なぜ熱海なのか。
それは海に沈む夕日に端を発して、今年は夏もどこにも行かず
そろそろ温泉に入りたいという欲求は、海と温泉と浜焼きをするという
欲求になりました。
当然、夕日と海なら千葉だろうとホテルを検索し、富津岬のホテルを
予約しました。
ところが、気が付くとホテルの詳細を見ても肝心の文字がないのです。
これではだめだとせっかくの方針を見直して温泉と海ということで
そもそも千葉を諦めることも含め検討していく中でテレビでみた
新日本風土記の熱海が浮かんでくるのでした。
テーマは昭和レトロが残る不思議な空間となった熱海であり、
私の知る熱海のイメージと違うというのが気にかかり、宿を
検索してみます。
すると番組でも紹介されていたニューアカオホテルを宿泊可能な
日からプランを選ぶとディナーショー付きディナーコースとたっぷり
滞在のプランがなんだか魅力的に映りました。
番組でもこのショーのことが紹介されていて独特のショーで
日本人観光客から外国人の人たちまで楽しませる内容だという
紹介をしていました。
すると私も以前泊まった熱海のことを色々と思い出してその時の
料金より少し安いくらいであの当時からリゾートホテルとして
有名な海沿いのホテルに泊まれるのかというのがなんだかとっても
魅力的に感じました。
最初は手元に届いた旅行会社のパンフレットからお得なパックの
13000円位でしたが、プラン検索していくうちにアワビと国産牛が付く
ディナー付きにしてしまい、なんとも巧妙な罠にはまった感じも
しましたが、かつてのアカオのイメージがあるのであのホテルに
とまれてせっかくだからという意識が働きなぜか高いプランを選択
してしまうのでした。
いざ旅行当日になり、予想もしていない事態に遭遇してしまうとは
夢にも思いませんでした。
まだ、11月だというのに何日か前から関東地方は雪になり、都心でも
積雪の予想なのです。
なんと観測史上初となる都内の積雪だというのです。
まあそんな程度で毎冬スキー行く身には驚くに値しないことではありますが、
まだタイヤも交換していないし、その時間と気持ちの余裕もなく前日
静岡は雪でなく雨ということなので、山に入らないで帰ればなんとか
なるだろうと出かけました。
そしてたどったルートは以前にも通った海べりの道路です。
ここでどうしてもこのルートをたどる理由となる地真鶴について
触れねばなりません。
これはテレビなどでは滅多に触れられませんが、沼津の千本松原と
並んで私のお気に入りの地です。
熱海や小田原が歴史的舞台として何度も取り上げられ紹介される
のに対して、素晴らしい自然環境と景観なのにあまり顧みられず
テレビ画面での紹介も湯河原熱海ばかりで、ここを目的地とする人は
まれです。
しかし、この半島にひとたび足を入れその景観と森の中に漂う空気に
触れるともうこれは忘れられない思い出となること間違いなしです。
まずは岬の先端三石が見えるところからこれから訪れる熱海を眺めたり
大島などを眺めたりして、岬の一軒家の喫茶店でまったりするのがよい
のです。
できるなら半日くらいこの岬の森をうろつきたいところです。
あいにく天気は良くなくて、目の前の熱海の景色を見るとはやく
ホテルに入り、温泉入ったり館内をあれこれ探索したい欲求に
駆られます。
というのも景勝地錦ヶ浦に建つホテルなのです。
真鶴から熱海も海沿いの有料道路でアクセスして特別感を満喫し、
入った熱海はとにかく目を見張る変貌を遂げていました。
私の知る熱海はバブル崩壊後つぶれる旅館が相次いで廃墟のように
なっているというもので、その後例にもれずそういったホテルを買収して
リニューアルが進んでいました。
山の斜面には新たな見慣れないマンションやホテルもあり、かつて
泊まったホテルやよく知るホテルがなくなっていたりしてとにかく
間違い探しをしているようで街並みから目が離せません。
それにしても町が立派になり、どこが昭和レトロなんだという感じです。
観光パンフを手に入れても立ちより湯が1000円以下のところがなく
2000円なんていうところもざらです。
かといって伊香保のように何々風呂という凝った風呂でもないのです。
そもそもあれだけあった温泉旅館がどこにでもある伊藤園ホテルとか
星野リゾートになってしまう世の中というのはどういうものなのか。
経営努力とか経営センスの問題なのかただ資本力という体力問題
だったのかなんだか不思議な問題なのです。
というのもリニューアルされたホテルが経営コストをとことんカットして
安いチェーンホテルばかりになったかというとそうでもなく、外国資本の
ヒルトンや高級志向のホテルもあるのです。
だからネット上にはかつて泊まった自分のホテルと思い出をつづる人が
