入院中に感じたこと その1 | kingjackのひとりごと

入院中に感じたこと その1

4/11入院、4/12手術を経て、順調な回復を実感する。

それにしても病院というのはホントになにもすることがなく、

かえっていろいろと考える時間を与えてくれる。


ある時期は、自分が時間を無駄に過ごしているように感じて

言いようのない焦りを感じた。

同僚は、後輩は、まわりはバリバリ仕事をして、いろいろな経験をしているのに、

自分は何をしているのだろうか・・・と。


しかし、ある本で読んだことでもあるのだが、

「自分におきることは、すべて自分の責任」なのだそうだ。

「自分の身に起こることは、すべて意味がある。偶然、意味のないものはない」とも

書いてあった。


では、今回の入院は、どんな意味があるのだろうか?

まず、病気は早く治す!

当たり前なんだけど、変に遠慮してできなかったりする。


次に、自分へ注いでもらっている愛情の再確認。

今まで、オレは孤独の中で生きてきた。

いや、正確には注がれていた愛情に気づかないまま、

自分の殻に閉じこもって生きてきた。

でも、今回自分を支えてくれる多くの人の愛情に気づいた。

それを悟ったとき、胸がいっぱいになって涙が出そうになった。

オレはいままで何をやっていたんだろう?とも思うが、

もらったたくさんの愛情を、少しづつお返ししていきたい。