ところが、どうでしょう。
一個勘違いをしているのは
まだまだそこまで強くはない
ってこと。
今回の予選の後半の苦戦はそれを物語っていると思います。
ワールドカップに出て当たり前。
そんな空気が蔓延しているのは間違いで。アジアの国々だってそこを目標に戦いをしているわけでランキングが上だ下だというのは全くナンセンス。そもそも日本だってちょっと前まではそういう立場で。韓国やサウジアラビアに何度も苦汁を飲まされてきた歴史があるんだから。今のアジアの国々だっていつ立場が逆転するかわからない。そこにオーストリアがアジアに加わって

アジアのchampionとしてコンフェデに参加するけどまだまだ力不足は否めないですよね。国内リーグのレベルアップをもっとして選手がヨーロッパにいかないでもいいレベルにならないと。
昨日の試合もやはり攻撃は稚拙なところも

イージーにボールを取られてカウンター。
そんな場面が中盤でも多くあって支配している様には見えたけど持たされている感はやっぱり拭えないのでした。
シュートの精度の低さ
枠に飛んでも大きなGKの正面ばかり。
それで入ったら八百長以外ないでしょ。
香川のループシュートもキーパーは見切っていたし。自慢のパス回しも何のためなのか見失いがち。気持ちよくパスを回すのが目的ならあれでいいけど違いますよね。
失点の場面なんて監督の責任だとか言うけど練習してないとできないんではプロフェッショナルじゃないよね。あくまでもプレイをするのはフィールド内の選手達。あの場面での交代からどんなメッセージを感じて判断するのか。両サイドが高い位置に行く必要があったのか?それまではとてもいい守備ができていただけに内田のあの不用意な飛び出しは残念です。だけど、昨日のMOMは私の中では内田です。
まだまだ力不足だし、課題はあります。
でも逆に考えればまだまだ強くなれるということです。
あと1年。楽しみができました。
Android携帯からの投稿