このシリーズものをご覧になった方多いのではないでしょうか?
あばれはっちゃくシリーズ
なんとも憎めないガキ大将の長太郎が主人公で。
父ちゃんの名セリフ
おめぇのバカさ加減には父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ❗
当時、流行語大賞があったらゲットできていたのでは
そう言っては父ちゃんに叩かれて❗
昔は当たり前の光景。
今、そんな場面を放映したら
苦情がくるんだろうな。実にくだらない。
私だって子どもの頃は父親に叩かれたりしましたけどね。でも、何故か頭に来ない。
うちの父も空手の有段者ですから・・・
ドラマの中でも
父ちゃんの愛情はしっかり長太郎には伝わっていて。
ガキ大将なんだけど『不良少年』ではなくて。とにかく、まあ、憎めないキャラクターでしたね。
まさに今の時代では淘汰されてしまうようなガキ大将。
皆さん、ガキ大将といえば?
っていろいろあると思いますが。
私の中ではやっぱりジャイアンよりも長太郎ですね。
不器用なんだけどいいやつで。
こういった子どもに会ってみたい。って思いますね。
ほんとのガキ大将。
つよきを倒して、よわきを助ける❗
ビバ、長太郎❗
ブログネタ:受験の思い出 参加中私の受験は三回
高校で一回、大学で二回。
その中でやはり高校受験はある意味思い出。
行きたい高校があって。私たちの時は
アチーブメントテスト
ってのが中学2年の三学期にあるんだけど、それが希望高校の合格ラインに足りてなくて。
3年の時の担任からは
「このア.テストのポイントでは受からないから1個ランクを落として受験した方がいい。」
と言われてました。
でも、どうしてもその高校に行きたくて。
もちろん、夏休みの始めまで部活もやっていたし。
内申点はギリギリで。
まあ、担任としてはそういうよね。
自分が担任の立場でも同じ事を言うと思うけど。
二学期の内申点が出て、あとは本番のテストで点を取らないと・・・って状態でした。
どうも当時その高校は上位10%は本番のテストで合格を決めるという情報が。もうそこに入る以外に方法はありません。なんて副担任からも。
じゃあ、そこに入れば受かるんですよね⁉
って言ってやりました。
その時の副担任の顔は忘れません。
そんなの無理に決まっているだろ❗
的な。
火が点きましたね
やってやる❗
見てろよ❗
確かにその点数が取れれば逆にもう1個ランクを上げても大丈夫なくらいの点数でしたから。
冬休みから猛勉強しました。
これまでの人生でもあそこまで勉強した時ってあの3ヶ月が一番だね。
ある予備校の模試で全国の〇位もガッツリとってやりました。
過去五年間のテストではもう全部満点取れるまでやりこみました。
あそこであれもこれも幅を広げたら絶対に失敗でした。でも、過去五年間の問題集を徹底的にやることで必要な情報が頭に入りました。
本番の日。
担任からは
「お前は滑り止めの高校に行ければいいんだ。」
なんて言われました。
言う❔そんな事これから受験に向かう中学生にそんな事言う❔
でも、自分では
全くそんな言葉は気にもならなかったですね。やることはやったし❗っていう自信がありました。確かにこれでダメならもう仕方ないね❗って。
合格発表の日。
そりゃ、緊張してましたよ❗
でも、自分の番号があったときは嬉しくて涙が出るって経験を初めてしました。
3年間❗行きたかった高校に通う事がかないました。

高校前の駅。
今でもクラブの試合で江の電に乗ると通ります。
今日は県大会の中央大会を観戦にいってきました。昨日の新年会で県の少年委員の大先輩から誘っていただき、いってきました。
相変わらず素晴らしい環境でしたが、試合も流石に中央大会。素晴らしい試合を見せてもらいました。
今回は高学年の試合でしたのでスピードも迫力もすごかったです。
そんな中でやはり凄いと思うのは技術の高さですね。雨でかなり人工芝がスリッピーになっていたけどそれでもしっかりとボールを止める技術の高さは素晴らしいです。あとはサイドでの勝負するんだ❗っていう意識の高さ。サイドでワンオンワンになったときに狭い所を確実で速いスピードで突破する能力は凄いです。
ただ、体の大きさに頼って突き進むのでなくてその自分の良さを活かしながらしっかりした技術で突破するのと逆にその裏をついて突破を許さない守備の巧さ。見ていてワクワクするサイドの攻防は凄かったです。
止めて蹴る、運ぶこの技術がしっかりしている。
スピードがあるとそこを前面に押し出して突破してくるのが常套手段になりがちなんだけど絶対にそんな事はありません。
これだよな。
体が大きい
スピードが速い
キック力がある
とかとか個人の個性は大切でチームでそのお互いの個性を活かしながら試合をする。絶対的なエースが存在する。
でもね大きいのは
個性を活かしても絶対に個性に頼っていないってところ。
そういう選手がいるとこれ見よがしにその子の個性だけを前面に出して・・・ってなりがちだけどね。他の子達はその子が気持ちよくプレイするための駒でしかない。
そりゃ、楽だからね❗
そこに向かわない強いポリシーがあるチームがやはりここまでこれるのですね。
相変わらず素晴らしい環境でしたが、試合も流石に中央大会。素晴らしい試合を見せてもらいました。
今回は高学年の試合でしたのでスピードも迫力もすごかったです。
そんな中でやはり凄いと思うのは技術の高さですね。雨でかなり人工芝がスリッピーになっていたけどそれでもしっかりとボールを止める技術の高さは素晴らしいです。あとはサイドでの勝負するんだ❗っていう意識の高さ。サイドでワンオンワンになったときに狭い所を確実で速いスピードで突破する能力は凄いです。
ただ、体の大きさに頼って突き進むのでなくてその自分の良さを活かしながらしっかりした技術で突破するのと逆にその裏をついて突破を許さない守備の巧さ。見ていてワクワクするサイドの攻防は凄かったです。
止めて蹴る、運ぶこの技術がしっかりしている。
スピードがあるとそこを前面に押し出して突破してくるのが常套手段になりがちなんだけど絶対にそんな事はありません。
これだよな。
体が大きい
スピードが速い
キック力がある
とかとか個人の個性は大切でチームでそのお互いの個性を活かしながら試合をする。絶対的なエースが存在する。
でもね大きいのは
個性を活かしても絶対に個性に頼っていないってところ。
そういう選手がいるとこれ見よがしにその子の個性だけを前面に出して・・・ってなりがちだけどね。他の子達はその子が気持ちよくプレイするための駒でしかない。
そりゃ、楽だからね❗
そこに向かわない強いポリシーがあるチームがやはりここまでこれるのですね。

