5月21日11時公演 「セニョール・クルゼイロ ー南十字に愛された男ー」観劇
水美さんのバウ初主演を見てまいりました
千秋楽の一個前の公演を見てまいりました
いや、もう、すごかったです
心拍数上がって、
呼吸困難になって、
腰が抜けそうになって、
フラフラになりました
なんてったって1列目どセンターの、
天国席だったのです
(神席だなんて言いません 神様なんて信じていませんから)
そこで危うく昇天しかけました
告白します
ラテンな水美さんに両手で顔を包み込まれた、
エセ娘役は
何を隠そう、
この私です
娘役さんが男役にお顔を包み込まれているのってよくありますよね
で、よくありすぎて宝塚ファンにとったらなんてことはないのですが、
これ、
実際にされてみたら、
もう、
嬉し恥ずかし、
大好きっっっ
てなかんじです
幸せすぎて、
怖い
その場面がどんな場面だったかまったく覚えていません
が、
しかし、
水美さんの冷たい手の感触だけははっきりと覚えています
腰が抜けるかと思いました
フラフラで帰路についています
どうかこの後交通事故などにあいませんように
けれどもし、事故で昇天するようなことがあったら、
どなたか水美さんに伝えてください
みどりは幸せな最期だったと
そして
友の会バンザイ、と
そう、このお席は友の会で当たったんです
システムが変わったからでしょうか
いたって普通の会員なのですが
ちなみにお隣のお席に私同様おひとりでいらしてた方は
「力づく」で取ったチケットだそうです
それもまた素晴らしいと思った私でありました
本当に気を付けて帰りたいとおもいます