大勢いてかつての思い出の亡霊がたくさん昇華されずに漂っています。
そんなものに突き動かされるかのようにホテルにチェックインすると
町の探索に出かけようとするのですが、まずその前になんともこの
ニューアカオは落ち着きのないところなのです。
ホテルの入口が解りづらく、有料道路を抜けると真正面に見えていた
大きな建物なのにその建物に直接いけそうな道はなぜか急に山上りになり、
トンネルを抜けて熱海城へ行く道になってしまうのです。
ホテルにはそのトンネルの手前を行くセンターラインのない道に
入らなくてはならずトンネルをくぐってしまったらすぐ左に曲がり
ホテル入口らしきところに着くのですが、これが何とホテルの
最上階が到着ロビーなのです。
ホテルはこの崖に張り付いて海の中から立つような建物なのです。
隣の岸壁などはあなぼことひびが入りいつ崩れてもおかしくない
風情です。
この建物もいつ海に沈むかもしれないという不安を感じないわけには
行かず、建物に着くとすぐ車のカギを取り上げられ、車に用がある時には
車で駐車場まで案内すると引換券を渡されます。
なんかもう建物から出れないかのような感じで、チェックインすると
構造がよくわからない感じですぐに部屋まで行くのも誰も案内も付かず
エレベーターに乗りああここが最上階だったんだと気が付くのです。
つまり全館地下室の様でもあります。
まあこういうスタイルはスキーの旅館でもよくあり、そんなに驚くことでもない
のですが、このリゾートホテルに多くのトランクをカートで運ぶ外国人旅行者が
半分くらいいて今まで見た外国人旅行者とまた違う長距離旅行の途中という感じの
人たちがなぜこのホテルなのかという疑問を持つのでした。
さて新日本風土記で見た熱海を確かめに駅まで行ってみることにして、
ホテルの送迎バスで出かけます。
旅番組などでよく出る駅前商店街は意外とたいした店もなく、新日本風土記で
紹介された熱海の土産は三年間漬けたたくあんですが、考えてみたらたくあんなんて
さして好きでもなく、そりゃあぜひ食べたいと番組を見た時には思ったものの
別にいいかとすぐに思ってしまいます。
かつて熱海に来た時には小さな土産物屋さんの店頭で干物をつくっていたり
してとにかく海の幸が身近でしたが、海鮮ドンとか刺身定食などどこも高い
だけでうまいという感じの店はなく、かえってそこら辺の居酒屋の方が新鮮
な刺身なんじゃないかという感じがします。
宿の料理もいつもの定宿のものと比べるとなんとも貧相で味ボリュームとも
落ちる感じでした。
せっかくだからとアワビと和牛付にしたアワビもネットの口コミでは
大きくて柔らかいということでオーダーしたのになんとも貧相でこれ
トコブシじゃねえのかというような大きさです。
和牛も親指と人差し指で輪を作ったくらいの大きさでおなかも一杯になりません。
楽しみにしていたショーも新日本風土記で取り上げていた感じと違い、メキシコ人
三人によるショーで何曲か生歌を歌った感じで終わり、昔見た熱海のショーとも
違うし、とても消化不良です。
肝心な温泉も温泉の浴感もなく、香りもしない無色透明なものです。
露天風呂に至っては塩素消毒臭く、海風がもろに当たり温まる感じより
いつ波にさらわれるかという何とも落ち着かない感じのものでした。
いつも泊まるスキーの宿の1.7倍でしたが、料理の質味ともに低く、満足感も
かなり低かったのです。でも、異体験というか非日常性という点に関しては
非常に高く、翌日の朝風と雨が時には雪になり海に消えるさまはとても
壮観です。ただ、雨のため錦ヶ浦を探索するツアーは中止となりせっかくの
立地も特典も不意になります。
まあ日本中こういう地形は結構あり今回初めての経験でもないし、窓から
みえる鷹が舞う光景もうちの窓から鷹も見える環境を考えるとただとても
不安の要素の海だけが特異な点でそれがそもそも不安な原因であるという
ことでいつも感じる温泉と癒しが何とも満足感を得難い旅となっていました。
それにこの悪天候の中、さらに奥深い山の中に帰らなくてはならないのです。
途中でチェーンを買うかとかロードサービスを頼まないといけないかと
色々と悩みますが、秩父の道路事情を聞くと道に雪はないというので
安心して厚木有料に乗り帰ります。
ただ、世の中はあれだけ箱根は雪といって居て滑り止めがなければ
通れないと言っているのに備えのない車が原因で40台が関係する
事故になり、5時間にわたり通行止めになり渋滞しました。
私は反対方向で事故には無関係でしたが、一台の不心得の車のせいで
用心していた車も同じ結果になってしまいます。
テレビではその他箱根で動けなくなって救助を呼んだ中国人のニュースとか
