4区の迷路のような路地で迷いに迷った挙句、友人がGoogleマップで目指していた場所にぜんぜん違う普通の家があったようで、私の友人も物おじしない人なものでそこの住人に話しかけていたら、なんと親切にもそこの娘さんに案内をさせてくれました!!
右に左に曲がりながらようやく車の走る通りに抜け出られました。
そしてその娘さんにお礼を言ってお別れをするときに何と英語で
「ケータイとお財布は見えないところに隠して注意して歩いたほうがいいよ」
とアドバイスいただきましたタラー
こんな若い(中学生か小学校高学年)娘さんが英語をしゃべるのも驚きでしたが、このエリアに対して外国人にそんな街歩きのアドバイスをしてくれるほどここってスリリングな町だったんですね!!
アタクシ、元バックパッカー現在キモオタアラフィフショートトリップオジサンですがそんな風にはアンテナが反応しなかったのが悔しかったです笑

地元の女の子に案内してもらってようやく大きな通りに出てシーフードレストランに入れました。
カニが激辛です。

こっちのカニはバター味です。
こちらも結構乙な味でした!!

また少し歩いて飲んで、今度は焼きヤギ肉屋さんに来ました。

クセがダメな人もいますが、私は沖縄の山羊汁よりクセがなくて美味しく食べました。

こっちの揚げ春巻きですね。
また付け合わせが木の葉です。

結構美味しかったです!
この日に在住の友人とご飯を食べて回って教えてもらってカルチャーショックを受けたのは、ベトナムのレストランではエビやらカニやら貝、骨などのゴミは床に捨てるのがマナーなんだそうです。
床がゴミでいっぱいになっていればいるほど「その店は繁盛している」という表しなんだそうです。
また、床を清掃する係の人もいるわけで、役人やITの仕事を誰でもできる話ではないですが、ゴミ掃除の仕事なら誰でもできる、そういった階級の人もいるということ、そういうことだそうです。
フランス統治の時代にフランスの風習から来たという説を誰かから聞いたような気がしましたが、パリとかそもそも汚な過ぎて(昔バックパッカー時代に行った時もどこもかしこも犬のふんだらけだったし、地下鉄のホームでもタバコ吸ってる人もいたし)、この習慣に照らし合わせられるような記事に行き当たらないくらいパリっ子は衛生観念がないというディスった記事ばかりでした笑
日本人からするとゴミを床に叩き落とすのはなかなか抵抗ありますね。
続く!
2018年2月10日(土)