サッカーで
競技の裾野を広げるのが先か❔
それとも代表を強化する方が先か❔
皆さんはどちらだと思いますか⁉
もちろん、代表の結果は子ども達のサッカーへの興味に(いや、親御さんの興味かな)大きな影響を及ぼすことは間違いありません。
だからね、裾野を広げるのには代表に頑張ってもらわなければならない。それも事実。
でも、そんな代表を育てたのは間違いなくその裾野を広げた人たち。そうですよね。代表を育てるもナニもサッカーをその選手がやってくれてなければ始まらないわけで。
でも、そこには強い代表がなければ興味を持たなかったかもしれない。
どちらも重要なんだけど、今は何かを勘違いした
お偉い指導者
の皆さんが
俺はたくさんのプロ選手や代表選手を育成してきたんだぞ❗
とばかりに巾を効かせて上から目線。
そこからは
偏った方針しか出てこない。
強化
という名の
切り捨て御免
を敢行しようとしていますね。
強いニワトリばかりを育てて、たくさんの卵を生ませて大切にする事を忘れた大人達。
強い遺伝子だけを育てれば必ずやバランスが壊れて
バイオハザード
が発生するのをわかってない。
強いものは強いもの同士で結局は共倒れしていずれも残らない。
そこにいろんな個性や考えのものがいるからバランスが取れているのに❗
ニワトリばかりを大切にしたがる大人達のエゴに純粋にサッカーを楽しんでいるだけの子ども達を巻き込まないでもらいたい。
でも、代表の活躍と裾野拡大は切っても切れないのも事実。
もちろん、代表が活躍すると
サッカーの露出も多くなります。
日本にプロが生まれた時も同じですよね。
その前に
ドーハの悲劇
があったおかげで(敢えておかげで)よけい注目を集めて。盛り上がりサッカーをやる子ども(やらせる親御さん)も増えました。日韓ワールドカップの時も同じです。
また、子ども達に大きな影響がある
漫画やアニメも同じですよね。
私たちが子どもの頃は
キャプテン翼
それこそ、全日本少年サッカー大会を有名にしたのはこの漫画でしょう。そして、翼や、岬、源三、小次郎に憧れてサッカーをする子ども達が増えました。
でも、当然、ワールドカップは夢のまた夢。
漫画だから翼が
ワールドカップ
優勝
を口にしても楽しめた。
それから南アフリカでベスト16に残り、やはり、アニメでそのときは
イナズマイレブン
キャプテン翼をも超越した技がたくさん生まれたらしい。よくわかんないですが
小さな子ども達もサッカーに興味を持ってくれました。
そんな中で
今回のワールドカップでは残念な結果に終わりました。そうなるとやはり、親御さんの目はサッカーから離れてもいくもの。
せっかく、協会のお偉いさんの言う通り代表を強化するためにたくさんのお金を協会に払ってきたのに❗なんだよ。この様は。
って言いたくもなります。
強いものばかりでは本当の強いものは育たない。そんなことは自然の摂理でも当たり前の事でしょ⁉
僕らはこじんまりと可愛い卵を育てよう。