わざわざテレビに出たかったかのように雪に迷惑する人たちが映されていました。
なぜ私たちのように危険を避けて観光も諦め雪のない道路を行くと
いう選択をとれないのか不思議ですが、まあそれが世の中なのでしょう。
それは海に沈む夕日に端を発して、今年は夏もどこにも行かず
そろそろ温泉に入りたいという欲求は、海と温泉と浜焼きをするという
欲求になりました。
当然、夕日と海なら千葉だろうとホテルを検索し、富津岬のホテルを
予約しました。
ところが、気が付くとホテルの詳細を見ても肝心の文字がないのです。
これではだめだとせっかくの方針を見直して温泉と海ということで
そもそも千葉を諦めることも含め検討していく中でテレビでみた
新日本風土記の熱海が浮かんでくるのでした。
テーマは昭和レトロが残る不思議な空間となった熱海であり、
私の知る熱海のイメージと違うというのが気にかかり、宿を
検索してみます。
すると番組でも紹介されていたニューアカオホテルを宿泊可能な
日からプランを選ぶとディナーショー付きディナーコースとたっぷり
滞在のプランがなんだか魅力的に映りました。
番組でもこのショーのことが紹介されていて独特のショーで
日本人観光客から外国人の人たちまで楽しませる内容だという
紹介をしていました。
すると私も以前泊まった熱海のことを色々と思い出してその時の
料金より少し安いくらいであの当時からリゾートホテルとして
有名な海沿いのホテルに泊まれるのかというのがなんだかとっても
魅力的に感じました。
最初は手元に届いた旅行会社のパンフレットからお得なパックの
13000円位でしたが、プラン検索していくうちにアワビと国産牛が付く
ディナー付きにしてしまい、なんとも巧妙な罠にはまった感じも
しましたが、かつてのアカオのイメージがあるのであのホテルに
とまれてせっかくだからという意識が働きなぜか高いプランを選択
してしまうのでした。
いざ旅行当日になり、予想もしていない事態に遭遇してしまうとは
夢にも思いませんでした。
まだ、11月だというのに何日か前から関東地方は雪になり、都心でも
積雪の予想なのです。
なんと観測史上初となる都内の積雪だというのです。
まあそんな程度で毎冬スキー行く身には驚くに値しないことではありますが、
まだタイヤも交換していないし、その時間と気持ちの余裕もなく前日
静岡は雪でなく雨ということなので、山に入らないで帰ればなんとか
なるだろうと出かけました。
そしてたどったルートは以前にも通った海べりの道路です。
ここでどうしてもこのルートをたどる理由となる地真鶴について
触れねばなりません。
これはテレビなどでは滅多に触れられませんが、沼津の千本松原と
並んで私のお気に入りの地です。
熱海や小田原が歴史的舞台として何度も取り上げられ紹介される
のに対して、素晴らしい自然環境と景観なのにあまり顧みられず
テレビ画面での紹介も湯河原熱海ばかりで、ここを目的地とする人は
まれです。
しかし、この半島にひとたび足を入れその景観と森の中に漂う空気に
触れるともうこれは忘れられない思い出となること間違いなしです。
まずは岬の先端三石が見えるところからこれから訪れる熱海を眺めたり
大島などを眺めたりして、岬の一軒家の喫茶店でまったりするのがよい
のです。
できるなら半日くらいこの岬の森をうろつきたいところです。
あいにく天気は良くなくて、目の前の熱海の景色を見るとはやく
ホテルに入り、温泉入ったり館内をあれこれ探索したい欲求に
駆られます。
というのも景勝地錦ヶ浦に建つホテルなのです。
真鶴から熱海も海沿いの有料道路でアクセスして特別感を満喫し、
入った熱海はとにかく目を見張る変貌を遂げていました。
私の知る熱海はバブル崩壊後つぶれる旅館が相次いで廃墟のように
なっているというもので、その後例にもれずそういったホテルを買収して
リニューアルが進んでいました。
山の斜面には新たな見慣れないマンションやホテルもあり、かつて
泊まったホテルやよく知るホテルがなくなっていたりしてとにかく
間違い探しをしているようで街並みから目が離せません。
それにしても町が立派になり、どこが昭和レトロなんだという感じです。
観光パンフを手に入れても立ちより湯が1000円以下のところがなく
2000円なんていうところもざらです。
かといって伊香保のように何々風呂という凝った風呂でもないのです。
そもそもあれだけあった温泉旅館がどこにでもある伊藤園ホテルとか
星野リゾートになってしまう世の中というのはどういうものなのか。
経営努力とか経営センスの問題なのかただ資本力という体力問題
だったのかなんだか不思議な問題なのです。
というのもリニューアルされたホテルが経営コストをとことんカットして
