5月31日11時公演

宙組 宝塚大劇場

ミュージカル・ロマン

『黒蜥蜴』

原作/ 江戸川乱歩.・戯曲/三島由紀夫 

潤色・演出/生田大和

スパーキング・イルミネイト

『Diamond IMPLUS(ダイヤモンド インバルス)』

作・演出/竹田悠一郎

観劇




江戸川乱歩、黒蜥蜴、、三島由紀夫

宙組、桜木みなと、、春乃さくら、、!


面白そうな香りしか漂ってこなかった今回の宙組公演は、やっぱり、というか案の定というか、想像以上に面白くて楽しめました 楽しすぎました

キャストがたくさん紹介されていたので、たくさんの宙組生の活躍に期待しかなかったのですが、やっぱりというか、案の定というか、想像以上に宙組はスターが多すぎて目が足りませんでした

主要登場人物以外は数多くのスターには役不足です

役が小さすぎです スターが多すぎです

宙組が好き過ぎます


始まってまだほんの1週間ほどなので、感想は簡潔に箇条書きで書き留めます

・奈央麗斗様はあの美貌なのにチンピラ(黒蜥蜴の手下)が似合う

・奈央麗斗様のチンピラ(黒蜥蜴の手下)だけ、(関西人なので)関西出身という設定で、関西弁でやったらさらにチンピラ、なおさらチンピラ、イケてるチンピラになるのではないだろうか

・奈央麗斗様にボコボコにされる松風輝様がちょっとうらやましい

・奈央麗斗様の隣にいつもいるもじゃもじゃの人がどなたかわからぬまま、奈央麗斗様を見続けて、途中で気づいた時の衝撃…

泉堂成様…!?

(隣の座席の友人は最後まで泉堂成様だとわからなかった)

・「明智小五郎の影」というダンサーたちがマントさばきが格好良くてしびれる 

・「明智小五郎の影」というダンサーたちの唇が寒い日のプール上がりの子どもたちみたいで震える

・黒蜥蜴様の変装の数々と早替えに度肝を抜く

・なんでも着こなせる黒蜥蜴の春乃さくら様が美しすぎる

・素敵な美形でガタイ良し!の朱涼様の縄跳びの腕前

・あの、織史青様が柔道の猛者役


もうすでに時が経ち、記憶が薄れゆく年頃ですが(観劇から36時間ほど経ちました)、ショーの感想も箇条書きで


・冒頭わりとすぐに隣の座席の友人にひじ鉄されたが、何の合図かまったくわからなかった

・奈央麗斗様の身体と髪の振り乱し方と色気と目ヂカラに侑輝大弥ミを感じた

あとはじゅうぶんな湿度があれば同じ部族

・初舞台生のロケットの衣装も振りも可愛いうえに、銀橋でまだ踊るのか!という演出に驚き、はじける笑顔にうるうるした

しかもパレードでは宙組生が銀橋やら花道やらへ移動を繰り広げる間に、大階段でずっと踊っていて可愛かった

・ M!LKみたいな5人組(M!LKの方が衣装は派手)が妖しく美しく色っぽくスタンドマイクプレーしていて滅

と、思ったら、大路りせ様が早々にスタンドマイクからハンドマイクになっていて(最初からか、取れたのかは不明)、右手、左手と持ち替えながらの振りが大変そうだった

・愛すみれ様のホットパンツから出ている長く見応えのあるおみ足に釘付け

・ベロアな男役

・あっという間にパレード

・パレードで、下手花道最袖端に奈央麗斗様がいて、色気と美貌と貫禄に反比例する学年にびっくり

・とにかく楽しい、嬉しい、大好き!

・とにかく格好良い、可愛い、尊い!