きゅうこめ | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

☆コーチが子どもたちのサッカー人生をサポートすることは大切だ。しかし、自分で考えさせることが必要だ。

私達はあくまでもサポート役である。

自分が主役になってはなりません。

自分で考えさせる。

これは放置することとは違います。

何でも
自分で考えなさい。
ではないはず。

だけど、先回りして何でも用意してしまっては考える必要もなく何でもやらされている。ということになります。
言われたから。が言い訳に。

先日、合宿に行きましたが、そこでもやはり施設から言われるのは子ども達に考えさせるということ。
そのための指導をすることを求められます。

判断するためのサポートは必要ですが、何でも大人が手や口を出して子ども達が失敗しないように先回りしてはなりません。子どもですから判断も遅いでしょう。間違いもするでしょう。

その判断がなんで必要なのか?

を考えさせて必要である事をわからせる。その上で何が正しいのか。
だと思います。

一緒に考える。

ということをもう少し大切にしたいものです。

プレーでも同じです。

サッカーの試合では全く同じ状況は起こらないです。だから、その都度で自分で状況判断をする必要があります。「同じような状況」はあるもののそれは全く同じ状況ではないですからね。指導者があれだこれだと言ってるのは・・・というか、選手の判断なしに指示だけでプレーなんてサッカーは絶対に無理ですからね。

そんなことからも
考えさせる
ということが大切なのは明らか。



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