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旅と音楽と時々ネコと

旅と音楽が好きです。でも振り返るともうだいぶ長寿なネコと暮らしています。そんなことを上げていきます

モータウン系アイドル歌謡の大本命「MajiでKoiする5秒前」がとうとうアナログで発売されることになりました!!

https://natalie.mu/music/news/368698

DJでなくともこれを待っていた人は少なくないでしょう。
本人が現役で活躍していることも好印象ですよね。

結構ドキッとするくらい嬉しかったです。

しかも発表が2/26だったなんて、私もまだまだアンテナ低いなーって反省しました。


同時に「大スキ!」も発売ですね。

「大スキ!」⇒「ラブリー」⇒「Automatic」
でつないでいきたいですね、BPM全然違うからどんどん変えなきゃかもだけど。。。

これであとは宮沢りえの「赤い花」のアナログ化を待つだけですね。

話を最初に戻して「自粛」の話をしましょう。
私は東京の都心で働くサラリーマン、週末ロックンローラー、酔うとラスタマンです。


働けてしまう環境では全然「自粛」にならず、毎朝毎晩マスクして、私の職種営業ですが、もはやこの時期客先訪問もないので(テレビ会議とか)私服ですけどね、ラッシュアワーの電車で知らないオジサンとか知らないオバサンとかと毎日濃厚接触しています。
一応IT企業なのでリモートワーク(ネットにつなげてWebカメラで会社につなげて監視して在宅勤務)もできるんですけどね、やはり効率下がります。
なので毎日通ってますけど、もしかしたらとっくに私は感染してるかもしれません。
一番守りたい人を一番ウィルスに近づけてるかもしれません。

 

この記事を先日書きだして、本日の夕方には東京は緊急事態宣言になるはずです。

ウチの会社もほぼリモートワークになってきました。

東京、日本、世界はどこへ向かっていくでしょう。

トンネルの抜け道はあるのでしょうか。

私たちの新婚旅行はいつできるのでしょうか。。。

 

世界中の東アジア人への差別がなくなりますように。

チャイナエアラインはHPを見ると毎日20日先の各空港からの台北行きが欠航になったか発表して、ここはさすがのFSC、私が読み解く限り全額返金のようです。


先日も書きましたがGW時期のバリへの飛行機代です。
通常の時期なら台湾でもタイでも何往復もできる額です。
コロナが終息するころには新婚旅行気分もなくなるでしょう。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私たちは結婚前からあちこち行ってはおりますが、ハネムーンノリがなくなったら贅沢ホテル泊るのでしょうか。。。
ともかく、ここまでいろいろご助言いただいた方ありがとうございました!

 

というか、1年後には本当にすべてが終息しているのでしょうか。。。
何ヶ月も前から東南アジアの人たちから日本人は気が付かれないところで「汚染国から来た認識の甘い国の人」と差別を受けています。
1年後にコロナはなくなっているのでしょうか。
一度受けた差別はそんなに簡単に払拭できるのでしょうか。。。

 

世界中の東アジア人への差別がなくなりますように。

クアラルンプールと台北のホテルはどちらも1泊ずつですし、4つ星とはいっても大した値段ではありません。
本当に返ってきてほしいのはGW時期の飛行機代なのです。


行きはエアアジアでクアラルンプール経由バリ行き。
帰りはチャイナエアラインで台北経由成田行き。


エアアジアはすでに返金対応はしないで1年有効のクレジットアカウント返却で対応とのことです。
最初これの意味が分からず、ずっと返金対応をリクエストしていたのですが、全く応じる様子がないので、そういえば先日、別のSNSでの投稿のコメントで女性先輩が台湾便をキャンセルしたら1年間有効のバウチャーで返却してもらったと書かれてたなと思い、ホントは現金がいいのですが、エアアジアも全部返金対応してたら倒産しかねないでしょうし、バウチャー返却すればもしかしたら使わず忘れる人も出てくるでしょうし、使う人もさらにプラスして同乗者が出るかもしれませんし、さらに上乗せしてもっと遠くへ行くかもしれませんしね。
ただの払った分のポイント返却ですが、人は傷の痛みを忘れがちですから1年たったらタダ券持ってるくらいに思うでしょうしね。

 

世界中の東アジア人への差別がなくなりますように。
 

バリ島のホテルだけキャンセル全額返金に成功しました!
こちらのみ予約サイトがとても迅速に動いてくれました。
ちなみに中国の予約サイトだったので、汚名返上の気持ちが込められていたのかいなかったのか真意はわかりません。

 

クアラルンプールのホテルは4つ星世界チェーンホテルなので日本語でも今回はキャンセル不可のコースでもキャンセル対応しますと書いており、台北のホテルは予約サイトからホテルへメッセージが送れるところで、英語にて返金対応可能との交渉まではできたのですが、クアラルンプールのホテルも台北のホテルもキャンセル手続きは予約サイトを通してキャンセルしてくれとの事、そして予約サイトのヘルプデスクへホテル側は無償と言ってる旨のURLやPDFを添付してメールしても「リクエストは承りました。ホテル側と交渉させていただきますが、必ずしもリクエストが通るとは限らず、お客様にご負担をいただく場合がございます」などとたわけた返事が返ってくる次第で、今のところそのレベルの自動応答しか対応してくれず、まだ粘る必要があります。

 

世界中の東アジア人への差別がなくなりますように。