ゆっくり書いていたら5月に書き始めたこのペナン旅もすでに東京は梅雨に入ってしまいましたね。
あーいやだいやだ。
さて、ペナン島編最終話です。
1日目羽田発
2日目クアラルンプール~ジョージタウン~バトゥフェリンギ
3~5日目バトゥフェリンギ
6日目バトゥフェリンギ~クアラルンプール~羽田
駆け足のように今日帰りますー
朝は早起きしてホテルに別れを告げ、バス待ちです。
この時、ジョージタウン行きのバスは何本も来るものの、空港往きが全く来ず、ちょっと焦っているとタクシーが話しかけてきて、相場の10倍ふっかけてきました。
バスが来ないのずっと見てたから足元見たんでしょうね。
その直後にちょうど空港往きのバスが来たので無事空港に行けました。
クアラルンプールへ向かいます。
掲示板を撮るのは癖というか旅日記ですね。
空港のレストランにて。
マレーシア風中華麺のパスタ使いって感じです。
羽田に向かいます。
飛行機に乗り込み、ペナンが登場するあのドラマを見ながらカップラーメンいただきました。
私は20数年前(確か1994年)に西ヨーロッパ一人旅をしていました。
その時に出会った数人の同世代の日本人が会話の端々に合言葉のようなものを散りばめていたものが時間が経つごことに「深夜特急」という小説のこと、ドラマ版もあることが数年前に自分の中でピースが揃ったばかりだったのです。
90年代中盤~2000年代前半はバックパッカーがなぜか流行っていました(今も新しいカリスマがいて流行ってるのかな)。
おそらくそのバックパッカーの流行りも「深夜特急」の最終巻が出版されて数年後(小説の最終巻が92年出版で私が西ヨーロッパを旅していたのが94年ごろ)、またはドラマ化されて間もなかったのでは(ドラマ版が96~98年、私が2ヶ月かけてタイ・ラオスを旅したのが2000年)と、まぁ当時「深夜特急」を知らなかったので確かめようもないのですが。。。
時がたち、そしてようやく初めてペナン島を訪れました。
聖地巡礼ということをしたことはないですが、小説や映画の舞台になったところに立って気持ちが浮き立ったのは初めてでした。
無事帰国です。
何しろ初めての場所で戸惑いもありつつ、かなり充実した時間を過ごせました。
2度と同じ旅はできない、だから旅はやめられない。
2016年10月10日(月・祝)
終わり





