ブログネタ:受験の思い出 参加中私の受験は三回
高校で一回、大学で二回。
その中でやはり高校受験はある意味思い出。
行きたい高校があって。私たちの時は
アチーブメントテスト
ってのが中学2年の三学期にあるんだけど、それが希望高校の合格ラインに足りてなくて。
3年の時の担任からは
「このア.テストのポイントでは受からないから1個ランクを落として受験した方がいい。」
と言われてました。
でも、どうしてもその高校に行きたくて。
もちろん、夏休みの始めまで部活もやっていたし。
内申点はギリギリで。
まあ、担任としてはそういうよね。
自分が担任の立場でも同じ事を言うと思うけど。
二学期の内申点が出て、あとは本番のテストで点を取らないと・・・って状態でした。
どうも当時その高校は上位10%は本番のテストで合格を決めるという情報が。もうそこに入る以外に方法はありません。なんて副担任からも。
じゃあ、そこに入れば受かるんですよね⁉
って言ってやりました。
その時の副担任の顔は忘れません。
そんなの無理に決まっているだろ❗
的な。
火が点きましたね
やってやる❗
見てろよ❗
確かにその点数が取れれば逆にもう1個ランクを上げても大丈夫なくらいの点数でしたから。
冬休みから猛勉強しました。
これまでの人生でもあそこまで勉強した時ってあの3ヶ月が一番だね。
ある予備校の模試で全国の〇位もガッツリとってやりました。
過去五年間のテストではもう全部満点取れるまでやりこみました。
あそこであれもこれも幅を広げたら絶対に失敗でした。でも、過去五年間の問題集を徹底的にやることで必要な情報が頭に入りました。
本番の日。
担任からは
「お前は滑り止めの高校に行ければいいんだ。」
なんて言われました。
言う❔そんな事これから受験に向かう中学生にそんな事言う❔
でも、自分では
全くそんな言葉は気にもならなかったですね。やることはやったし❗っていう自信がありました。確かにこれでダメならもう仕方ないね❗って。
合格発表の日。
そりゃ、緊張してましたよ❗
でも、自分の番号があったときは嬉しくて涙が出るって経験を初めてしました。
3年間❗行きたかった高校に通う事がかないました。

高校前の駅。
今でもクラブの試合で江の電に乗ると通ります。