もちろん、サッカーはドリブルだけが出来ればいい訳ではないです。いろんな要素があってゲームが成り立つんです。
そんな中でドリブラーって言える子の存在が面白かったのですが、数年前からその考え方がずれ始めて。
実は数年前に自分は学年を持たずにフラフラしていたんですが、その間にうちのクラブではほんとのドリブラーは生まれなくなりました。その頃からサッカーのトレンドスタイルが変わったのもあるけど。
ドリブルでピッチを縦横無尽に走り回る選手がいなくなりました。
ここのところまたちょっとそういう事をする子が芽を出し始めているけどね😃
まさに
どりどりどり
いく子。
これは速いドリブルじゃないんです。
フェイントも簡単でなきゃいけないんです。
相手からしたら
わかるんだけど取れないんだよね。
てドリブルじゃないといけないんです。
スピードを活かしたドリブルを悪いとは言わないけどそれは・・・
どりどりどりとは違う。
相手がしりもちついちゃうみたいなドリブル。
相手の両足が揃って、その脇をするりと抜けて。相手がターンできないで、フリーズしちゃってさぁ。
そんでそこで相手の重心の逆にアウトサイドでパス❕とか。
なんでそんなことを?
いやあ、
この前のバルサバイエルンのチャンピオンズリーグの準決勝。
メッシの二点目みたいなドリブル。もちろんあれは普通に速いんだけど。
これを見て思ってしまったのよ❗
メッシの二点目
昔はああいうドリブルができる子がいたんだけどね。
今のやり方がきっと違ってるんだよね。
まさにどりどりどり行っている場面でした。
いつかまたこんなプレイができる
ドリブラーを見てみたい。


