翡翠日記 -8ページ目

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

先日、ひさしぶりにパチンコで遊びました。AKB薔薇の儀式。あえて古い台で🎵

レア保留連発でしたが・・・



何故か伸びず。まあ、これはよくあるかな⁉と思いきや(もちろんこの回は当たりましたが😁)




初めてレインボー🌈柄❗
これはきたでしょ❗と思いきや。(もちろんこの回は当たりましたが❗)アレレ⁉

マジかよ❗

結局

マイナス
先日、素晴らしいお話を聞きました。
子どもができない(できなかった)時に

何故?

と問うのはNGだと。

できない事やできなかった事に『何故できない⁉』と言われた事がどれだけ前向きな回答を生み出すのか?と考えました。
確かに・・・そこから一番出てくる言葉って『言い訳』が多いよな。
できなかった事に何故?を考えるからそのできなかった理由になっていく。そしたら場合によっては人のせいにするかもしれないし、自己嫌悪から鬱ぎ混んでしまって前には向かわない。

じゃあ、どうしたらいいのか?

どうしたら⁉

を問うようにする方がbetterだと言う話でした。

私もそれまでは間違いなく
『なんで⁉』の質問形式でした。
そうすると確かに子どもからは決まった答えしか帰ってきませんでした。または答えに困って固まってしまうか・・・
要するに誘導尋問的な質問だったんです。
間違っても良いよ❗って言われてもなかなか意見は言えなかった。
私の質問の質が問題だったんです。

それから

最近、子どもたちには

どうしたら成功できるか⁉

を質問する事を心掛けています。
まだ子どもたちが慣れていませんのでなかなか意見は出てこないですが以前よりは
考えるようになってくれました。私の話も聞いてくれるようになりました。

ここまでそうしてこなかった自分の間違いであることは間違いありません。ここは気長に子どもに『どうしたら⁉』の質問を投げ掛け続けるしかない。と思っています。

Why?ではなくてHow?
なかなか質問をする方も難しいけどなんとか変わっていこうと奮闘中です。
こんな私を皆さん、見守ってください😁



来年度は
こくみん共済サッカーリーグ
に参戦させていただきます。







この長期リーグ戦の良し悪しを考えてみました。

これまでも市内でのリーグ戦は経験してきました。うちの市内は4年生のみが全クラブの総当たりを実施しています。それより上の学年だとグランド事情で総当たりは厳しいという事情があります。

そんな中でのこの長期リーグ。

県を地域で分けて前期と後期でリーグ戦を行いその上位が中央大会のトーナメントに繋がる仕組み。(中央大会は一発トーナメントなんだよね)

まず、この長期リーグ戦の良いところ。

一回負けたら終わりのトーナメントより多くの試合が決められた期間内でできる分、チャレンジもできる。ってのは一番のメリットですね。それは協会のお偉い方も仰っております。
なので今さら私が細々と話すまでもないでしょう。

じゃあ、他には⁉

私としては実はこれよりもメリットに考えられる事があるんです。
成長や課題をみながらも次に繋げられるってのが一番大きいと思っています。
リーグ戦なので『この1試合に❕』というよりはこの数ヵ月のリーグ戦の中でどう成長していくのか?という課題に対して上位大会を目指した相手と試合ができる事にメリットを感じます。

また、相手は勝つために(もちろんうちもですが)いろんなサッカーをしてくれる。
そういう多彩な相手と交流試合ではない試合をできる点もメリットだと思います。
いやいや、そんなリーグ戦に頼らないでもうちはいろんなチームから招待試合をいただいていろんなサッカーを経験できますから❗というかもしれないですが、招待試合で行われるリーグ戦は1日か2日が主だと思います。そうなるともうその上位を目指すといった中でどうでしょう?私たちは単にリーグ戦をやれば良いのではないのです。
この数ヵ月という期間を設けて開催していることに意味があるんだと思います。実際は1日か2日の数チームのリーグ戦だとそれは一発トーナメントと大した差がないと思います。
ピッチでいろんなチームのサッカーをみせてもらってそのチームと対戦するまでにどうしたら良いのかを私たちも考えて選手たちと解決(練習)していく。
でも、これが1日や2日のリーグ戦だとそうはいかないです。
そうして選手だけでなく私たちの幅も広げられるんだと思います。



では、次は良くないところ。

やはり、練習の機会が失われる事が一番だと思います。週末が試合、試合でうちの様に週末しか練習をできないクラブ(というか街クラブは大半がそうでしょ)はとても難しいです。゛良いところ゛として挙げた次の課題に向けて。という事が果たしてできるのか⁉と思ってしまいます。
マッチ→トレーニング→マッチと言ってましたがこのトレーニングが果たしてできるのか?は大いに疑問です。
試合で学ぶ❗』と言いますが、それはある程度のレベルに達した選手の話で試合で学ぶ前にやらなきゃならない事が残っていることがほとんどです。
むしろ『試合から学ぶ』ではないでしょうか?
せめて
月に一回にしてもらえれば⁉
と思いますが、

それだと消化できない‼

ってそれはスケジュール上、リーグ戦を消化するという事が最優先になってませんかね⁉

と思います。育成❓❓❓❓



そういう中で今度はリーグ戦ですから当然、勝ち点だけでなく得失点というものも影響して来るでしょう。
ある程度点差が開いても交替もしないで決められた選手のみで点差を積み上げるという事をする。
→→→本来は交替してもそれができるべきでしょ❗
チャンスをもらえない選手はベンチに座って試合を見てるだけ。
観てればいいですよ❗見てるだけ。
これは指導者の質の問題と言えばそうですが本当ですかね?都合が悪いと指導者の質の問題で切り抜ける。便利な言葉。
そもそもこのリーグ戦が指導を歪ませてませんか?

練習をほとんど休まず頑張って、でもまだうまくいかない。
そんな子は
『大事な試合だからお前は出せない。』
なんて事になっちゃう。
(まあ、こういう指導者は一発トーナメントでも同じでしょうけどね)
でも、リーグ戦。単に勝てば良いのではない。つけられるなら点差をつけて勝つために変な事を考える指導者がでてしまってませんか❓

また、勝ち点欲しさの勝つために手段を選ばないような子どもの判断無視の愚かな事をベンチから始める。

蹴れ❗蹴れ❗蹴っとけ❗

しか言わない。これが常になる。
大丈夫ですか?

もう残念。これらは単に指導者の質の問題といえば簡単だけどそうなのかな⁉
いろんな物事の中で変なプレッシャーで可能性のある指導者の質を下げるというよりは上がらない環境になって(してしまって)ませんかね?



良いところも良くないところもどちらもあると思います。一概に善悪は付けられないとも思います。このリーグ戦という方式を一発トーナメントの繰り返しとしか取らないのか?全体を考えてとらえるのか?

指導者だけではなくて選手、親御さん。
みんながどう向き合うのか⁉が大切なんだと思います。
どうしても指導者の責任だけにしがちですがどうですかね