kingjackのひとりごと
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退院しました

予定通り、本日無事に退院しました。


さっそく、食べたかったシュークリームとミスドを買い、

ケータイの機種変更をしてきました。


入院中も感じていましたが、「やりたいことができる喜び」って

こんなに大きいものなのですね。


明日は別の病院と買い物に行ってきます♪

ご卒業

今日、同じ部屋にいた患者さんが1人退院されます。
その人は3週間も入院してたから、「よかったですね!」という気持ちと
一緒に頑張った人がいなくなるような、ちょっとした寂しさみたいなものもあります。

まぁ、ただここは病院であって必要以上に長くいるべきところではないので、
その方の今後のご回復を祈るばかりです。

話変わって、昨夜近況報告で会社に連絡したら、かなり大変なことになっているとのこと。
自分が抜けて頭数が減った上に、会社のコンピューターシステムが一斉に変わって
それのトラブルが続出し、個人個人の仕事が大幅に増えてしまっているらしいのです。
いつもは定時きっかりに帰る人たちが、毎日10時11時まで残っているというのは
やっぱり尋常じゃないことになってるんでしょう。

ただ、そんな状況でも、今の自分にできることは1つしかありません。
無理をしない範囲で早く治し、早く職場に復帰する。

これだけです。

もちろん、不在中に仕事を代わってくれた皆さんへの感謝の気持ちは
必ず持っておかねばならないと思っています。

異口同音

豊富な時間を利用して、ちょこちょこ本を読んでます。

1回読んだだけで全てを理解できるほど、頭はよくないので(笑)何回か繰り返して読んでます。


江原啓之さんという方がいます。

いわゆる「霊能者」、霊視ができる方で、霊的なこと、たましいのことについていろんな本も出されているのですが、大変興味深く、書いてあるアドバイスのいくつかは自分の生活でも実践しています。


今回、江原さんとはおそらく面識も何もないであろう方の本を読みました。

驚くべきことに、江原さんと同じことを書いているところがあったのです。


「人は、自分がイメージしている通りの人間になります。

自分が明るくて社交的だと思っていれば、その通りになります。

逆に、内向的かつ寡黙で、人付き合いが苦手だと思っていれば、やっぱり自分がイメージした通りになってしまいます。

イメージの力は、それだけ強いのです。」


「目標を持ったら、何をどうしたいかをできるだけ具体的にイメージし、それを書き出し、貼りだしてください。」

これは、マネックス証券の内藤さんもおっしゃっていたことです。


お互いに関わりがない別々の人が、アプローチの仕方こそ違いますが同じことを言っています。

それだけ、それは「効果のあること」「プラスになること」なのだと強く思います。


さて、ワタシの今年の目標は・・・?

入院中に感じたこと

12日に手術を終え、今のところ順調に回復しているようです。

「入院生活はヒマだ」という人と、「いろいろ考えるいい機会だ」という人がいます。
実はワタシも、つい数日までは前者でした。
でも、今は後者に考えが変わりました。

普段なら仕事に忙殺されるはずの時間がまるまる自由になるわけですから、
その時間を使って一緒に入院している人の話を聞き、そしていろんな本を読んで感じ、
仕事のこと、家族のこと、友達のこと、これからの人生のこと、
いろんなことを考えました。

日本やバンコクでご一緒させていただいた方はお気づきかもしれませんが、
今までの自分は、心を病んでいた(今でもそうですが)こともあり
すべてに対して(大げさに言えば人生に対して)斜に構えていたと思います。
自分のこと、自分の痛み、苦しみなんて、誰にもわかるはずがない・・・
そう思っていました。

「人は1人で生きているんじゃない。必ず誰かに支えられて生きている。」
よく言われる言葉です。
もうすぐ33歳になろうかという時期になってやっと、
遅ればせながらこの言葉の意味が少しわかったような気がします。

「自分の周りにある、10%の愛情に気づいてください。
これに気づかない人は、たとえ100%の愛情を与えられても気づきさえしないのです。」
ある人の本にあった言葉です。
今まで注いでもらったたくさんの愛情に気づきもせず、
孤独という自分の殻に閉じこもっていた自分が恥ずかしくなりました。

