夏の谷川岳ロープウェイ・リフト
|宝川温泉・汪泉閣行き

【宝川温泉・汪泉閣】一泊旅行 2025年8月24-25日

 

 

●宝川温泉・汪泉閣|旅の思い出・行き

今回は、家族で「宝川温泉・汪泉閣」に行ったエピソードです。

 

宝川温泉の汪泉閣にチェックインする前に「谷川岳ヨッホ」へ行ったので、

その感想をお話します。

 

 

 

 

●ルート(道順)

自宅を8時25分に出発。

 

圏央道 入間ICから関越道 水上IC経由で、

群馬県みなかみ町の「道の駅 水紀行館」に到着したのが10時40分。

 

自宅から「道の駅 水紀行館」まで146km、約2時間15分かかりました。

 

 

渋滞はなく、順調に走行できました。

 

途中、サービスエリアで休憩したり、

コンビニに立ち寄ったりして時間を使った割にはいいペースで来れたと思います。

 

■道の駅 水紀行館

11時近くだったからか、結構お客さんがいました。

 

広めの駐車場も空きスペースが少なかったです。

 

・道の駅 水紀行館の外観

道の駅水紀行館 駐車場

 

駐車場の横に足湯と、植木鉢を重ねて作ったヒト型のオブジェがありました。

 

足湯はにぎわっていましたね。

 

・植木鉢のオブジェ

植木鉢で作られたロボットオブジェ

 

道の駅 水紀行館には20分ほどいて、

11時頃「谷川岳ヨッホ」(ロープウェイ乗り場)へ向けて出発。

 

 

11時20分「谷川岳ヨッホ」に到着、道の駅から11kmほどの距離でした。

 

自宅から「谷川岳ヨッホ」まで157km、約3時間かかりました。

 

●谷川岳ヨッホ

■谷川岳ヨッホ・ベースプラザ

「谷川岳ヨッホ・ベースプラザ」は、いわゆるロープウェイ乗り場です。

 

5階か6階建ての巨大な駐車場ビルに、ロープウェイ乗り場が併設されています。

 

 

駐車料金は、普通・小型車が一日500円。

 

ビル内のトイレは改装されていて、とてもキレイでした。

 

・谷川岳ヨッホでもらった団扇:A面

谷川岳ヨッホの団扇:A面

 

ロープウェイのチケットを買いにエレベーターで上階に行きます。

 

百貨店に併設された駐車場と同じ感覚で移動すればよいので、

チケット売り場まで迷うことなく進めます。

 

 

8月24日(日)の11時30分頃でしたが、チケット売り場は混んでいました。

 

窓口まで、7~8分並んだと思います。

 

・谷川岳ヨッホでもらった団扇:B面

谷川岳ヨッホ団扇:A面

 

■天神峠展望台行ロープウェイ・リフトセット券

窓口の女性に、みなかみ町の宿に宿泊する旨を伝えて、

スマホで宿泊予約確認書を提示すると料金が割引されました。

 

割引には2つの条件がありました。

 

  1. ロープウェイ乗車の前日か当日に、みなかみ町に宿泊すること

    予約確認書や領収書を提示する必要があります。

    私はスマホの画面で予約確認書を見せました。

    宿泊日の確認ができればスマホ画面でも紙でもいいみたいでした。

     

  2. 「天神峠展望台行ロープウェイ・リフトセット券」のみ割引対象

    はじめは「ロープウェイ単体の往復チケット」を割引して欲しいと
    リクエストしたのですがだめでした。

    「ロープウェイとリフトの往復セット券」のみ割引対象だそうです。

 

割引はされたものの一人3,200円、三人で9,600円のチケットを購入しました。

 

割引額は一人当たり300円、三人で900円だったと思います。

 

 

購入にはクレジットカードが使えたけど、高いですよね。

 

チケットの絵柄が3枚とも違うのが観光地ぽくって良かったです。

 

・割引で購入したチケット

谷川岳ヨッホロープウェイチケット3枚セット

 

■土合口駅

チケットを買ってからビルの中を歩いて、

ロープウェイ乗り場の「土合口駅」へ向かいます。

 

乗り場でも7~8分並びました。

 

・土合口駅の改札口

土合口駅 標高746m ロープウェイ運賃表
 
ロープウェイのゴンドラは大きくて30人くらい乗れそうでした。
 
所要時間は片道約15分、最速7分だそうです。
 
・行きのロープウェイから外を撮影

谷川岳ロープウェイからの緑深い谷の眺め

 

天神平駅に到着後、目の前の原っぱへ。

 

ここの標高は1,319mなので、土合口駅から573m上がってきたわけです。

 

 

日差しが強烈で涼しいってことはありませんでした。

 

帽子とサングラスは持っていった方がいいです。

 

・駅前の原っぱ

谷川岳ロープウェイ山頂の案内標識

 

下の写真、右の建物が「天神平駅」です。

 

