2月4日11時公演
月組 東京建物Brilla HALL箕面 大ホール
ミュージカル『侍タイムスリッパー』
観劇


行ってまいりました
箕面
乗ってまいりました
北大阪急行(きたおおさかきゅうこう)
降りてみました
箕面船場阪大前駅
入ってきました
東京建物BrillaHALL箕面 大ホール

近い!
知ってる!
降りたことない!
めっちゃキレイ!

というのがこの宝塚歌劇を初めて上演した劇場と立地の感想です

大阪方面から来るとひとつ前の駅は千里中央駅です
ニュータウンとして栄え、商業施設が建ち並び、アイドルが来たりもして賑わっていたのも今は昔
北大阪急行が延伸して、終点は千里中央から箕面萱野駅となりました
この間にあるのがこの劇場の最寄り駅の箕面船場阪大前です
奥の方へ行ったらカフェとかあるそうです(帰りに声をかけてくださったショップ店員さん談)が、駅から劇場までは主にエスカレーターと階段がある、のみの印象です
私のオススメは終点・箕面萱野駅です
観劇前後のランチやお茶で話を咲かせたり、夕飯のお買い物や明日のパンも買えたりします
今日は帰りにコロッケを買って帰るところを、ショップの店員さんに、
もしかして、侍タイムスリッパーを観てきたのですか
と、声をかけられました


ということで公演の感想です

めっちゃめちゃ面白かった!


関西弁では「非常に」「大変」を「めっちゃ」と言います
さらにそれに「超」のニュアンスをつける場合は
「めっちゃめちゃ」
 この時、2回目のめっちゃから小さい「つ」は取りのぞきます
なぜなら関西人は総じてせっかちなためです
しらんけど

映画がめっちゃめちゃ面白くてゲラゲラ笑いながら観たのも私の記憶に新しいのですが、劇場で舞台で観てもケラケラ笑いながら観ました
およそ宝塚歌劇のトップスターが演じる役とは思えないこの主役を、鳳月杏様がトップスターの月組だからこそ上演できたのだと思います
さかやきが伸びてきっと落ち武者のようになって、そして散髪したのであろう、その散髪後の髪型がそのへんのおっちゃんよりもおっちゃん臭かったのは鳳月杏様ならではです
ちなみに切られ役俳優のマキ(慎照斗様)の私服のときの髪型も絶妙でした

関西弁ネイティブな方々の関西弁のお芝居がナチュラルで素晴らしかったです
NHK朝ドラでよくある、ムズムズする関西弁とは違います
関本さん役の輝月ゆうま様が高坂さん(鳳月杏様)へ斬られ役の稽古をつけていて、なぜか斬られてしまった時に、

なんでやねんっ

映画でめっちゃめちゃ笑ったこの場面
この役を、このツッコミを、カンサイジェンヌの輝月ゆうま様が演じるという時代に、『侍タイムスリッパー』という作品が存在したことに、感謝の気持でいっぱいです
同時代にタカラヅカファンでいる私も、グッジョブです

出演者感想は次回へ続きます