
2026年6月2日に東日本限定で先行発売された、ロッテのビックリマンチョコとスター・ウォーズのコラボ商品、「スターウォーズ/ビックリマンチョコ<マンダロリアン&グローグー>」を買ってみました。
映画『マンダロリアン&グローグー』は5月22日に公開され、大好評上映中です。自分もすでに2回観ました。
このビックリマンチョコは、映画の元になっているテレビドラマ版『マンダロリアン』とのコラボ商品となっています。そのため、映画で登場した最新キャラクターのシールは含まれていませんのでご注意を。
それにしても、映画公開に合わせるなんて本当に良いタイミングで発売してくれましたね。自分もまんまとメーカーの戦略に乗せられて、ホイホイ買ってしまいましたよw。
■目次
商品の基本情報
- 商品名:スターウォーズ/ビックリマンチョコ<マンダロリアン&グローグー>
- 発売日:2026年6月2日
- 想定小売価格:172円前後(税込)
- 1BOX(30個入り)の想定小売価格:5,160円前後(税込)
- 販売地域:東日本先行販売(静岡含む)
- パッケージ:全2種類(マンドー&グローグー / ルーク&R2-D2)
- シールのバリエーション:全24種類
6月に発売されたばかりなので、東日本地域では7月頃までは店頭で購入できる可能性があります。
また、西日本やその他の地域では、今までのビックリマンの販売傾向からいくと、約2か月後(8月頃)に発売される可能性が高いです。
基本的には30個入りのBOXで売られている場合が多いですが、Amazonや楽天市場などのネット通販でも手軽に購入可能です。
ちなみに、スター・ウォーズコラボのビックリマンチョコは、2015年(エピソード7/フォースの覚醒の公開年)に発売されて以来、約10年ぶりの登場となります。時の流れは早いものです……。
全24種類のシールの一覧
- No.1:マンダロリアン(ディン・ジャリン)
- No.2:グローグー
- No.3:ボバ・フェット
- No.4:アソーカ・タノ
- No.5:ボ=カターン・クライズ
- No.6:パズ・ヴィズラ
- No.7:フェネック・シャンド
- No.8:ピット・ドロイド
- No.9:IG-11
- No.10:R2-D2
- No.11:ジャワ
- No.12:コブ・ヴァンス
- No.13:アーマラー
- No.14:クイール
- No.15:N-1スターファイター
- No.16:ストームトルーパー
- No.17:ダーク・トルーパー
- No.18:モフ・ギデオン
- No.19:ルーク・スカイウォーカー
- No.20:グローグー(背景豪華)
- No.21:グローグー&アンゼラン
- No.22:マンダロリアン&グローグー
- No.23:IG-12&グローグー
- No.24:ルーク・スカイウォーカー&グローグー
上記ラインナップの通り、ばっちりドラマ版『マンダロリアン』に登場したキャラクターのみで構成されています。
そのうちグローグーは他キャラとのセット含めてなんと6パターンも!グローグーファンにとっては、引き当てる確率が非常に高くて嬉しい仕様ですね。
いわゆる「シークレットシール」のような隠し枠は無いようですが、強いて言えば20番以降のシールは背景が若干豪華なキラキラ仕様になっているので、これが昔でいう「ヘッド」のような扱いなのだと思います。
個人的には、マンドー親子の良き理解者であり協力者として外せない、キャラ・デューン(マッチョなお姉さん)、グリーフ・カルガ(上級監督官)、ペリ・モットー(整備士のおばちゃん)の3人は入れて欲しかったなぁ。この3人は必須でしょう!
あと、新共和国軍のカーソン・テヴァも、好きなキャラなのでシール化して欲しかったですね。
購入できる場所
東日本限定ではありますが、コンビニやスーパー、ドン・キホーテ等のディスカウントストア、おかしのまちおかのようなお菓子専門店等のお菓子売り場で(店舗の入荷状況によりますが)購入できます。
また、ちょっとした穴場としてドラッグストアや家電量販店のおもちゃ・お菓子コーナーも狙い目と言われています。
東日本地域以外にお住まいの方や、確実にコンプリートを目指して手に入れたいなら、Amazonなどのネットショップで大人買いするのが手っ取り早くて確実です。
ちなみに、ロッテ公式のオンラインショップもありますが、現時点ではこのマンダロリアン版は販売されていませんでした(他のビックリマンシリーズは購入可能です)。
開封レビュー

自宅近くのコンビニ5軒、スーパー2店舗を回っても売ってなかったんですが、ちょうど2回目のマンダロリアン&グローグーを観に行く途中、京急川崎駅前のファミマでついに発見!5個ほど衝動買いしてしまいました。
軽い気持ちでレジに持っていったんですが、今のビックリマンチョコって結構いいお値段するんですね。お会計を見てちょっと驚いてしまいましたよ。自分が子供の頃(スーパーゼウスやヘッドロココの頃)は、確か1個30円だったような記憶が……。
パッケージはマンドー&グローグーバージョン、ルーク&R2-D2バージョンの2種類です。30個入りの1BOXに、それぞれ15個ずつ入っています。

パッケージ裏面はこんな感じ。表面とは違うパッケージ絵がプリントされています。

袋を開けると中身はお馴染みの構成。ウエハースで挟まれたチョコと、シールが1枚入っています。
最初の1個目は「フェネック・シャンド」でした!フェネックも大好きなキャラクターなので幸先が良いです。ビックリマンシールのディフォルメ絵柄でありながら、実写のシャープな雰囲気をしっかり再現していて凄いです。
ちなみに、フェネックを演じているミン=ナ・ウェンさんは現在62歳なんですよね。初登場したマンダロリアン・シーズン1(2019年)の時点でも55歳。劇中のキレキレなアクションを見ていると、もっとお若く見えます。
ウエハース自体は、昔と変わらないあの甘すぎないナッツ風味のチョコ味で、懐かしく頂きました(早く開封したい気持ちを抑え、5日かけて毎日1個ずつ開封して食べました)。


今回、自分が買った5個の内訳は以下の通りでした。ダブりが無くて良かったです。
- No.2:グローグー
- No.7:フェネック・シャンド
- No.14:クイール
- No.19:ルーク・スカイウォーカー
- No.22:マンダロリアン&グローグー
"有無を言わせぬ"職人気質なおじさん・クイールの佇まいとか、かなり忠実に描写されていてニヤリとしてしまいます。裏面の説明書きを読むだけでも、ドラマの名シーンが脳内に蘇ってきて楽しいですね。
こんなに出来が良いと、残りのシールも物欲が刺激されて欲しくなっちゃいます。
ビックリマンシールを必死に集めていた子供の頃を、しみじみと思い出した今日この頃でした。
当時は、駄菓子屋の前にチョコだけが大量に捨てられていたり、ガチャガチャで「ロッチ」という偽物のパチシールが売られていたりしましたよね。懐かしい。
お近くで見かけた際は、ぜひ運試しに買ってみてください!
ではまた!
This is the way(我らの道)。