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翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

もしも、こんなプレイができたらな

そんなことをイメージして妄想する。

これって大切な事だと思うんです。
でもどうしても結果ばかり優先されてしまってそういう空想の中でのプレイは空想の中でのプレイって決めてしまう。それはねベンチに座っている大人の影響だったり、応援席にいる大人の影響だったりするよね。
失敗すると

ほら、
見たことか

って。

よく

「今、何がしたかったのかわかんないぞ」

っていう人がベンチにいますけど、それはあなたの物差しの世界での話ですよね。
(まあ、時に明らかに苦し紛れの事もあるけどね)
でも、苦し紛れのプレイはなんで生まれるのかな?

選択肢がなくなってなくなってなくなった結果だよね。サッカーを始めて間もない時から

これはダメ
あれはダメ

ってしてきた事では⁉

失敗した時に

なんで失敗したのかな?

って考えるからだよね。

そこで

なんで成功しなかったのかな?

って考える。

そうすれば

どうしたら

失敗しないのか?

じゃなくて
どうしたら

成功するのか?

って方向に考え方が進むよね。

それだけで全く違う頭になると思うんです。

やることなすことを

ダメダメ⤵ダメ⤵


って言われたらどうなのかな?



もしも、こんなプレイができたらな


って考え方。


欲しいよね。

意外性が全然見れなくなっているのがとても淋しい❗
堅実なプレイが売りです。っていう子どもがいる。堅実なプレイって言えば聞こえが良いけどそれは妥当なプレイ・・・ってとられても仕方ない。大人受けの良いプレイよりも☆
確かにメンバーを決めるのは大人だったりするからね。試合に出たければってのはあるよね。でもそれはホントに楽しいのかな?



もしも・・・



いいんじゃない❗
所詮サッカーのプレイだよ。

そんなことよりも君達の頭の中を見てみたいよ。
私が見たことなんてない。そんなプレイたくさんを見せてよ❗
いろんなタイプのツートップがこれまでいたと思いますが、私の中での最高に近いツートップは





この二人です。

シェフチェンコの縦への突破からの豪快なシュート。
細かいごちゃごちゃしたフェイントなんかではなくて見事なまでの体重移動(重心移動)で相手の体勢を振り回して鋭く相手の背後をとる動き。そこから豪快に振り抜かれたシュートがゴールネットに突き刺さるとそれはもう


インザーギのポジショニング。そこからの裏をついたゴール。

クラブワールドカップで横浜に来た時にはひたすらインザーギの動きだけを観てました。相手の周りをまさに

フラフラ

オフサイドになろうがおかまいなし。
ひたすら相手の裏をとることに集中してそのタイミングとポジショニングでゴールを奪う。


二人とも相手の裏をとることに優れたまさにストライカーでした。裏をとるという事は共通していましたけど、そのやり方は全く異なる二人でした。
相手としてはこの全く異なるタイプのツートップを止めるにはそれぞれに対応できるセンターバックを用意しなければなりませんから大変です。

いったいFWに必要なものとは

日本人が釜本さん以降悩み続けるその悩みにシェフチェンコはインタビューで答えています。

「FWに一番必要なものはなんですか?」


決定力?

努力?

ガンバリ?

体力?

いえいえ





























一言


























才能
何年やったらプロ?ブログネタ:何年やったらプロ? 参加中


何年とかって事ではないですよね。

もちろん、仕事によって違うし、人の能力でも違うし。

資格を持ってお金を貰えばプロフェッショナル?

違うよね。

じゃあ、どういう人がプロフェッショナルと言えるのかな?

一番思うのは

その個人にお金を払っても仕事を頼みたい❗

そう思える人の事を言うのではないですかね?

その人の会社ではなくてその人自信に❗

って事。

そう考えると自分はどうなのかな?と思いますよ。

もちろん、お金を払うと言うことは払う側からしたらその能力にその価値があると思わないと払わないよね。
少なくともそのお金を払う人よりも能力に優れていないと。
あとはただの手足変わり。

短い時間でも人にその人の価値を見出だしてもらえればそれはプロフェッショナルと言うことになるんだと思いますよ。

いくら長くやっていても自分の考え方だけでこれまでこうしてきたんだから❗を口にするだけの人では・・・ね。

まだまだプロフェッショナルと言えるのかなって不安一杯の私でした