じんぎなき | 翡翠日記

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日々の出来事、できるだけ書いてきます

この前、5月迄うちのクラブでコーチとして頑張ってくれていたメンバーに会って話す機会があって思い出したことです。

うちのクラブは市境にあるので隣の市からも入ってくれています。とてもありがたい事です。でも、当然そちらの小学校にもクラブはあります。仲良くしてくれて招待や練習試合にも呼んでくれる素晴らしいクラブです。

そこで以前お母さん達から

『こっちの学校でも勧誘をしたらどうですか⁉』

という提案をもらった事があります。

でも、以前の代表から言われていたのは


仁義なき闘い

は絶対にダメだと言う事。

うちのクラブにもテリトリーは当然あります。
でも、そこを越えて入ってきてくれるのはうちを選んで来てくれていること。それはうちがその子や親御さんに魅力を感じてもらえたから。
でも、そのテリトリーを破って相手のテリトリーを犯すような事をしてはそれは仁義なき闘いになってしまう。という事。


何でもやっていい。


となったらそこのバランスはなくなり崩壊してしまう。

もちろん、提案してくれたお母さんはそんなつもりがあったのではありません。
ちゃんと説明をしたら
『なるほど❗』と納得をしてくれましたし❗


いい意味での

多様性

がないといけない。


でも、今はそれを勘違いして選手を引き抜いたりという事が頻発していると聞きます。

それは多様性とは違うんじゃないかな⁉

本当に選手の将来を考えてのことならまだしも自分のクラブの強化の事だけを考えてでは論外ですね。

幸いにもまだうちの市内ではそういった話は聞きません。

子どもが選んで(本当に子どもなのかは・・・)他のクラブに移るという事はあっても引き抜くって事をするのはないです。

Jの下部組織についても同じだと思います。自分達でスカウトしてやっぱり君では通用しないと言われた子も。もちろん、全てが❗ではないです。そういった話は特例なのかもしれないけど聞いた事はあります。それぞれの言い分はあるにせよどうなのかな⁉とは思ってしまいました。



何でも多様性は必要かもしれないけどそこを間違えると大変なことになってしまいますよね。