ダリア園・橋立鍾乳洞・うどん・薬師の湯|秩父ドライブ

秩父日帰りドライブ : 2025年9月25日

 

毎年秋に、秩父の小鹿野町でダリアがキレイに咲いている

との情報をゲットしたので、ドライブがてら観賞に行ってきました。

 

ダリア園に到着する前後で立ち寄った、

秩父の観光スポットも合わせて紹介しますので、お楽しみください。

 

 

ドライブルートは、自宅を出発してから以下、目次の通りです。

 

 

1.橋立鍾乳洞(見学)

 

今回は、夫婦で「小鹿野町のダリア園」に行ったエピソードです。

 

自宅を9時10分に出発。

 

10時40分「道の駅 果実公園あいがくぼ」に到着、10分ほど休憩。

 

「橋立鍾乳洞」(はしだてしょうにゅうどう)の

駐車場に着いたのが11時20分でした。

 

 

有料駐車場の直後、坂道を下った川のあたりから、

車のすれ違いができないほど狭い道になりますが、ひるまず進んでください。

 

その先に無料の駐車場があります。

 

 

・橋立鍾乳洞 券売所

橋立鍾乳洞の入口と券売所

 

「橋立鍾乳洞」は、埼玉県の天然記念物なのに、入場料が大人200円と格安。

 

入場券は、おばあさんが手売りしていました。

 

・鍾乳洞の入場券

橋立鍾乳洞の入場券

 

「鍾乳洞の中は狭くて急だから、荷物は置いていきな。見といてやるから」

とおばあさんが言うので、その通りにして正解でした。

 

・券売所の裏手が鍾乳洞の入り口

秩父・橋立鍾乳洞入口の曼珠沙華

 

鍾乳洞には、手ぶらで入った方が絶対に良いです。

 

石の階段、急な梯子、岩に挟まれた狭い通路、手をついて進む所など、

入口が下で、出口に向かって上って行くから体力消耗して汗もかきました。

 

 

10分くらい内部を徘徊して、ようやく出口に到着。

 

鍾乳洞の内部は撮影禁止でしたが、結構楽しめました。

 

・出口から券売所を撮影

秩父札所28番 橋立堂と石灰岩の断崖

 

平日の昼頃でしたが、観光客がちらほらいたので、

案外かくれた人気スポットなのかもしれませんね。

 

 

ここまで鍾乳洞の話ばかりしてきましたが、この場所は

秩父札所28番 石龍山 橋立堂」という巡礼地です。

 

橋立鍾乳洞は昔から、

胎内くぐりの霊場として巡礼者たちに親しまれてきたそうです。

 

・朱塗りの観音堂

秩父札所、石龍山橋立堂の観音堂

 

観音堂の裏手は垂直に切り立った断崖で、近くで見ると迫力があります。

 

こういう岩場だからこそ鍾乳洞ができたようです。

 

・観音堂裏手の断崖

秩父の断崖と木々

 

この日は曼珠沙華(彼岸花)がキレイに咲いていました。

 

・駐車場そばの曼珠沙華

秩父の曼珠沙華(彼岸花)がきれいに咲く様子

 

「橋立鍾乳洞」には30分ほどいました。

 

鍾乳洞の見学を楽しめたので、
うどんを食べに「道の駅 あらかわ」へ向かいました。

 

 

2.道の駅 あらかわ(昼食うどん)

 

「道の駅 あらかわ」に到着したのは12時。

 

「橋立鍾乳洞」から車で12分ほどの距離でした。

 

・道の駅 あらかわ

道の駅あらかわ外観と駐車する白い軽自動車

 

「道の駅 あらかわ」に来たのは2回目。

 

レストラン「鈴ひろ庵」で食べた「山のきのこうどん」が、

天ぷらたっぷりでうまかったので、もう一度食べたくて再訪問しました。

 

 

・2023年10月に食べた温かい「山のきのこうどん」

秩父うどんきのこ天ぷらセット

 

初回は「温かいうどん」を食べたので、

今回は「冷たいうどん」(この日は暑かったから)にしました。

 

 

・2025年9月に食べた冷たい「山のきのこうどん」1,100円

秩父道の駅であらかわのきのこうどん

 

「冷たいうどん」は、どんぶりの底に氷が敷きつめてあって、

うどんは冷え冷えでした。

 

美味しかったけど、

「温かいうどん」の方が自分には合っていると思いました。

 

お腹はいっぱいになります。

 

 

・妻が食べた「きのこうどん」800円

きのこうどん(道の駅あらかわ)

 

この店は、ソフトクリームを注文するお客さんが多かったですね。

 

種類も豊富で、人気があるようです。

 

 

「道の駅 あらかわ」とレストラン「鈴ひろ庵」の

ホームページのリンクを貼っておきますので、参考になさってください。

 

・「道の駅 あらかわ」

 

 

 

・レストラン「鈴ひろ庵」

 

 

 

