セレンディピティ
っていう言葉を知っていますか?
言葉の意味は
幸運に出会う能力
「serendipity」(セレンディピティ)という言葉は
ホレス・ウォルポール
(ゴシック小説
の「オトラント城奇譚」の作者として知られる人物)が
1754年
に造語したものであり、
彼が子供のときに読んだ『セレンディップの三人の王子』という童話から
偶然に出会う能力をそう名づけようと提案した
努力次第で、偶然の幸運をつかむチャンスが高められる
セレンディピティには必要な5つの要素があり
寝て待っているだけではいけない
行動し
普段と違っていることに気づき
何が起こっているのかを観察し
理解し
最後は偶然のきっかけを生かして自分の望んでいることを実現する
その中で一番重要なのは気づきで
大きな変化を起きているの気づいていない状態から
気づくプロセスが重要
幸運をつかむチャンスは常に転がっている
ただ気づかないだけ
日常で見える起きる事象、現象を
どう捉えるか
どう気づけるか
普通、人は失敗を不幸な出来事と感じる
だがエジソンやアインシュタインは
そう捉えなかった
彼らは何回失敗しても
失敗という出来事を幸運へのプロセスへと気づき
成功した
最近だと
ノーベル賞をとった田中耕一さんも
試薬の調合を間違えて、新しい発見につながった
素敵な人との出会いも
いい会社に入るのも
お金持ちになるのも
成功するのも
それら幅広く幸運に出会う能力を
総称してセレンディピティと呼ぶ
俺のセレンディピティは?
あなたのセレンデピティは?
俺は気づけているのかな