秋川渓谷「瀬音の湯」日帰り温泉感想
●肌がスベスベになる温泉「瀬音の湯」レビュー
東京都あきる野市にある温泉施設「瀬音の湯」に最近はまっています。
半年で4回行きました。
「瀬音の湯」は、自宅から車で1時間20分ほどの場所にあります。
これまでお気に入りだった秩父温泉「満願の湯」よりも近いので、
頻繁に行くようになりました。
最大の魅力は、肌がスベスベになる温泉です。
温泉は、pH10.01とアルカリ度がとても高く、まさに美肌の湯です。
「美肌の湯」と謳っている温泉はたくさんありますが、
アルカリ度がpH10を超えている温泉に、私は初めて入りました。
グーグルのAIに訊いたら、関東には3か所しかありませんでした。
とっても貴重な温泉なんです。
駐車場は無料。
温泉施設の入り口前に、誰でも楽しめる無料の足湯があります。
●温泉
湯船につかって5分ほどで肌がツルツルし始めたのには驚きました。
これまで、湯上りに肌がツルツル・スベスベになる経験はありましたが、
入浴中にそれも5分ほどで、肌の状態がスベスベに変わることはありませんでした。
瀬音の湯のほんのり硫黄のにおいがする「強アルカリ性の温泉」は、
ほんとすごいです。
●風呂
風呂は、内風呂と露天風呂の2か所です。
内風呂は、源泉かけ流し。
露天風呂は、ろ過循環方式です。
お湯の温度はちょうどよく、熱い温泉が苦手な私にはあっています。
それでも10分も浸かっていると、きつくなってきますけど、
大概の人にはきっと適温なんだと思います。
●入浴料金
おとな(中学生以上)は、「平日 1,100円」「休日 1,200円」です。
JAF会員は100円割引など、各種割引きサービスがあるので、
券売機でチケットを買う前にチェックしてみてください。
2026年4月から100円値上げされましたが、
クレジットカードなど現金以外の支払いも対応に変わっていました。
新たなサービスとして「日帰り温泉スタンプカード」が始まっていました。
有効期限は1年間。
スタンプを10個集めると入浴1回無料!
●休み処
館内の温泉受付を出て右に行くと、ちょとした休憩スペースがあります。
・畳敷きの小上がりスペースは、寝転んで休憩できます。
・カフェスペースは、テーブルとイスのセットがいくつかあり、
飲食を楽しみながら休めます。
・屋外のベランダには寝椅子が並べて置いてあり、のんびり休憩できます。
●食事
休み処の奥に「石舟」という名のレストランがあって、かなり広いです。
メニューも豊富です。
2025年12月24日に、鉄板ハンバーグ定食(1,600円)を食べました。
ジューシーなハンバーグで、美味しかったです。
●お土産
温泉施設を出た先に「物産販売所」があります。
帰りに寄って、お土産をいくつか買っているのでご紹介します。
・薄皮黒糖饅頭(うすかわこくとうまんじゅう)
12個入り540円
おいしいです。
この価格でこの味なら文句なし。
あんこのツブツブ感もあってグッド。
レンジの500wで10秒温めると、さらにおいしい。
一口で食べられるサイズ感と、黒糖の甘さがいい。
これまでに2回買ったのですが、なぜか値下がりしていました。
なんでだろう?
・1回目:650円 2025年10月23日
・2回目:540円 2026年3月30日
・柿ゆべし
10個入り540円
はっきりした味ではなく、ほんのり優しい味のゆべし。
私好みの味ではなかったけど、
ゆべしらしいモチモチ感と柔らかさがありました。
・炭どら焼
1個150円
名前は「炭どら焼」ですが、匂いも味も普通のどら焼と同じでおいしかった。
あんこが美味しい。
炭とは「甘すぎない」ということのようです。
「甘すぎない」どら焼でしたが、やっぱり胸やけしてしまいました。
●感想
「瀬音の湯」は、施設の清掃が行き届いていて気持ち良く過ごせる温泉です。
なにより、温泉から駐車場への帰り道ですれ違うスタッフさんが、
必ず「ありがとうございました」と挨拶してくれて気分良く帰宅できます。
挨拶はホント大事ですよね。
「瀬音の湯」に行くと、入浴 → 休憩 → 入浴の順番で2回温泉に浸かります。
すると体が温まって、帰りの車内は暖房いらずです。
帰宅してもまだ体がほかほかしているほどで、
温泉に浸かった時の感覚が長く続くのが好きです。
しばらくすると、この感覚をまた味わいたくなって、
また出かけていくことになるだろうと思っています。
まだ「瀬音の湯」に行かれてない方は一度行ってみてください。
お肌スベスベになりますよ。
今回は以上です。















