秋川渓谷「瀬音の湯」日帰り温泉感想

【日帰り温泉・瀬音の湯】
 初回:2025年10月23日、2回目:2025年12月24日、3回目:2026年3月30日、
 4回目:2026年4月24日
 

秋川渓谷 瀬音の湯 日帰り温泉

 

 

●肌がスベスベになる温泉「瀬音の湯」レビュー

東京都あきる野市にある温泉施設「瀬音の湯」に最近はまっています。

 

半年で4回行きました。

 

 

「瀬音の湯」は、自宅から車で1時間20分ほどの場所にあります。

 

これまでお気に入りだった秩父温泉「満願の湯」よりも近いので、

頻繁に行くようになりました。

 

 

最大の魅力は、肌がスベスベになる温泉です。

 

温泉は、pH10.01とアルカリ度がとても高く、まさに美肌の湯です。

 

 

「美肌の湯」と謳っている温泉はたくさんありますが、

アルカリ度がpH10を超えている温泉に、私は初めて入りました。

 

グーグルのAIに訊いたら、関東には3か所しかありませんでした。

 

とっても貴重な温泉なんです。

 

 

駐車場は無料。

 

温泉施設の入り口前に、誰でも楽しめる無料の足湯があります。

 

 

 

 

●温泉

湯船につかって5分ほどで肌がツルツルし始めたのには驚きました。

 

これまで、湯上りに肌がツルツル・スベスベになる経験はありましたが、

入浴中にそれも5分ほどで、肌の状態がスベスベに変わることはありませんでした。

 

瀬音の湯のほんのり硫黄のにおいがする「強アルカリ性の温泉」は、

ほんとすごいです。

 

 

●風呂

風呂は、内風呂と露天風呂の2か所です。

 

内風呂は、源泉かけ流し。

 

露天風呂は、ろ過循環方式です。

 

 

お湯の温度はちょうどよく、熱い温泉が苦手な私にはあっています。

 

それでも10分も浸かっていると、きつくなってきますけど、

大概の人にはきっと適温なんだと思います。

 

秋川渓谷「瀬音の湯」フォトスポット

 

 

●入浴料金

おとな(中学生以上)は、「平日 1,100円」「休日 1,200円」です。

 

JAF会員は100円割引など、各種割引きサービスがあるので、

券売機でチケットを買う前にチェックしてみてください。

 

2026年4月から100円値上げされましたが、

クレジットカードなど現金以外の支払いも対応に変わっていました。

 

 

新たなサービスとして「日帰り温泉スタンプカード」が始まっていました。

 

有効期限は1年間。

 

スタンプカード表

 

スタンプを10個集めると入浴1回無料!

 

スタンプカード裏

 

 

●休み処

館内の温泉受付を出て右に行くと、ちょとした休憩スペースがあります。

 

・畳敷きの小上がりスペースは、寝転んで休憩できます。

 

・カフェスペースは、テーブルとイスのセットがいくつかあり、

 飲食を楽しみながら休めます。

 

・屋外のベランダには寝椅子が並べて置いてあり、のんびり休憩できます。

 

 

●食事

休み処の奥に「石舟」という名のレストランがあって、かなり広いです。

 

メニューも豊富です。

 

2025年12月24日に、鉄板ハンバーグ定食(1,600円)を食べました。

 

ジューシーなハンバーグで、美味しかったです。

 

鉄板ハンバーグ定食と温泉

 

 

●お土産

温泉施設を出た先に「物産販売所」があります。

 

帰りに寄って、お土産をいくつか買っているのでご紹介します。

 

・薄皮黒糖饅頭(うすかわこくとうまんじゅう)

12個入り540円

 

おいしいです。

 

薄皮黒糖饅頭(瀬音の湯土産)

 

この価格でこの味なら文句なし。

 

瀬音の湯 薄皮黒糖饅頭

 

あんこのツブツブ感もあってグッド。

 

瀬音の湯 お土産 薄皮黒糖饅頭

 

レンジの500wで10秒温めると、さらにおいしい。

 

薄皮黒糖饅頭 瀬音の湯土産

 

一口で食べられるサイズ感と、黒糖の甘さがいい。

 

薄皮黒糖饅頭 瀬音の湯 お土産

 

これまでに2回買ったのですが、なぜか値下がりしていました。

 

なんでだろう?

 

・1回目:650円 2025年10月23日

 

・2回目:540円 2026年3月30日

 

 

・柿ゆべし

10個入り540円

 

柿ゆべし(奥多摩・10個入り)

 

はっきりした味ではなく、ほんのり優しい味のゆべし。

 

瀬音の湯のお土産、柿ゆべし

 

私好みの味ではなかったけど、

ゆべしらしいモチモチ感と柔らかさがありました。

 

瀬音の湯のお土産、柿ゆべし

 

 

・炭どら焼

1個150円

 

名前は「炭どら焼」ですが、匂いも味も普通のどら焼と同じでおいしかった。

 

秋川渓谷「瀬音の湯」の薄皮黒糖饅頭

 

あんこが美味しい。

 

炭とは「甘すぎない」ということのようです。

 

炭どら焼:瀬音の湯の土産

 

「甘すぎない」どら焼でしたが、やっぱり胸やけしてしまいました。

 

瀬音の湯の炭どら焼

 

 

●感想

「瀬音の湯」は、施設の清掃が行き届いていて気持ち良く過ごせる温泉です。

 

なにより、温泉から駐車場への帰り道ですれ違うスタッフさんが、

必ず「ありがとうございました」と挨拶してくれて気分良く帰宅できます。

 

挨拶はホント大事ですよね。

 

 

「瀬音の湯」に行くと、入浴 → 休憩 → 入浴の順番で2回温泉に浸かります。

 

すると体が温まって、帰りの車内は暖房いらずです。

 

 

帰宅してもまだ体がほかほかしているほどで、

温泉に浸かった時の感覚が長く続くのが好きです。

 

しばらくすると、この感覚をまた味わいたくなって、

また出かけていくことになるだろうと思っています。

 

 

まだ「瀬音の湯」に行かれてない方は一度行ってみてください。

 

お肌スベスベになりますよ。

 

 

 

 

今回は以上です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。