とれせん | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

今回のトレセンは選手のトレセンではなくて審判のトレセンの事です。

神奈川には上級を目指して通う審判のトレセン制度があります。
私もそこに通って三級を取得しました。
費用は無料

だけど、いろいろ「要りもの」があってそれなりにお金はかかりましたが。

最近ではその存在を知った人が積極的に行くようになっていて素晴らしいです。

だけど、実際にいった人間からするとやはりそれなりに経験を積んでいろんなアクシデントに遭遇していわゆる審判のための知識ではなくて

知恵

を身につけた方でないとあまり役に立たないかな。

中にはよく走って積極的にチャレンジしてくれる方もいますが、

自分でも!

なんてので行くと




叫び叫び叫び



に。


座学に加えて実技も。

中学の試合という方もいるみたいですが、私は高校の試合でした。
当然、スピードは少年のレベルではないですから。(技術は・・・って事もありましたがにひひ

40分ハーフを2試合。炎天下で。


なんて当たり前。それも試合と試合の間は時間がないからといって5分とか10分


アセッサーに厳しい指導をいただきます。
(基本、誉めてもらうことはあまりないですから。)

見極めを通過して推薦をもらって実技と体力試験、筆記を通過。

それでも三級をとって実際にあのワッペンをつけて試合をすると今度は周りの見方が変わります。

三級審判なんだから。


え?あれで三級なの?


みたいな。



実際に私もそんな方を見てきたし私もそうならない様に注意しています。



経験を踏まないまま上級に進んでしまうとその前に経験しないといけない事を経験できずになってしまいます。

指導者もしかりですが、審判も。
やはり、それなりに経験を積んで上に行かないといけません。

積極的なチャレンジはとても素晴らしいです。だからこそそういう方にはまずはちゃんと経験を積んでもらって進んでもらいたい。

そう、思います。




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