奥多摩湖・山のふるさと村・檜原都民の森・払沢の滝・瀬音の湯 |ドライブ旅!
【日帰り温泉・瀬音の湯】5回目:2026年8月5日
夫婦で「瀬音の湯」へ行ってきました。
妻は初めての「瀬音の湯」です。
肌がスベスベになる感覚を体験してもらいたくて連れて行きました。
今回は、奥多摩周遊道路を経由して、最後に「瀬音の湯」に到着するルートです。
途中、「奥多摩湖・山のふるさと村・檜原都民の森・払沢の滝」に
立ち寄りました。
ドライブルートは、自宅を出発してから以下、目次の通りです。
奥多摩ドライブの参考になりましたら、幸いです。
1.奥多摩湖
自宅を9時30分に出発。
11時10分「奥多摩湖 水と緑のふれあい館」の横にある無料駐車場に到着。
自宅から1時間40分、47kmほどの距離でした。
青梅街道も、吉野街道も、道は空いていました。
だけど、吉野街道のあたりからは高齢ドライバーが多い地域で、
みんな「ゆっくり走る」ため、「飛ばして走る」ことはできませんでした。
今回、「奥多摩湖」に着くまで遠く感じました。
学生時代の頃と、時間に対する感覚が変わった気がします。
「奥多摩湖」は学生当時、友達4人と車2台で、しょっちゅう来ていた場所です。
「遠いい」とは一度も感じなかったはずなのに、私も年を取ったんですね。
さて、眺望エリアに「人間日時計」なるモノがあったので、試してみました。
「かげの方向が今の時刻」となるそうです。
11時15分の撮影でしたので、時刻は合っていました。
面白いですね。
湖も眺めたので、少し離れた別の駐車場に移動。
そこにある「大麦代園地売店」で、「アメリカンドッグ」(250円)を食べました。
実はここ、学生時代から馴染みの売店で、
当時は来るたび必ず「アメリカンドッグ」を食べていました。
変わらず売店があって、しかも「アメリカンドッグ」が食べられて、
メチャクチャ感激しました。
この「アメリカンドッグ」は、売店のおばちゃんの手作りだそうです。
1個250円は安い、40年前は300円だったと思います。
行かれたら、ぜひ食べてみてください。
20年ぶりに行った「奥多摩湖」は、湖の水が少なかった。
下の写真のように、あちこちで島ができていました。
売店のある駐車場周りは、ほとんど変わっていなかった。
「アメリカンドッグ」を食べられてホント嬉しかったです。
2.山のふるさと村
「山のふるさと村」は、奥多摩湖の湖畔にある都立公園。
「アメリカンドッグ」を食べた駐車場から22分、11kmほどの距離でした。
久しぶりに「奥多摩周遊道路」を走りました。
駐車場は無料。
まずは「ビジターセンター」へ。
内部には、奥多摩にいる野生動物たちのはく製、ガイドウォークの案内、
生き物の生態展示など、奥多摩の自然に関する情報が提供されていました。
夏休みの自由研究に使えそうでした。
・ビジターセンター
当日は、キャンプ場で宿泊したらしい小・中学生のグループ。
そば打ち体験の開始待ちをしている大学生らしきグループなど、
平日でしたが夏休みの学生たちが多くいました。
ビジターセンターの裏手にあるレストランで、ひと休みしました。
・レストランごはんcafeやませみ
このレストランで食べたのが、「カレーパン」と「揚げパン」です。
各280円(現金払い)。
メチャクチャおいしかったです。
・「カレーパン」と「揚げパン」
何と! どちらも揚げたてを出してくれました。
注文してから5~6分待たされましたが、
揚げたてのパンはとっても美味しかったです。
おすすめです。
このレストランは、火曜日と水曜日が休みのようでした。
下記のリンクからホームページをチェックできます。
そして何より、「水」がとても美味しかったことをお伝えします。
レストラン内のスチールタンクに「奥多摩の水」が入っています。
蛇口からグラスに注いだ水を飲むと「うま」って声が出るほど美味しかった。
「水筒に入れて持ち出しOK」とメモが貼ってあったので、
「ペットボトル持ってくればよかった」と悔しくなったほどです。
ぜひお試しあれ!
