いぎ、しゅちょう | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

サッカーの試合で判定に対する異議は

警告

の対象です。



じゃあ、どこからが

異議?


言葉遣いは大切です。

例えば、相手が手を使ってくる。それに対して

「手を使ってませんか?」
「手を使ってないかぁ?」
「手を使ってるよ。」
「手を使ってるだろ。」
「手を使ってんだろ。ちゃんと見てよ。」
「手を使ってんだろ。ヘタクソ!」


さあ、どこまでが許容範囲ですかね。

スルー、警告?もしくは退場?









私は①②はスルーですね。
これは異議ではなくて確認や主張(アピール)の類いです。
③は微妙です。でも、これは異議と判断されても文句は言えないレベルです。
④⑤は警告に値する異議になります。ただ、④は最初から警告するかは私はないかな。一回注意をしてそれでもなら警告。そういう意味では③もですね。⑤は即警告。
さて、⑥は異議だけでなくて
口汚い言葉

で残念ながら
バイバイ( ´∀`)/~~ですね。


選手ならそうなりますが、ベンチの役員なら

①②はスルー。
③④⑤は注意、それでも止まないなら退席
⑥は即退席。

もちろん、余りに酷い場合はレフリーものとも。
って覚悟で⑥を言うこともあっていいかも。
それは例外的な場合です。
①②を言っても全く改善されないでゲームがどんどん荒れる。退席して協会に異議申し立てを出す。そんな方法もなしではないかと。
でも、これはあくまでも例外的な場合ですよ。いつも認められる訳ではないですからね。




選手の皆さん①②を上手に使いましょう。
でも、これもあくまで私の見解ですから②は異議だと言われる事もあります。中には①でも。
そこは審判を見て上手くやりましょうにひひ
審判も人間だと言うこと。



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