2018年5月2日に訪問
アメブロを整理している旅行シリーズ 富山編

金沢・富山旅行3日目のランチ
「鮨人」初訪問。
1度行ってみたかったお寿司屋さん。噂に違わぬ美味しさでした。

これだけのお料理(11貫と茶碗蒸し、椀物、甘味)で、5000円とは、驚くほどのコストパフォーマンス。
凄すぎます。そして、大将がとっても威勢が良く活気溢れるお店でした。

お鮨を置かれる時も一人一人に説明されます。(グループごとではなく。)また、お茶にも拘っておられ美味しかったです。この中の何貫かは、冷凍ものなんですが、言われなければ全く分かりませんでした。

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白と赤のエビ。解禁になったばかりの白エビの昆布締めと甘エビ。始まりの一貫目で、強烈な赤酢が効いた硬めのシャリが種とばらばらで、合ってないと思いましたが、食べ進めて行くうちにこのシャリじゃないとダメなんだと感じました。

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ウニ、イクラ、紅ズワイのばらちらし。間違えなく美味しい。もう少しシャリがあったら良かったなぁ。

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タイ。

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ヒラメの昆布締め。これは絶品でした。なんなんでしょって感じるねっとり感。凄い美味しかった。しかも全く熟成なしです。大将いわく、「僕のお鮨には、熟成は選択肢にないんです。酸化した脂が身体に良いとは思わないので。」とのこと。熟成なしで、こんなにねっとりするって衝撃的でした。

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梅と玉子だけの茶碗蒸し。かなりゆるい茶碗蒸しです。昔、スプーンが日本に伝わる前は、茶碗蒸しは椀物だったらしいです。その名残りとしてこの茶碗蒸しを提供されてると言うことでした。

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ノドグロの焼き串と紅ズワイカニ。これはもうカウンター席一同(12人)からため息が漏れるほど美味しかったです。皆さん共通の感動ものの種でした。

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アジ

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アオリイカ、ねっとりとしてとっても美味しかった。

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かぶす汁。朝採れの魚の骨と血だけを使い、塩や出汁などを一切使わないお汁。濃厚で美味しかった。

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宮城県塩釜のマグロ、とろけました。


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対馬のアナゴ。ふわふわでとろけるアナゴ。そして、煮詰めが独特な美味しさ。煮詰めについて聞きましたが、詳しくは教えてもらえませんでした。

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米粉の最中で作ったアイス最中。さっぱりして美味しかった。中は、藻塩のアイスです。