

な感じですが、
個
です。先日の会見で本田選手が連呼していたこの単語。
サッカー関係者にとっては今更ながらの言葉ですね。
だけど、また、これを勘違いする人間が出てきそうで聞いていて怖くなりました。

個があってチームプレイが生きるのと同時にチームだから個が生きる。
それを理解しないで個ばかりを主張して自分勝手なプレイに走る、又は走らせる人間が出てこないか。
うちのクラブはもともと一対一の重要性を言っていますが、それもいろいろあるんだな。その辺りは書けないけどね

知りたい人は私においしいお酒をご馳走して誘導するかしてくださいね

冗談はさておき、
『個』 と言われて
よし、ドリブル突破だ。それが個で局面を打開するってことだ。
なんて安直な考えしかわかないととても危険



サッカーで一番重要な個の力はなんでしょう

何度も言うようにサッカーはゴールを奪い合うスポーツ。
シュートだよね。
ドリブルもパスもボール奪取も全てはゴールのために。
その個の力が欠けていたらなんにもならない。それはフォワードだけの事じゃないか。
なんて言わないでくださいよ。
サッカーでフォワード以外が点を取ってはいけないなんてルールはどこにもありませんから。11人。誰でもゴールは狙っていいんですからね。

ドリブル突破。
それは個の力の一つでしかなくて、パスを出す力。それだって個の力。パスを出させる動きやポジショニングだって個の力。
ボール奪取の力だって大事な個の力。
本田選手はその事も各選手の名前を分かりやすくあげて説明してくれましたよね。
『最後は個の力』
そういったのです。
もう自分が行くしかない。
そうなった時にはもう味方のサポートを待つのではなく強引に抉じ開けよう。
そういったのです。
決してチームプレイを否定しているのではない。
変な勘違いはしないようにしてもらいたい。
私は彼の言葉からその様に感じました。
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