北海道の地震は震度7と最初の報告より深刻な被害が

段々と伝わるようになっています。

台風の上陸で関空が浸水と連絡橋へ船が衝突で空港閉鎖と

列島を襲う災害は今年は激しいものがあります。

この連続攻撃に大阪から北海道ヘ旅行や商用でこの路線にもろに

連続影響を受けた人もいるだろうと想像していたら、ニュースで

逆に北海道旅行中で大阪に帰る人が両方ダメで途方に暮れるしかない

という報がありました。

 

長雨と猛暑、そして台風とその映像を見ると車や家などの資産なんて

いかにあっけないものかという事です。

 

いつ明日は寝るところもないという状況になるかなんて誰にもこれからは

おこりえる状況になったのかと不安が増します。

 

しかし、こういう水害や台風の被害と地震被害に対応した保険などないのが

現状で備えのしようがないのです。

 

よく言う地震保険とは地震による火災とかが主で地面が裂けたり土砂が

崩れたりした場合は保証はないのが普通です。

 

これから災害が増えて不安の大きい社会になり、高齢化と少子化と縮小して

この先発展はないのかと気になります。

 

山口の幼児行方不明から発見されたニュースはその発見者のスーパーボランティアの

活躍とともに明るいニュースとして伝えられましたが、実は見つかるより行方不明の

人は毎年8万人もいて犯罪が少なくて安全な社会と思われている日本ですが働けば

ブラック企業にこき使われ老いてはずっと寝たきりの老人の増加と介護が必要な

老人か病院通いが日課の老後という未来をみるとなんとも暗澹たる気分になります。

それに毎年3万人もの自殺者がいて先進国では最悪であり、テレビを見れば外国人が

日本文化と歴史と精神世界に憧れて続々と詰め寄せその人たちの消費で明るい国の

ように感じますが、政治家の発言でもこれを改善すると主張する人に出くわすことも

なく、実に日本の闇を感じます。

 

例えば日本でも個人番号が付されて実施されたので、これがなければ社会保障と

税金の処理ができない仕組みになっていればそう失踪したり、どこかに売られて

働かされたりといったことも防げそうなものなのに、この仕組みも海外程有効に

機能していないのです。

 

つまり簡単に改善に舵が切れるのになぜかなされていない多くの抵抗勢力やら

縦割り省庁の権益とか行政の限界があるわけです。ならば政治解決で世の中の

仕組みをただすのが本旨であり、やらなければならないことながら政治家本人が

もともと多くの闇を抱えているのでそのスローガンも正直公正などというバカげた

ものになっているのです。

 

さて、そんな先の見えない状況ながら当店にはこの秋に向け新豆が続々と入荷し

ご紹介していきます。

 

せめて珈琲には誰でも豊かに感じる平和の世界を求めてこれからもお届け

いたします。