGHNUT PLANT

でドーナッツ買って帰りました


くそー 食べたかったなー


平日の昼間でも40分待ちとからしいです

鎌倉の小町通りを歩いていたら

コロッケ屋が

そこにはなんと

チョココロッケというメニューが

何ー!!チョココロッケだと

いったいどういうことだ

チョコをコロッケにするなんて

チョコに衣を付けてそのまま揚げたのか

芋にチョコを混ぜたのか?

見てしまった以上買わずにはいられない


買った物がこれ↓

見た目は普通のコロッケです

ソースかけんのかな?

この中身はというと



こんな感じ

チョコ色です

気になるお味は

チョコ味です

イモの味はせん

なんか揚げパンみたいな味

懐かしさを感じた

意外といける


他にも

ゆず

抹茶

等々などなど


鎌倉行った際には是非どうぞ

「鳥小屋」

鎌倉市小町2-10-4





ここに来るのも
おそらく今日が最後
ここでの4ヶ月は本当に濃い4ヶ月でした
落ち着く暇も無い
常に変化のある場所

まさに激動

なんだったんでしょう?
ここでの4ヶ月は
夢か幻か

でも得る物はたくさんありました
いろんな事を学び、見、体験した
普通の会社ではおそらく見れないもの、体験できないものもたくさんあった
栄枯盛衰
酸いも甘いも体験した

華やかな世界も見た

ダークな世界も見た

実に中身の濃い日々だった
むしろ濃すぎるくらい
そりゃないよー!!って言うのも何度もあった

でもここで

社会人としてビジネスマンとかなり成長できた思う

自分の人生にとって六本木ヒルズは貴重な人生の舞台だった

ここにきてよかった


あばよ

六本木ヒルズ星降る夜


夢をありがとう



まっ遊びには行きますけどね