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翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

昨日は4年生のリーグ戦の本部でした。

うちの試合の結果はリーグ戦の試合は

逆転勝ち

一試合しかなかったので会場にいる他のチームと交流試合をセッティング。



逆転勝ちした試合。


それぞれで課題も見えた内容。


特に内容が悪かったわけではないし、みんな頑張っていました。出ている子もベンチに控えている子も❗みんなが試合に参加した、いいゲームでした。

でも、やっぱり速く速くを焦ってしまっていました。
まあ、
後半途中で三点リードされれば当たり前か❗

でも、そういう展開の時こそ落ち着いてボールを扱う事を思い出してほしい。サッカーはどんなに焦っても1点ずつしかかえせないスポーツですからね。

これは4年生にだけ言える事ではないです。

トップチームも5年生も❗
その下の子達も。

来たボールを簡単に跳ね返すだけ。
(それが必要な場面もありますね😃)
でも、必要以上にうちの子達はその傾向があります。

ドリブルもボールを持つと


速く前に運ばなきゃ❗


のプレイ。結果、コントロールを微妙に誤って反って遅くなる。
しゅっと(すみません。抽象的な表現で)タイミングをずらして相手の足を止めて攻撃に入る。って事があまりない。

また、

頑張って跳ね返すけど結果、再び、相手のボールになって、また、守備をしなければならなくなって。その繰り返しだからいつまでたってもボールが落ち着かない。

たまたま、カウンターに入れば足の速い子で相手のゴールに向かえたりキック力でゴールを狙えたり。
まあ、結果はゴール。だから、いいんですけどね😃
そういう意味では昨日の4年生の試合はそこから7つのゴールを奪えたのは全く問題なし。

だけど、こういう展開はたぶん稀


昨日みたいなゴールの奪い方は🆗

でも、そんな中で落ち着いてコントロールしてゴールを目指す。そういう事もできて欲しい。

そこはうちのチームが次のステップに向かうひとつの壁だと思います。

もちろん、最初は失敗するでしょう。

でも、それを単に否定的にとらえたらそこからつぎへ進むことはないですからね。



他のチームもやはり同じでした。私が審判をした最初の試合は蹴りあうだけでうちの狭いグランドでキーパーのパントでやりあうだけの場面も。
まあ、キックオフゴールを狙うアホなチームがいなかっただけましかな☺とは思いますけど。

審判の方(3級審判の方)で

キックオフゴールはありなんですよね。

と私に確認されてました。もちろん、グランドの広さの関係から8人でやっているけどルールは8人制を適用してませんから。

あり

です。


だけどね。そのゴールの意味こそ何があるのかな?という疑問はありますがね。


指導者は気付いてないのかな?

って
あなたが気付くなら、みんな気付いているだろ❗でも・・・って中でみんなやっているだけ。そういう


雰囲気

がわからない。

ちょっと、
それは3級審判としては残念ですね😁。


審判も次のステップにいかないとね😃

選手や指導者に置いていかれてしまいます。


うちの子達も
むしろ、その場の失敗を怖がってその場しのぎにならないでチャレンジして次のステップへ移行していって欲しい。