朝9時、事故もなく無事勤務を終える事が出来た。
ハプニングあったけどねっ!
利用者さんのハプニングじゃなくて、職員のハプニング。
朝6時半になると「早番さん早く来ないかなぁ~」と思いながら、早番さんの仕事を少しやり始める。
7時にやっと早番さんが朝のミーティング終えて、ユニットに入って来る。
のだが
夜勤看護「悲報、此処の勤務の早番さんが熱と吐気で休むって」
あぁああああ!(´;ω;`)
私「大丈夫ですよ!隣のユニットの早番さんにお願いして協力しながらやります!」
夜勤看護「うん、そうしてもらえる?私の方から手伝うように声を掛けてくるね」
私「ありがとうございます!」
隣のユニットの早番さんが、食介の手伝いをしに来てくれたり、薬介助を手伝ってくれたり色んな業務を手伝ってくれて助かったよ。
8時前に日勤者が来て、日勤ミーティングそっちのけで利用者さんの口腔ケアや移乗介助、排泄介助を手伝ってくれて本当に助かった。
ありがとうっ!
トイレ頻回の利用者さんが、私に「あのね…あのね」って言ってたので私が「どうしましたか?何処か行きたいところありますか?」って声掛けしたら…。
利用者さん「わかんない」
私「もしかして、お手洗いじゃないですか?」
利用者さん「あっ!そう!おトイレ!(๑>•̀๑)テヘペロ」
うっ!心がキュンとなった!
夜を越して、忙しい朝を乗り越えた私には最大の癒しだった。
夜勤をやる時、ユニットに入る前は辞めていった先輩職員さんから言われた言葉を思い出して、深呼吸してから夜勤をやるんだ。
その言葉が
「開けない夜は無い」
夜勤で辛い事があっても、開けない夜は無くて必ず朝は来る。
夜は長く感じてしまい辛さも倍、そんな時に先輩からこの言葉を聞いて、辛い夜勤を頑張れるし夜勤が楽しいって思えるようになった。
大した事ない言葉だけど、私の力の言葉なんだ。
今回の夜勤も…任務完了!
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