3月26日15時30分公演

花組 宝塚大劇場
グランド・ラメント『蒼月抄(そうげつしょう)』−平家終焉の契り−
スパイシー・ショー『EL DESEO(エル・デセーオ)』
イープラス貸切公演
観劇



本日はイープラス貸切公演
2階の後ろの方から観劇してまいりました
昨日の1階席(真ん中より前列)からの、本日のほぼてっぺん席ということで、、記憶の中の残像によって実際よりもはっきりと見えたような気がします
お芝居は泣けて仕方ありませんでした

三種の神器と共に入水されましたー!

それでこそ、平家の女よ、、!

ここで号泣
いえ、その前の、

海の向こうにはなにがあるのですか

ここで、涙腺崩壊

いえ、その前からだったかもしれません
とにかく観劇回を重ねるごとに、わかっているのに、わかっているからか、泣けて泣けて仕方ありません

ショーで、涙を乾かすことができて良かったです
が、終演後は汗だくです
1mmも踊っていないわたしがなぜ汗だくかと言うと、あの方を見つめていたからです
背中を、反りに反り、
腕を、首を、振り回しに回し、
腰を、落としに落とし、
口を、開けに開け続け(時々上下の唇を合わせて湿らせる様子がまた罪作り)
いつだって壊れそうなくらい全力で踊る侑輝大弥様は最後まで正気なのだろうか、、
見ているこちらが首がもげそうになり、太ももが張ってきそうになり、気づけば全身汗だくになるのでした
紅羽真希様と指でイープラスポーズをし合うお茶目な姿も見ることができましたが、他はほぼほぼ熱っぽく色っぽく艶っぽく湿気ていました
私ももっと何ごとも全力で頑張ろう!
と終演後にはいつも思わせてくれる侑輝大弥様なのです
とりあえず帰宅後は全力で鰻丼を頂きました
本日の家事はすべて夫担当でしたので、他はなにも全力を注ぐところがありませんでした
明日から頑張ります


ラストナマ観劇感想
箇条書きです
順不同
・美空真瑠様のショーのアイメイクのブルーがパンチ効いていてハンパない
・クンバンチェロ終わりのキメで侑輝大弥様が後ろに伸ばした手が天城れいん様の肩に置かれている…!
・客席降りの中詰が終わり、リメンバー・ミーが始まっても花道で客席に可愛く手を振るのは、若手ではなく、101期男役だった
・風白ルイさまってお目目ぱっちりバージョンの礼華はるさまみたい
・デュエットダンス終わりに銀橋で永久輝せあ様がつぶやいているのは演出上の決まったセリフだそう←前夜に何かで知った←前日初めて目撃したときは、
(みさきちゃん、イヤリング落としてしもたな 拾われへんかったけど、どないすんねん)
って言っているのかと思った
・汗だく侑輝大弥様の近くに涼しげにラテンを踊る男、紫門ゆりや様がいた
・男子対女子の場面で、カップルになった後の侑輝大弥様がお相手の七彩はづき様に覆いかぶさるようなキスが尋常じゃないくらい長くてぐりぐりと濃厚、終わったかと思ったら立ち上がった七彩はづき様の首筋へもキスしていて、見ていられないほどのイチャつき模様を、ずっと見ていられる



音楽学校受験日だったらしく、あちらこちらでそれらしいお嬢さん方を見かけました
なかでも印象的だったのは、花の道の小林一三翁の銅像へ向って立っていた、男役志望と娘役志望のふたりの後ろ姿です
頭の先から美しい立ち姿で、念を送るかのように像を見続けて、そして深々とお辞儀をしていました

花の道の桜はもうすぐ満開です
彼女たちの夢も満開に咲き誇りますように