今回のサッカーワールドカップはトランプの影を色濃く感じ商業主義が強まったものでスポーツを通して世界がひとつになるという感じより金でひとつに集まるみたいなイメージで始まりました。
コロナがなくなり移動に必要な原油が中東情勢で値上がりしまず熱心なファンというだけでは集まれないところにさらに入場券の定価販売が相場制みたいな変動価格になり、さらに転売をFIFAが認めてしまい安く買って転売する輩が続出したちまち入場券の高騰を招いてしまいました。
通常転売を防ぎ不正な利益を得るのを止めさせるよう中央機関は公正な取引を国家の権力として規制してきたはずです。
それをあっさり金を払えば券が買えるという流通の公正さを優先したが為に金がある人しか集まれない世界を出現させてしまいました。
これは開催国アメリカの自国中心主義に倣ったものか開催国に媚びたためにこうなったのか世界で意見を出して今後より良い世界のために変えていってもらいたいと思います。
今回のダラスでの戦いはオランダに2対2という結果ばかりがワイドショーなどでも騒がれますが今まで大会のため日本人サポーターのマナーのよさが世界で評判で真似をしたがる国まで現れ世界のトレンドになってきたのに今回はどこもそんなことには触れません。
これは渡航費や試合のチケットが高騰しごみ拾いするような人が渡航できなくなったからではないでしょうか。
オランダに引き分けたことで改めてイエニスタ選手のことを思い出したのは私だけではないはず。
バルセロナ大会でオランダを破って、その後なんと日本でプレーしてくれた彼のサッカーが今日の日本の強さになったのではないか。
それと北朝鮮に行った習近平は北の核には触れずなんの成果もないままトランプと同様空港で子供たちのジャンプに出迎えられマスゲームを金正恩とみて随分評判だけ落として帰った感じです。
そんな習近平をマクロンはG7に招待していましたがそれに待ったをかけたのが高市です。
高市はエビアンに渡る前イギリスに寄りスターマと会って共同声明を出して今度はイタリアに乗り込みました。マクロンに中国を招いては海洋進出や経済対策で自由や法の下の平等といった共通の価値観の国で話し合うべきだとマクロンに働きかけたことによるといわれます。
しかし、これは朝日やサンケイの記事で複数のAIに聞いても肯定したりはっきりした事実はないといったりG7の求心力事態落ちており世界経済に占めるG7の割合も低下していることを挙げ大したことでない扱いになっています。
それでも世界の流れとして北京でトランプ、プーチンと会い久しぶりに国外に出たと思ったら北朝鮮に訪問し、何の外交成果も示せずG7には呼ばれもしないという一連の流れは世界の一線から外れている印象を与えます。
まあこれも高市外交の成果か。
そんな朝ですが今回もまたニカラグアのコーヒーでした。
やはりミルが変わり味は確かに変わりました。
Chillcoffeeからは最後までサポートしますとうれしい連絡があり修理なり交換が受けられるようです。やはり1年保証があったお陰です。
保証とかサポートとか日本のメーカーで安心というのはあります。
それにしてもコーヒーの世界もかつてはカリタやメリタといったいつも聞くメーカーしかなかったのが今はすごい幅広いメーカーがひしめき商品も豊富です。焙煎機も家庭用から焙煎業者用まで様々な機器があります。
それでもフライパンや鍋で焙煎している人は多くキャンプのイベント的に楽しむ人等幅広い人に焙煎が広がっている印象です。
ただ日々飲むコーヒーに寄りおいしいをもとめて焙煎を始めたという人は少なくどうしたら美味しくなるのかを追う人は少ないのかもしれません。
というのもプロ用焙煎機はパソコンに繋いで自動化したりデーター優先で昔のように職人技が介在する要素が減ったことによります。
それでも焙煎研究会やら焙煎大会みたいなのはしょっちゅう行われていてチャンピオンの人を持ち上げるビジネスモデルは健在です。
実際には自動化され効率化もされ味の管理より商業的成功が目的な感じになっています。消費者はどこまで付き合えば良いのか迷うところでしょう。
そんなことから自分で焙煎を始めるという方もいるのかもしれません。
味イコール自己満足ではないのだやはりデーターを取り抽出も均一なコーヒースケールを使った管理に寄り感覚だけでないものに高めていきましょう。