今の夫を結婚する前に

私は3年間宮城県仙台市に住んでいたんだけど


出会い系アプリを使って

彼氏を探してたんだけど

そこで知り合った仙台住みの男性

付き合う事になったんだけど

すっごく後悔しているし反省している



後悔している事

性行為は結婚してからと決めていたし両親からも性行為は結婚してからと言われて育ったのにも関わらず2人目の男性と性行為してしまった事

その男性(3人目の彼氏)に対して身体を許してしまった事

十分に拒否出来る状態で逃げられる状態であったのに押しに負けしまった


その男性(3人目の彼氏)と付き合い始めて約5回目

男性が美味しいイタリアンの店に連れて行ってくれたんだよね

時間制でワイン飲めてイタリアン料理も食べれる店

私は酒が強い

出身地は青森で成人してからお酒を飲み始めてる

家族全員が飲兵衛である

ワインボトル1本飲み干した事あり

チュウーハイ500ml8本、日本酒4杯、カクテル5杯

チュウーハイに関しては1日8本は飲んでても酔わなかった


この日、ワインを2杯飲んだ私

イタリアン料理を食べながらゆっくりとちびちびと

5年ぶりにワインを無理なく飲んでいたので酔う事は無かった

けど、男性はワインをガバガバ飲んでいた

そして酔っ払ってしまいカウンターデーブルに伏せてしまう

店員さんが「お時間ですが…」と男性に声を掛けると男性は「30分延長で」と言う

私は大丈夫?と声を掛けたが大丈夫だと言う

30分後、店員さんが声を掛けたがまた延長をしようもしていたが店員さんが私の反応を見て「タクシー呼びますね」と言ってくれた

私はその言葉に甘えた

数分後にタクシーが来た

会計は勿論割り勘と行かず

男性がベロンベロンに酔っているので会計すら出来なかったので私が支払いをした


店を出て待っていたタクシーに男性を乗らせて運転手さんに「よろしくお願いします、彼から家の場所聞いてください」と言いドアを閉めてもらった

何故こんなことをしたのか

店の支払いは私がしたし、彼の家なんて知らないし、ついて行った時何が起きるか怖いから

タクシーは発進した事を見届け

私はタクシーを拾う為、その場でタクシーを見掛けるを待っていた

するとタクシーに乗っていったはずの男性が駆け寄ってきた

私「どうしたの?」

男性「違うんだって!」

私「何が」

男性「だから違うんだって」

なんなんだコイツ

また私はタクシーを捕まえ

私「ベロンベロンに酔ってるんだから帰ろ」

男性「うん」

捕まえたタクシーに男性だけを乗せて私は運転手さんに頼みタクシーを見送った

するとまた男性が降りて戻ってきた

なんなんだよコイツ

私はため息をついて運良く来たタクシーを捕まえ

今度は私だけ乗り「またね」と言って発進

タクシーの運転手さんに「〇〇まで」と言うと

スマホに男性からの着信がどんどん届く届く

1度出ると男性から「何で帰るの?」「何でそんな事言うの?」と言ってくる

私「ベロンベロンに酔っているのに正気じゃない状態で一緒に居るのは嫌だだから」

と言って通話をきる

それでも着信がくる

シカトしてもどんどんくる

運転手さんが「そんな男と別れた方がいいですよ、貴女が不幸になるだけですよ」と言った

私はその言葉を信じればよかった

けど信じられなかった

その日私は約1万円の損失

1万円あれば推し活に使えたのにと悔やんだ


1週間後

男性からご飯に誘われたので行くことに

魚屋の居酒屋で食事をした

私は将来の事を考え「あのね、私いずれ青森に帰るのんだけど着いてくる気ある?」

男性「あるよ!ギターが弾けるのなら」

私「青森は仙台より雪降るし積もるし交通面酷いよ?それでも?」

男性「交通面が酷いの?」

私「バスは場所によって1時間に1本しかないし、給料も多くないしそれでも大丈夫?」

男性「ギターが弾けるなら大丈夫!」

なんなんだコイツ…馬鹿か

私「終電逃すから帰るね」

男性「何で?何で帰るの?いつになったら俺の家に泊まってくれるの?」

泊まる気ねぇよ、泊まらねぇよ

この時ちゃんと断って食事代出して退席すればよかったんだけど男性の押しに負けしまう


男性の家の近くのコンビニでお酒を買う

男性の家で買ったお酒を飲む

私は全然酔ってはいなかったが男性は酔っていた

男性「いつになったら寝るの?」

私「眠くなってからかな」

男性はギターを弾き始める

上手とは言えない


しばらくして寝る事に

私はソファーで寝ると言うが男性は一緒に寝ようと迫る

私は負けじとソファーで寝ると言い張る

男性は何もしないからと言い張る

