★キャラクトロジー®心理学マスターのたかはしおちみです
なにかの動物をいたぶる、違う種類の動物のように
これ!と目を付けた人をターゲットにして
意地悪な毒のある言葉を吐く人がいます
蛇に睨まれた蛙
猫にいたぶられるネズミ
そんな出来事があったことをお聞きして
ブログにかいていいよ~といってもらえたので書いてみます
習い事をしていた場所に行くとき
なんてこったい、場所を間違えてあわてふためく彼女
やっとのことで習い事の会場についても
ひーひーふーふーどきどき!だったそうです
焦ったー
やれやれ。。。と落ち着く間もなく
宿題発表があり
発表の最初が自分の番だったそうです
あとになってみれば
あの時無理しなければよかったのに。。。
浮足立っているので、ごめんなさい、あとにしていただけませんか?と
なぜ、言えなかったのか、、、、
彼女はただ、やらなければ!とがんばったけれど
うまくいかなかったそうです
その時
意地悪な声を投げつけられたそうなんです
「もう、やめちゃえば!」
「あなたのやってることって、おへそに茶が沸くよ、ちゃんちゃらおかしい」
毒のある言葉がずしっと胸に刺さりました
とても辛い思いをしたそうです
ペアになってする課題だったため
うまくいかなかったことが逆鱗に触れてしまったようです
その時の
痛みはずっと消えないけれど
その痛みは持ち続けるしかないのだけれど
でもね
彼女は当初、ひどいことを言われたという被害者意識だけをもったけれど
結局自分の内側に問題があったと自分に向き合うワークで気づいたということでした
一番最初に
小さな違和感を覚えた自分の心にウソをついて
我慢してムリして課題をしてしまったこと
毒を吐かれたときに
大丈夫だと自分の心を封印してしまったこと
屈辱感をなかったことにしてしまったこと
その瞬間
「そういうふうに言われたら私心が痛いわ」と伝えることも出来たのに
感じまいとしてしまった
その瞬間の痛みを悟られまいとして
心を閉じ込めて
逆に
「許すものか」と恨むことで
自分の心にまた、蓋をしてしまった
彼女はどうしたと思いますか?
自分にごめんなさいをしました
相手のペアの方にも
「ごめんなさい」と謝りました
「私は無理をして
自分にウソをついてしまいました
あの時最高最善を尽くせなくてごめんなさい」
すっかり相手の方を恨む気持ちは消え去り
謝れたことで
清々しい思いが広がっているそうです
学ぶとこんなふうに日常の気持ちが変わるのですね
お楽しみメルマガはこちらへどうぞ
https://www.reservestock.jp/page/step_mails/14937