「山のふるさと村」には35分ほどいて、「檜原都民の森」へ向かいました。
3.檜原都民の森(ひのはらとみんのもり)
奥多摩周遊道路を走行して「檜原都民の森」に到着したのが12時35分。
「山のふるさと村」から20分、14kmほどの距離でした。
駐車場から、下の写真の施設まで電気自動車で送ってくれました。
駐車場にある「売店兼食堂」で、「車を呼んでください」とお願いします。
すると、上の施設から5分ほどで迎えに来てくれて、
年配者には歩きにくい「急な坂道」を、3分ほどで上ってくれます。
無料です。
さすが、東京都が管理する施設です。
ここには食事目的で来たので、さっそくレストランに向かいました。
「そば」と「うどん」のメニューが中心だったように記憶しています。
クレジットカードが使える券売機で食事券を購入。
二人とも「舞茸天ぷらそば」900円を注文しました。
それなりの味でおいしかった。
レストランのスタッフさんに、このあたりの紅葉の見頃を尋ねたら
「10月下旬頃」との回答でした。
「早いですね」と返したら、
「下の駐車場で標高1,000メートルありますから」と教えられました。
なるほど、勉強になりました。
写真の建物の「森林館」の文字の下あたりがレストランです。
帰りは下りなので、歩いて駐車場に戻りました。
途中、キレイに咲いた「ユリ」に出会いました。
歩道はウッドデッキで整備されていて歩きやすかったです。
「檜原都民の森」には1時間ほどいました。
次は「払沢の滝」へ向かいます。
4.払沢の滝(ほっさわのたき)
東京都で唯一「日本の滝百選」に選ばれている「払沢の滝」に
到着したのが14時30分。
「檜原都民の森」から36分、22kmほどの距離でした。
途中から滝への案内板が出てきて、
指示通りに進むと、すんなり無料の駐車場に到着できました。
地方ナンバーの車も散見され、意外と人気の観光地のようでした。
駐車場から滝まで15分位歩きます。
けっこう遠く感じました。
整備された道で歩きやすいものの、行きは上りなので、きつかったです。
滝のすぐそばまで近づけるので、行く価値ありです。
自然石の階段が結構急で、帰り(下り)道が怖かった。
川の水がキレイで印象に残りました。
家族連れや若いカップルが何組かいたりして、思いのほか人が多くいました。
遊歩道の入り口に公衆トイレがあり助かりました。
往復30分程の歩き(運動)に加え、滝からマイナスイオンをチャージできたので、
いよいよ最終目的地「瀬音の湯」に向けて出発です。
5.瀬音の湯(せおとのゆ)
「湯上りに肌がスベスベになる」のがお気に入りの「瀬音の湯」に
到着したのは15時20分。
「払沢の滝」から12分、5kmほどの距離でした。
「瀬音の湯」は、私は5回目、妻は初めてです。
中学生のグループ、親子連れ、おじいちゃんが孫を連れていたりと、
夏休みということもあって想像していた以上に混んでいました。
夏だからか、内湯・露天風呂(温度計で43℃)とも、いつもよりぬるく感じました。
その一方で、お湯の肌触りの「ぬるっと感」は、これまで以上にありました。
お湯に触れたとたん「ぬるぬる」を感じました。
「あれ? 体を洗った泡が腕に残っていたかな」と思うくらい、
温泉に手を差し入れたとたん「ぬるっ」としました。
これは5回目にして初めての体験でした。
「温泉って生き物なんですね」秩父の満願の湯でも感じましたが、
行くたびに印象が少し変わります。
この日は初めて、瀬音の湯で「卵みたいなニオイ」がしました。
混んでいたけど、肌触りがやわらかい最高に気持ちいいお湯でした。
温泉に浸かるまで、ドライブと山歩きで体が疲れていたけど、
湯上り後は、なぜか体がシャキッとして、すいすい歩けました。
温泉効果だと思います。
帰宅しても体がスッキリしていて気持ちいい。
肌はスベスベしている。
瀬音の湯の温泉は、私の身体に合っているようです。
今回の入浴料金は、国保の割引を使って平日大人900円(×2名)でした。
「瀬音の湯」には1時間ほどいて、自宅に到着したのは18時前でした。
今回も楽しく過ごせました。
また出かけた先の感想や思い出を綴っていきますので、
今後ともよろしくお願いします。
このブログに関連したリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。
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