私は何もしないと言う保証もないのに一緒に寝ることは出来ないからソファーで寝ると言い張る


私はソファーで寝ることに

男性は自分のベッドで寝る事に

すると男性は起き上がって私の髪の毛を触ってくる

気持ち悪い

私「やめて」

男性「一緒に寝よう?」

私「嫌だ」


それでも髪の毛を触る事をやめない男性

正直気持ち悪かった

ここでも逃げれたのに逃げられなかった

逃げれる事を考えてたのに逃げれなかった

逃げた時どうすればいいのか分からなったから


結局は男性の押しに負けた

何もしないから

と言う言葉を信じてしまった


すると男性は私のズボンの中に手を入れてきて「しよ?」と言って来た

私は当然拒否

拒否をしても「ちょっとだけ」

拒否をし続けたらどうなるのかも知っていたしイヤイヤながらも受け入れてしまった


男性は避妊具つけることも無く

生でしてきた

最悪

最悪だ

気持ち悪い

受け入れてしまった自分に嫌気がさす


中には出さなかったが

何よりも怖かったのが性病と妊娠


男性宅の家のシャワーで何度も何度も陰部を洗った掻き出した

一気に不安と罪悪感が襲いかかってくる


翌朝

早くこの男性の傍から離れたいと思っていた

けどそれは出来なかった

朝9時頃にまた私のズボンの中に手を入れてきた

「またしよ?」

と言って来た

流石に私は頑固拒否

直ぐに起き上がり帰る準備をする

男性はイヤイヤながらも仕事に行く準備をする


帰りの電車賃はもらった

帰宅後、シャワーで何度も何度も陰部を洗い

指でかき出した




その1ヶ月後

予定通り月経がくると安心する

よかった妊娠してなかったよかった


男性から電話が掛かってくる酔っ払っている

男性「会いたい」と何度も言ってくる

私「明日早番だから無理」

男性「どうしても会いたい」

私「早番だから無理だって」

私の言葉を聞き入れず

男性「シャワーある?」

私「あるけど、アパートには上がらせないよ?隣人さんに迷惑掛かるから上がらせない」

男性「いいじゃん」

私「嫌だよ」

拒否しても会いたい、泊まりたいと言い張る男性

会うだけならという事で納得をした男性と会うことに


待ち合わせの場所で男性と合流

私が借りているアパートから遠ざけて散歩をする

アパートから遠ざけた時タクシー屋へ近づく

私「明日本当に早番だから朝早いからまたね」

男性「なんでそんな事言うの?」

私「約束したじゃん、泊めないし会うだけだって」

男性「したけど帰れないじゃん泊めてよ」

私「タクシーあるからタクシーに乗って帰れるよ?」

男性「何で」

私「アパートに男性を連れ込む事はしたくない、連れ込むなと両親にも言われている」

男性「じゃ、もういい!別れる」

私「いいよ、別れてよう。さよなら」

と言いアパートへ歩き始める

チラチラと後ろを見ては着いてきてないか確かめながら遠回りしながらアパートへ向かう

その間ずっと男性から着信がくる

1回出る

男性「ねぇ、さっきはごめん…別れなたくない」

私「何で?私はもう無理、別れる」

男性「無理って何?」

私「無理なものは無理」

と言い通話をきる

背後をチラチラ見ながらアパートへ

まだ着信がくる

シカトする

玄関の扉の鍵を閉めて安堵する


翌日

男性からのLINEが届いていた

別れたくないだのやり直そうだの

私はうんざりで仕事を理由に返信をした

それ以降その男性から連絡が来なくなった



別れる理由が見つからなかったんだと思う

私は別れるとは言ったけど関係をやり直すとは言っていない



今の夫と出会い結婚した

実は夫は1人目の彼氏で1度別れたけど

3人目の彼氏と別れた1ヶ月後に母から連絡が来て

その時に1人目の彼氏(夫)からやり直したいと言っていた事を知らされる

それ以降連絡を取り合う

紳士的で優しい人

一時的青森に帰って来た時に「もうお互い知っているからいいよね」

今の夫から結婚をして欲しいと言われ結婚を受理する


夫には私がしてきた性行為に対して

「そっかいろいろあったんだね」と言ってくれた

その後性病になってないか検査した

結果は性病関係陰性

本当によかった






私がしてきた事は酷い事かもしれない

何で強く断らなかったのか

何で勇気出して逃げ出さなかったのか

もっと早く別れなかったのか


後悔と反省しかない

受け入れてしまった私は後悔しか残らない

過去のは変えられないから未来の事を夫と一緒に考えようと思う

3番目の元彼に関しては訴える事はしない

ハッキリと断れなかった受け入れてしまった私が悪いから






ここまで読んで頂きありがとうございます