レディープレイヤーワン ちょっとネタバレ | ゲイが語る映画の感想とクローズドゲイの日常

ゲイが語る映画の感想とクローズドゲイの日常

映画の感想が主ですが、たまにゲイアプリでの出会い報告もやってます。その時は(ゲイ話題)と書きますので、ゲイに対して理解のない人には、そっとページを閉じてくださいね。

 

 

レディープレイヤーワン 観てきました。

 

 

 

日本では4月20日公開だそうなので、なるべくストーリーのネタバレを避けつつ。。。って言っても、

 

 

 

公式サイトに書いてあるストーリーまんまです。

 

 

 

すでに、どんなキャラクターが出演しているかなども検証サイトが出回っているくらいですし、予告でもそれを注目させようとしてますからね。

 

 

 

それがどういう形で進んでいくのかと言うのが脚本のミソですけどね。

 

 

 

主人公が憧れている1980年代。 いわばその世界のストーリーだと思います。 かなり判りやすい設定。

 

 

 

映画をよく観ている人なら、「あぁ、こうなるな。。」って言う感じに進んでいくので、なんか一度見たことがあるような気がするんですよ。なんかビデオカセットを借りてきて、家で家族で観ているようなそんな雰囲気。 だから、僕にとっては90年代も含まれるかもしれないですけどね。

 

 

 

そうだ、「グーニーズ」観てる感じです。

 

 

 

でも、さすがスピルバーグ!!と思わされるのはサウンド!! この映画の醍醐味はサウンドです。80年代の数々のヒット曲でおっさんはノリノリになれると思いますし、さらにあいつが出るときに、版権取ったんだ!!って大興奮!! 

 

 

 

なので、この映画はぜひサウンド環境のいい映画館で観ることをお勧めします。

 

 

 

そして、観終わった後は、おそらく あの「ホラーサスペンス映画」が観たくなると思います。