あなたが傷付くたびに
痛みを感じないように
寂しさを感じないように
あなたを包み込んで
守ってきた
柔らかく
ふわふわ
からだを包み込んで
動かなくて
良いように
寒くないように
あなたを守ってきた
それなのに、
醜いと言われ
重いと言われ
邪魔者扱い
ひどいじゃないか!
あなたを守ってきたのに
まだ。厚みが足らないのかもしれない
もっともっと大きくなって
もっともっと守らないと
わかってもらえないのか
こんなにも
あなたが好きで
守っているのに
居なくなったら
寂しさが増すのよ
寒さも増すのよ
当たり前にいるときは
気づかないだけで
居なくなったら
わかるのよ
お互いに尊敬しあい
切磋琢磨して
高め合う
そんな関係を築きたかったなぁ
不幸な出来事があると
すべての悪の原因であるかのように
悪の根源にされてきた
うまく行かないこと
評価されないこと
承認されないこと
すべての原因であるかのように
いなかったら
すべてうまくいくかのように
そんなに邪魔者扱いするなら
冷たく固まってしまおう
消えてしまうことは
できないから
ここで、
死んだように生きる
からだの中に
感じられない部分があるとしたら
しぼうかなと思った
すべての不幸は
太ってるからと
人生の不幸なことは
すべてしぼうが原因だと
なんか扱ってきた気がするよ
しぼうの身になってみたら
こんな裏切りはない
そろそろ
仲直りしなくちゃね♥