こんな自分にも、今でも愛情を与えてくれる人がいます。
その人たちに対して感謝の気持ちを忘れず、自分も愛情をお返ししたいと思います。
それこそ「倍返し」したいですね。

入院中に感じたこと その1

4/11入院、4/12手術を経て、順調な回復を実感する。

それにしても病院というのはホントになにもすることがなく、

かえっていろいろと考える時間を与えてくれる。


ある時期は、自分が時間を無駄に過ごしているように感じて

言いようのない焦りを感じた。

同僚は、後輩は、まわりはバリバリ仕事をして、いろいろな経験をしているのに、

自分は何をしているのだろうか・・・と。


しかし、ある本で読んだことでもあるのだが、

「自分におきることは、すべて自分の責任」なのだそうだ。

「自分の身に起こることは、すべて意味がある。偶然、意味のないものはない」とも

書いてあった。


では、今回の入院は、どんな意味があるのだろうか?

まず、病気は早く治す!

当たり前なんだけど、変に遠慮してできなかったりする。


次に、自分へ注いでもらっている愛情の再確認。

今まで、オレは孤独の中で生きてきた。

いや、正確には注がれていた愛情に気づかないまま、

自分の殻に閉じこもって生きてきた。

でも、今回自分を支えてくれる多くの人の愛情に気づいた。

それを悟ったとき、胸がいっぱいになって涙が出そうになった。

オレはいままで何をやっていたんだろう?とも思うが、

もらったたくさんの愛情を、少しづつお返ししていきたい。

ワインテイスティングレポート

ローク レスティー

Roque Lestiere 2004

若々しく、豊かなフルーティーさがある。

口に入れたときの酸味、パンチはかなり効いているので、

好き嫌いは分かれるところ。

お店で買えば¥2000くらいだと思うけど(この値段なら妥当)、

レストランで¥4200はちょっと高いかな・・・?

ワインテイスティングレポート

シャトーアデレード

ブルゴーニュ、シャトー・アデレイデ

ガイヤック・ブラン グラン・レゼルブ 2003


酸味はやわらかめ、フルーティーさとの程よいバランスがある。

最初のパンチ、後の余韻ともにおとなしい。

価格は¥1900

ワインテイスティングレポート

キュープ

Qupe Shardonnay 2001

Santa Maria Valley California

甘みの後に酸味が来るような、割と深い味がある。

どちらかというと、コクのあるしっかりした味わい。

これで¥4200ならば、まぁリーズナブルと言っていいだろう。

ワイン試飲結果

ワインテイスティング結果

マーティンボロー ソーヴィニョン・ブラン2004

PENCAROOW Martinborough

Sauvignon Blanc 2004


ちょっと甘く、酸味が少ない。

白なので、やっぱ魚系と合うのかも。

スクリューボトルなので酸化が少ないのか?

一晩明けても、味の変化は少なかった。

脱力感

あぁ・・・ついに終わっちゃいました。

我が愛すべきソフトバンクの1年が。

悔しい、悔しすぎます。

ベンチで大泣きしている選手たちを見て、思わずもらい泣きしてしまいました。

スポーツ見て泣いたのって、初めてかも。


実は日曜からカゼひいて寝てたんですが、熱さまし飲みながら

大興奮で応援している自分がいました。

それだけ、息詰まるいい試合ばっかりでしたから。


勝負が決まった次の日、何ともいえない脱力感を感じました。

街で「ホークス応援感謝セール」なんかをやってるのを見ると、なおさらです。

宴の後のなんとやら・・・でしょうか。


来年はどんな戦力で戦うのか?

城島はメジャーに行ってしまうのか?

いろいろ興味は尽きませんが、来年こそは、三度目の正直で、

ブッチ切りで優勝してくれることを今から祈っています。


冬は野球もないし、F1も終わったし、スポーツイベントで盛り上げれるものが

少ないんですよね。

有線でサッカーでも見ようかな・・・?