「道の駅 あらかわ」には45分ほどいて、

12時45分いよいよダリア園に向かって出発しました。

 

 

3.両神山麓花の郷 ダリア園(見学)

 

「両神山麓花の郷 ダリア園」(りょうじんさんろくはなのさと だりあえん)に

到着したのは13時10分。

 

「道の駅 あらかわ」から25分ほどの距離でした。

 

 

途中、車がすれ違いできない狭いトンネルがあって、

ちょっとビックリしました。

 

ダンプカーも通行する道なのに前から来たらどうしようと、

びくびくしながらトンネルを通過しました。

 

 

車をトイレのある無料の駐車場に停め、少し離れた入り口で入場券を購入。

 

入場料は500円だったと思います。

 

・ダリア園の入場券

秩父 ダリア園 両神山麓 花の郷 チラシ

 

ダリア園は山側と谷側と、道を挟んで2か所に分かれていました。

 

両方合わせるとかなりの広さでした。

 

ダリアの観賞は初めてで、花のどこを見たらいいのかもわからなかったので、

とりあえず写真をたくさん撮影して楽しみました。

 

・ダリア 1

両神山麓花の郷ダリア園のピンクと黄色のダリア

 

・ダリア 2

秩父ダリア園のオレンジ色のダリア

 

・ダリア 3

秩父ダリア園のピンク色のダリア

 

とんがっているものや、丸まっているものなど、

花びらの先端の形に違い(個性)があることに気付きました。

 

ダリアの写真の1と2と3で見比べてみると、

分かってもらえると思います。

 

・ダリア 4

秩父ダリア園のピンク色のダリア

 

・ダリア 5

秩父ダリア園で咲くオレンジ色のダリア

 

・ダリア 6

ピンクと白のダリアの花

 

ダリアって、様々な種類があるんですね。

 

知らなかったのですが、

バラや菖蒲にように、観賞用の栽培が盛んな花のようです。


・ダリア 7

ダリアに蝶と蜂、ピンクの花

 

・ダリア 8

秩父ダリア園のピンクと黄色のダリア

 

・ダリア 9

秩父ダリア園のピンクと赤のダリア

 

別の花に見えるダリアもありました。

 

写真の10はコスモス、13は菊のように見えます。

 

・ダリア 10

ダリアと蝶々

 

・ダリア 11

秩父ダリア園の鮮やかなダリア

 

・ダリア 12

黄色いダリアと緑の葉

 

・ダリア 13

白ダリアと蛾

 

・ダリア 14

秩父ダリア園の白いダリア

 

・ダリア 15

両神山麓花の郷ダリア園のピンクのダリア

 

・ダリア 16

秩父ダリア園のオレンジ色のダリア

 

・ダリア 17

両神山麓花の郷ダリア園のピンクと黄色のダリア

 

様々な種類のダリアを一ヶ所で見られて楽しめて、とても良かったです。

 

花好きの方はぜひ「両神山麓花の郷 ダリア園」に行ってみてください。

 

 

ダリア園は分かりにくい場所にあるので、ホームページのリンクを貼っておきます。

 

アクセスを確認してから行ってください。

 

・「ダリア園へのアクセス」

 


 

「ダリア園」には1時間15分ほどいて、

次の目的地「両神温泉 薬師の湯」に向かいました。

 

 

4.両神温泉 薬師の湯(入湯)

 

日帰り温泉「両神温泉 薬師の湯」(りょうじんおんせん やくしのゆ)に

到着したのは14時40分。

 

「ダリア園」から12分ほどの距離でした。

 

・両神温泉 薬師の湯

両神温泉薬師の湯 外観

 

「両神温泉 薬師の湯」は、これといった特徴もなく普通の温泉でした。

 

「PH9.2のアルカリ性単純温泉」なので、

肌がツルツルになったと覚えていても良さそうなのに、その辺の記憶がないんです。

 

 

男湯は私も含めて3人だけ。

 

風呂は、広めの内湯しかありませんでした。

 

 

リニューアルオープンしたばかりということで、施設はキレイでした。

 

入館料が大人700円と安いのも嬉しかった。

 

9月25日は暑く、ダリア園でたっぷり汗をかいたので、

温泉でさっぱりできてとても良かったです。

 

 

「両神温泉 薬師の湯」には1時間ほど滞在しました。

 

併設されている道の駅で買い物してから、15時40分帰宅の途につきました。

 

・道の駅「両神温泉 薬師の湯」

 

 

 

この後、「道の駅 ちちぶ」「道の駅 果実公園あいがくぼ」によってお土産を購入。

 

(購入した土産については、秩父のお土産ブログでご紹介する予定です。)

 

 

自宅に到着したのは19時でした。

 

なんだかんだ秩父で楽しく過ごせた一日でした。

 

 

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

このブログに関連したリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください。

 

●「日帰り温泉」ブログ

・秩父温泉「満願の湯」

 

・天然温泉「花鳥風月」