野沢温泉帰り 2025
|小布施 岩松院・善光寺・松代城跡

 

【野沢温泉・野沢ビューホテル嶋田屋】一泊旅行 2025年7月6-7日

 

 

●野沢温泉|旅行の思い出・帰り

夫婦で行った「野沢温泉の旅の思い出」を綴っています。

 

今回は帰りです。

 

野沢温泉から自宅へのルートと立ち寄った先についてお話します。

 

 

前回までのブログはこちら>>

 

・泊り

 

出発前に温泉街をぶらぶらしてお土産を購入。

 

 

7月7日の10時前に宿泊した「野沢ビューホテル嶋田屋」を出発、

集印帳のプレゼントをもらいに観光案内所に行きました。

 

プレゼントの「タオル」をゲットして、

葛飾北斎の天井絵で有名な小布施町にある岩松院に向かいました。

 

・集印帳のプレゼントでもらったタオル

集印帳プレゼントのタオル

 

 

 

 

●小布施  岩松院

葛飾北斎の天井絵「八方睨み鳳凰図」で有名な

岩松院(がんしょういん)に到着したのは11時。

 

野沢温泉観光案内所から33㎞、約1時間ほどの距離にありました。

 

・参道の入り口にある「カエル岩」

岩松院の参道、カエル岩とアジサイ

 

東京の多摩地域では「あじさい」はもう終わりなんだけど、

岩松院ではまだまだキレイに咲いていました。

 

・山門前のあじさい

岩松院のあじさいと山門

 

下記はグーグルのAIが教えてくれたことです。

岩松院の山門(仁王門)に安置されている仁王像は、

もともと戸隠山中院(現在の戸隠神社中社)の

仁王堂に祀られていたもの。

 

明治時代の廃仏毀釈の難を逃れて、

明治3年(1870年)に同院へ移された

歴史ある「阿吽」の金剛力士像です。 

 

・山門(仁王門)で記念撮影

岩松院に立つ男性と仁王像

 

小布施もカンカン照りで暑かった。

 

赤い屋根の建物が本堂です。

 

「八方睨み鳳凰図」は、本堂の天井に描かれています。

 

・境内

岩松院の石段と参道、紫陽花

 

撮影禁止の「八方睨み鳳凰図」が掲示板に貼ってありました。

 

サービス精神旺盛なお寺さんです。

 

・境内にあった掲示板

岩松院の八方睨み鳳凰図

 

ちなみに、

「八方睨み鳳凰図」は岩松院のホームページで見ることができます。

 

 

私なんかは「公開しちゃっていいのかな?」って思うんだけど、

本堂で天井絵を目にすると「やっぱり実物は違うな」と思いました。

 

現場で実物を鑑賞することの大切さに気づきました。

 

 

「葛飾北斎が描いた肉筆画を実際に目にするには、岩松院に行くしかない」

わけですから、ぜひ行ってみてください。


 

岩松院を訪れたのは「令和7年7月7日」。

 

7が並んだ縁起の良さそうな日付の「御朱印」を買うことができました。

 

ラッキーでした。

 

・岩松院「令和7年7月7日」の御朱印

岩松院の御朱印「八方睨み鳳凰図」

 

岩松院には40分ほどいて、善光寺に向かいました。

 

 

※岩松院のホームページ

 

 

 

 

●善光寺

善光寺の第一駐車場に到着したのは12時20分。

 

岩松院から20㎞、40分ほどの距離でした。

 

 

月曜日の昼休みの時間帯だったからか、

渋滞もなく駐車場にもすんなり入れました。

 

第一駐車場から善光寺の本堂までは、急ぎ足で5分ほどです。

 

・本堂の前で記念撮影

善光寺で御朱印と記念撮影 7.7.7

 

最近は記念撮影用のアイテムを置く観光スポットが増えたけど、

善光寺にもありました。

 

・記念撮影用の手持ち札

善光寺での御朱印と参拝客

 

どこのお寺さんも、

SNSで宣伝してもらうことが大事になっているんですね。

 

・本堂

善光寺本堂と参拝客

 

善光寺の山門はとても立派です。

 

この山門を見ただけで由緒ある寺院だということがわかります。

 

・山門

善光寺山門と参拝客

 

日本人観光客も、外国人観光客も多くいました。

 

・参道

善光寺参道 観光客と寺院の風景

 

参道にあったそば屋の「丸清」で昼食をとりました。

 

そばは普通だったけど、カツは美味かったです。

 

・ミニカツ丼とそばのセット

カツ丼と蕎麦、薬味のセット

 

最後に、本堂に安置されている触った場所の病気が良くなるという

「賓頭廬尊者」(びんずるそんじゃ)さんの右臀部をたっぷり触って、

善光寺を後にしました。

 

 

善光寺には70分ほどいて、松代城址に向かいました。

 

 

※善光寺のホームページ

 

 

 

 

●松代城址

松代城址に到着したのは14時。

 

善光寺から27㎞、30分ほどの距離でした。

 

駐車場から城址内の散策まで、すべて無料でした。

 

・堀と石垣

松代城跡の門と石垣

 

この松代城址は、NHKの大河ドラマに何度か登場していて、

そのシーンが印象に残っていて、行ってみたい場所の1つでした。

 

今回その場所に行けてとても嬉しかったです。

 

出陣する武者行列が門から出てきて、堀つたいに行進してゆく

シーンが勇壮で、カメラ割もキレイで素敵だったんです。

 

 

武者たちは下の写真の門から出て、堀を左に曲がって進んで行きました。

 

・門と橋

松代城址の門と堀

 

訪問してみると、松代城は平らな印象を持ちました。

 

本丸内に建物はなく、木が植えられているだけでした。

 

低いもののしっかりした石垣が残っていました。

 

・本丸に通じる門

松代城址の門と石垣

 

この日は抜群に天気が良くて、

眩しいし暑いしで長くいられなかったですね。

 

「長野ってこんなに暑いんだな」と思いました。

 

・本丸のもう一方の門を出たところ

松代城跡を背景に立つ男性

 

松代城址には20分ほどいて、14時20分自宅に向けて出発です。

 

松代城址から高速の入り口(長野IC)が近くて助かりました。

 

周辺には、約250年間松代藩の藩主だった、

真田家の家紋の看板があちこちにありました。

 

 

※松代城址のホームページ

 

 

 

 

帰りのルートは、

上信越自動車道(上り)長野IC

~ 更科JCTで軽井沢・藤岡方面

~ 藤岡JCTで所沢の関越自動車道

~ 所沢IC です。

 

15時20分、上信越自動車道の横川サービスエリアで休憩。

 

所沢ICで高速を降り、17時25分に自宅に到着しました。

 

 

今回の旅行もトラブルなく帰宅できて何よりでした。

 

楽しい思い出ができました。

 

 

以上、「野沢温泉帰り|小布施 岩松院・善光寺・松代城跡」編でした。

 

今回も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。