・安全登山の鐘

谷川岳の安全登山の鐘とロープウェイ

 

「天神峠ペアリフト」の乗り場は、「天神平駅」のすぐ右手です。

 

・リフト乗り場

谷川岳ロープウェイ乗り場とリフト乗り場

 

リフトは結構な急斜面を上がります。

 

日常にない体験で、ちょっとウキウキしました。

 

・リフト乗車中

谷川岳ロープウェイからの緑豊かな山景色

 

上からぬいぐるみが下りてきました。

 

・ぬいぐるみがリフトに乗っている

谷川岳ロープウェイ、ぬいぐるみが乗車

 

ぬいぐるみリフトは、「天神峠駅」にある「Tenjin CAFE」のPRでした。

 

・下りのぬいぐるみ

ぬいぐるみが乗ったリフトとTenjin CAFEの案内

 

リフトを降りる時って、毎回ドキドキしますよね。

 

・天神峠駅に到着

谷川岳ロープウェイ乗り場とリフト乗り場

 

リフトを降りて天神峠駅を右手に出ると、外に標高標識がありました。

 

ここの標高は1,500m。

 

天神平駅の原っぱから181mも上がってきたようです。

 

・天神峠駅の標高標識

谷川岳標高1500m地点の案内標識

 

すぐ横に谷川岳の撮影スポットがありました。

 

・天神峠から撮影した谷川岳

谷川岳 標識と雄大な山並み

 

天神峠にも安全登山の鐘があったので、鳴らしておきました。

 

 

標高1,500mのこの場所も暑かったです。

 

周りの人も半袖短パンで平気な顔してましたからね。

 

・安全登山の鐘

谷川岳の安全登山の鐘を鳴らす人

 

リフト駅の逆側に移動すると神社がありました。

 

そばのベンチに座って、持参したおにぎりで昼食にしました。

 

こんな標高の高い場所でおにぎり食べることもないので、気持ちよかったです。

 

・天満宮の鳥居

谷川岳天満宮への鳥居と石段

 

この日はホントに暑かった。

 

リュックを背負って天神山の山頂付近をウロチョロしていたら

汗びっしょりになってしまい、昼食時にTシャツを着替えたほどです。

 

 

「Tenjin CAFE」に並ぶお客さんも軽装でした。

 

・駅の2階にある「Tenjin CAFE」

Tenjin CAFEで休憩する人々

 

展望台(駅の屋上)から谷川岳の山頂がキレイに見えました。

 

・谷川岳の山頂

谷川岳の山頂と緑豊かな山並み

 

展望台の周囲にトンボがいました。

 

ここに至ってようやく自然を感じられました。

 

それまでは「暑い、暑い」言っているだけでしたからね。

 

・トンボ

トンボと空

 

■山頂散策の感想

リフト終点の天神峠駅のまわりも、天神山の山頂周辺も特に見どころはなくて、

谷川岳を眺めるくらいしかやることがなかったです。

 

 

屋内は「Tenjin CAFE」のカウンターの前だけです。

 

これで、

天気が悪くておにぎりも食べられない、靄が出ていて谷川岳も見えない、

なんて状況だったら「何しに行ったんだ?」ってなると思います。

 

 

めちゃくちゃ暑かったけど、おにぎり食べられて、谷川岳も見られたので、

良かったということになるんだろうと思います。

 

天候に左右される場所であることは間違いないので、

ロープウェイに乗る前に、十分に情報収集した方がいいなと思いました。

 

■帰路

眺めを楽しんだので、リフトで下ることにしました。

 

帰りは結構な急斜面を下るので、行きよりも怖さがありました。

 

・帰りのリフトから見た風景

谷川岳リフトから望む山々と建物

 

右手の建物がロープウェイの「天神平駅」です。

 

・リフトから見た天神平駅

谷川岳ロープウェイ乗り場と山並み

 

「Tenjin CAFE」のぬいぐるみに帰りも会いました。

 

前の方にシャボン玉が飛んでるのわかりますか?

 

・上りのぬいぐるみ

ぬいぐるみがリフトに乗車 Tenjin CAFE PR

 

「どこにこんなに人がいたんだろう?」

 

「みんな何してたんだろう?」って不思議に思うくらい、

帰りのロープウェイ乗り場も混んでいました。

 

 

10分くらい並んで乗れて、ゴンドラ内もいっぱいでした。

 

下の写真を撮影したのが13時38分です。

 

・帰りのロープウェイから見た谷川岳

谷川岳ロープウェイから見た山並み

 

この後、行きと逆の道順で駐車場に向かい、

13時50分頃、この日の宿「宝川温泉・汪泉閣に向けて出発しました。

 

 

「谷川岳ヨッホ」で2時間30分ほど遊んだことになります。

 

 

 

 

以上、「宝川温泉・汪泉閣|旅行の思い出・行き」編でした。

 

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

このブログに関連したリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

 

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