誰かに必要とされることは
誰かに愛されることよりも
確実だと思ってた

愛は、不安定で
消えてしまうけど

必要とされることは
消えないと思ってた

誰かに必要とされるために
努力することは

喜びすら感じていて
やめられなかった。


誰かを批判することも
同じで

その人よりも優れている自分を
感じていて

だから、私の方が役に立つでしょ

って頑張って主張している。

あなたのためといいながら
本当は、自己満足
優越感に浸りたく

ここが私の居場所だと
思ってもらえることが
幸せだと

思った


これがすべて
劣等感からきていて

なぜなら

『ありのままで在る』

を信じていたら
居場所を探すことも
優越感を感じることも


必要ないから



誰かの知らないことを
知ってる私とか
誰かができないことを
できる私とか

誰かを下に見ることも
誰かを上に見ることも


すべて

『ありのまま在る』

を信じられないことから
はじまっているなんて…


そう考えると

すべての戦争も
すべての差別も

これなのかも知れない。

誰かを下に見ることで
感じられる優越感は
あなたはここにいていいよ
と言われてる感じがするのかも。


そう思ったら

競争とか
争いとか

ない世界へ行けそうやん


でもさ、そう思ったら
なんか世界が色褪せない?
とふと思った。

ほんとに?

古い価値観を捨てるのって
やっぱり難しいね

全ての人が

『ありのまま在る』

になったとき

絶対にすごい世界になるよね
争わなくていいのよ
戦わなくていいのよ

自分の存在証明を
しないで良いのよ

人生の中でほとんどの時間を
費やしてきた

これらのことから
解放されちゃうのよ!
すごくない?
すごいやん!


と言う
原初の恐れを見つけに
今日は、東京へ

さ、見つかるかな