先日、素晴らしいお話を聞きました。
子どもができない(できなかった)時に
何故?
と問うのはNGだと。
できない事やできなかった事に『何故できない⁉』と言われた事がどれだけ前向きな回答を生み出すのか?と考えました。
確かに・・・そこから一番出てくる言葉って『言い訳』が多いよな。
できなかった事に何故?を考えるからそのできなかった理由になっていく。そしたら場合によっては人のせいにするかもしれないし、自己嫌悪から鬱ぎ混んでしまって前には向かわない。
じゃあ、どうしたらいいのか?
どうしたら⁉
を問うようにする方がbetterだと言う話でした。
私もそれまでは間違いなく
『なんで⁉』の質問形式でした。
そうすると確かに子どもからは決まった答えしか帰ってきませんでした。または答えに困って固まってしまうか・・・
要するに誘導尋問的な質問だったんです。
間違っても良いよ❗って言われてもなかなか意見は言えなかった。
私の質問の質が問題だったんです。
それから
最近、子どもたちには
どうしたら成功できるか⁉
を質問する事を心掛けています。
まだ子どもたちが慣れていませんのでなかなか意見は出てこないですが以前よりは
考えるようになってくれました。私の話も聞いてくれるようになりました。
ここまでそうしてこなかった自分の間違いであることは間違いありません。ここは気長に子どもに『どうしたら⁉』の質問を投げ掛け続けるしかない。と思っています。
Why?ではなくてHow?
なかなか質問をする方も難しいけどなんとか変わっていこうと奮闘中です。
こんな私を皆さん、見守ってください😁
