月組公演東京千秋楽をライブビューイングで観てまいりました


ああ、もう胸がいっぱいです

6名の退団者の皆様の涙と笑顔のご挨拶の姿に、
一世一代の緊張が伝わり、
溢れる思いが届いて、
悲しくて寂しくて感動して、
涙がとまりませんでした


中でもカーテンコールのわかばちゃん(早乙女わかば様)が泣かせました

「同期のたまきの率いる月組をこれからもよろしくおねがいいたしますっ」


まだまだこれからも同期のたまきの率いる、
愛する同期のたまきの率いる、
みたいなニュアンスもふくまれていたと思うのですが、
自分の感想や思いではなく、
同期生であり月組トップのたまさま(珠城りょう様)のことを、
顔中涙で、でも、満面の笑顔で叫ぶわかばちゃん

これにはたまさまもグッときていました
そのあと貴澄さんに一言を促す際に呼びかける声が出ていませんでした

けれどなんとか最後まで持ちこたえていた男らしいたまさまでした

そのまえの千秋楽ご挨拶でも、
「月組にとりましても、私にとりましても、」
と、今回の退団者の方々がいかに大切な関わりの深い方々だったかと伝わる内容のことをおっしゃっていました

きっと、次回の大劇場公演集合日にさびしさを実感するんだろうなと思います

そして私たち月組ファンも、次の大劇場公演が始まって、
この6名の方々が舞台にいないことに気付いて初めて、
退団された実感が沸くのだろうなと思います


本当に今はただたださびしいです