1月14日15時30分公演
星組 宝塚大劇場
『RRR×TAKARAZUKA~√Bheem~(アールアールアールバイタカラヅカルートビーム)』
『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』
三井住友カードと宝塚友の会共同貸切公演
観劇
今後とも三井住友カード様、
ならびに宝塚友の会、
そして宝塚歌劇をどうぞよろしくお願い申し上げます
終演後もう一度緞帳があがり、
トップスター礼真琴様が、しっとりと控えめな落ち着いた話しぶりでご挨拶をされました
劇場は大きな暖かい拍手に包みこまれました
今年初観劇は友の会が親友になってくれたので、夢のひとときがさらに夢心地でドキドキが終始止まりませんでした
右を見たら、
左を見たら、
お芝居の火事の場面ではこちらの階段のすぐ横で「火」の役の方が火を起こしていました
つまり私の目の前で火が燃えているという状況です
それはそれは熱かったです
炎のように目ヂカラの強いその方は、
世奈未蘭様でした
(雪組に同じ顔の方がいらっしゃいます)
そして火事に巻き込まれる少年がその前に釣りをしている様子もよく見えました
1人で銀橋のセンターに座って釣糸を客席に投げ入れる、これはなかなか度胸がいるのではないだろうかと思いました
しかも、釣れないし
少年は碧音斗和様でした
可愛かったです
よく見えすぎて、どこを見たら良いのかわからないまま時が過ぎていったような気がします
ラーマの回想でお父さん役の朝水りょう様が上手でお芝居されるときは、あまりにも近すぎて、私も子どもになったような気分でした
お父さんが、
俺が身代わりになるから…っ!
と、我が身を敵にさらして銃弾を浴びるときには、
父さん…っ!!!
叫びました
心の中で
朝水りょう様は確かその前にパーティーでナートゥを踊る時も私の至近距離にいらっしゃいました
遠くで見ても近くで見ても、
とても端整で美しかったです
その近くにいた夕陽真輝様は、
遠くで見ても近くで見ても、
うちが夕陽マッキーやで!
という感じでした
で、肝心の礼真琴様と暁千星様のナートゥはあんまり覚えていない…というかそもそも見ていないという、、、
でも目の前を食い入るように見たひとときに悔いはありません
ショーはなんと言っても上手セリ上がりの天華えま様です
あの麗しくて格好良い姿を手の届きそうなところで味わえたのが感動の極みでした
汗だくの首すじを見ながら、色気のある歌声に酔いしれて、そして涙しました
エトワールでもエエ声を轟かせる天華えま様の余韻に浸りながら、次々に紳士淑女が大階段を降りてお辞儀をする華やかなパレードに拍手を送っていたら、
2番手羽根を背負う暁千星様が気づいたらセンターでお辞儀をしていて、そのを姿を堪能する暇がなかった、、、
いったいどこを見ていたのでしょうか
でも、そのあとに、隣同士に並ぶ天華えま様と、顔を見合わせて素の笑顔で笑いあう尊い姿が観られたのはムネアツでした






