旅と音楽と時々ネコと -11ページ目

旅と音楽と時々ネコと

旅と音楽が好きです。でも振り返るともうだいぶ長寿なネコと暮らしています。そんなことを上げていきます

もう空港です。

在住の友人も翌日からテト(ベトナムの旧正月)旅行でラオスに行くとかで一緒に行くはずでしたがちょっと時間が空いてたので市内でバイバイしました。

 

空港来ました!!

 

受付が開く時ってスタッフみんなでお辞儀するんでしたっけ、初めて見ました。

 

ゲート通ってもまだ食いしん坊食べます

 

やっぱり付け合わせは木の葉ですね。。。

 

飛行機乗って目を覚ますと機内食です。

これで弾丸2泊4日のベトナムホーチミン旅行は終わりました。
いつもの旅行と性質の違うところは、少なくとも私が興味を持ち、LCCなどの入りやすさを調査し、同行者を説得し、時間をかけて準備をするという工程を踏むはずが、飲み友達が移住した先に飲みに行くくらいの気持ちなので相談も反対も、未だにベトナムへの興味もないままです。
もう1度くらい行ってみないとわからないですね。

あっという間に最終日です!!

2泊3日では全然伝わらなかったなー。

しかも友達に任せっきりだったので自分で開拓した感が全然しませんでした。。。当たり前ですが。。。

 

最終日
ホテルの朝食です。

チェックアウトの時、少々イラっとしました。

チェックインの時にアーリーチェックインをしたのですが、現金を支払ってアーリーチェックインして領収書ももらったのに、チェックアウトの時に、「アーリーチェックインの分を支払ってください」などと寝ぼけたことを言われました。

何を言ってるんだこのボッタクリ女が!!と思ってちゃんと領収書を見せたら謝罪するでもなく「I see」とのこと。

 

チェックアウト後、(どちらかと言えば)優良として有名なビナサンタクシーに乗って友人の家に向かったら行き先は告げて念のためにGoogleマップを見ていたらこちらが突っ込むまで遠回りされながらなんとか友達の家にたどり着いて、お昼食べに近所に行きました。
汁なし混ぜフォーみたいなものでしたが、下から私の敵のパクチーが大量に出てきて、私は食べられませんでした。

 

こちらは生春巻きです。
こちらもなぜか何個かに少しパクチーが入ってました。
ベトナムも結構パクチー好きなのね。

 

日本人街に行き、友人の行きつけのバーへ行き、私の同行者(先日書きました後の妻ですね)が数日後に誕生日なのでみんなでおめでとうショットしました。

出発前にバーでウダウダしてました。

 

続く!

2018年2月11日(日)

今日もこんな感じ。
リモートワークは効率下がります笑

 

 

明日からまたベトナム旅行記に戻りますー

 

4区の迷路のような路地で迷いに迷った挙句、友人がGoogleマップで目指していた場所にぜんぜん違う普通の家があったようで、私の友人も物おじしない人なものでそこの住人に話しかけていたら、なんと親切にもそこの娘さんに案内をさせてくれました!!

右に左に曲がりながらようやく車の走る通りに抜け出られました。

そしてその娘さんにお礼を言ってお別れをするときに何と英語で

「ケータイとお財布は見えないところに隠して注意して歩いたほうがいいよ」

とアドバイスいただきましたタラー

こんな若い(中学生か小学校高学年)娘さんが英語をしゃべるのも驚きでしたが、このエリアに対して外国人にそんな街歩きのアドバイスをしてくれるほどここってスリリングな町だったんですね!!

アタクシ、元バックパッカー現在キモオタアラフィフショートトリップオジサンですがそんな風にはアンテナが反応しなかったのが悔しかったです笑

 

地元の女の子に案内してもらってようやく大きな通りに出てシーフードレストランに入れました。
カニが激辛です。

 

こっちのカニはバター味です。

こちらも結構乙な味でした!!

 

また少し歩いて飲んで、今度は焼きヤギ肉屋さんに来ました。

 

クセがダメな人もいますが、私は沖縄の山羊汁よりクセがなくて美味しく食べました。

 

こっちの揚げ春巻きですね。

また付け合わせが木の葉です。

 

結構美味しかったです!

 

この日に在住の友人とご飯を食べて回って教えてもらってカルチャーショックを受けたのは、ベトナムのレストランではエビやらカニやら貝、骨などのゴミは床に捨てるのがマナーなんだそうです。

床がゴミでいっぱいになっていればいるほど「その店は繁盛している」という表しなんだそうです。

また、床を清掃する係の人もいるわけで、役人やITの仕事を誰でもできる話ではないですが、ゴミ掃除の仕事なら誰でもできる、そういった階級の人もいるということ、そういうことだそうです。

フランス統治の時代にフランスの風習から来たという説を誰かから聞いたような気がしましたが、パリとかそもそも汚な過ぎて(昔バックパッカー時代に行った時もどこもかしこも犬のふんだらけだったし、地下鉄のホームでもタバコ吸ってる人もいたし)、この習慣に照らし合わせられるような記事に行き当たらないくらいパリっ子は衛生観念がないというディスった記事ばかりでした笑

日本人からするとゴミを床に叩き落とすのはなかなか抵抗ありますね。

 

続く!

2018年2月10日(土)

4区入ってきました!!

なんかテレビとかで見るようなドローカル感!!

危険はなさそうな感じはするけど、おじさんとか昼間から集まってお茶してるし、土曜でお休みなら仕事するか家族のことするんじゃないの?

友人もこの地区は会社の同僚や日本人の友人などとタクシーやUberで特定のレストラン街に来ているそうで、徒歩で街区を抜けるのは初めてだそうです。

頼りない現地コーディネータ付きローカル観光始まりました!!

元バックパッカー現在キモオタアラフィフショートトリップオジサンの血も騒ぐ!!

 

小学校がありました。

 

この辺、お洒落な写真に写ってるんですが正直迷子になってるだけです。

 

Googleマップも全然あてにならないし、道が毛細血管のように細くまばらにのびていて民家が連なっていて先へ先へ進んでいくと行き止まりになってしまい、戻るともう景色が違って迷ってしまう。

元フランス統治の国だから英語もあまり通じないんですよねー。

どんどん奥へ行くごとに迷ってしまいました。

そしてついには。。。

 

続く!

2018年2月10日(土)