安いチェーンホテルばかりになったかというとそうでもなく、外国資本の
ヒルトンや高級志向のホテルもあるのです。
だからネット上にはかつて泊まった自分のホテルと思い出をつづる人が
大勢いてかつての思い出の亡霊がたくさん昇華されずに漂っています。
そんなものに突き動かされるかのようにホテルにチェックインすると
町の探索に出かけようとするのですが、まずその前になんともこの
ニューアカオは落ち着きのないところなのです。
ホテルの入口が解りづらく、有料道路を抜けると真正面に見えていた
大きな建物なのにその建物に直接いけそうな道はなぜか急に山上りになり、
トンネルを抜けて熱海城へ行く道になってしまうのです。
ホテルにはそのトンネルの手前を行くセンターラインのない道に
入らなくてはならずトンネルをくぐってしまったらすぐ左に曲がり
ホテル入口らしきところに着くのですが、これが何とホテルの
最上階が到着ロビーなのです。
ホテルはこの崖に張り付いて海の中から立つような建物なのです。
隣の岸壁などはあなぼことひびが入りいつ崩れてもおかしくない
風情です。
この建物もいつ海に沈むかもしれないという不安を感じないわけには
行かず、建物に着くとすぐ車のカギを取り上げられ、車に用がある時には
車で駐車場まで案内すると引換券を渡されます。
なんかもう建物から出れないかのような感じで、チェックインすると
構造がよくわからない感じですぐに部屋まで行くのも誰も案内も付かず
エレベーターに乗りああここが最上階だったんだと気が付くのです。
つまり全館地下室の様でもあります。
まあこういうスタイルはスキーの旅館でもよくあり、そんなに驚くことでもない
のですが、このリゾートホテルに多くのトランクをカートで運ぶ外国人旅行者が
半分くらいいて今まで見た外国人旅行者とまた違う長距離旅行の途中という感じの
人たちがなぜこのホテルなのかという疑問を持つのでした。
さて新日本風土記で見た熱海を確かめに駅まで行ってみることにして、
ホテルの送迎バスで出かけます。
旅番組などでよく出る駅前商店街は意外とたいした店もなく、新日本風土記で
紹介された熱海の土産は三年間漬けたたくあんですが、考えてみたらたくあんなんて
さして好きでもなく、そりゃあぜひ食べたいと番組を見た時には思ったものの
別にいいかとすぐに思ってしまいます。
かつて熱海に来た時には小さな土産物屋さんの店頭で干物をつくっていたり
してとにかく海の幸が身近でしたが、海鮮ドンとか刺身定食などどこも高い
だけでうまいという感じの店はなく、かえってそこら辺の居酒屋の方が新鮮
な刺身なんじゃないかという感じがします。
宿の料理もいつもの定宿のものと比べるとなんとも貧相で味ボリュームとも
落ちる感じでした。
せっかくだからとアワビと和牛付にしたアワビもネットの口コミでは
大きくて柔らかいということでオーダーしたのになんとも貧相でこれ
トコブシじゃねえのかというような大きさです。
和牛も親指と人差し指で輪を作ったくらいの大きさでおなかも一杯になりません。
楽しみにしていたショーも新日本風土記で取り上げていた感じと違い、メキシコ人
三人によるショーで何曲か生歌を歌った感じで終わり、昔見た熱海のショーとも
違うし、とても消化不良です。
肝心な温泉も温泉の浴感もなく、香りもしない無色透明なものです。
露天風呂に至っては塩素消毒臭く、海風がもろに当たり温まる感じより
いつ波にさらわれるかという何とも落ち着かない感じのものでした。
いつも泊まるスキーの宿の1.7倍でしたが、料理の質味ともに低く、満足感も
かなり低かったのです。でも、異体験というか非日常性という点に関しては
非常に高く、翌日の朝風と雨が時には雪になり海に消えるさまはとても
壮観です。ただ、雨のため錦ヶ浦を探索するツアーは中止となりせっかくの
立地も特典も不意になります。
まあ日本中こういう地形は結構あり今回初めての経験でもないし、窓から
みえる鷹が舞う光景もうちの窓から鷹も見える環境を考えるとただとても
不安の要素の海だけが特異な点でそれがそもそも不安な原因であるという
ことでいつも感じる温泉と癒しが何とも満足感を得難い旅となっていました。
それにこの悪天候の中、さらに奥深い山の中に帰らなくてはならないのです。
途中でチェーンを買うかとかロードサービスを頼まないといけないかと
色々と悩みますが、秩父の道路事情を聞くと道に雪はないというので
安心して厚木有料に乗り帰ります。
ただ、世の中はあれだけ箱根は雪といって居て滑り止めがなければ
通れないと言っているのに備えのない車が原因で40台が関係する
事故になり、5時間にわたり通行止めになり渋滞しました。
私は反対方向で事故には無関係でしたが、一台の不心得の車のせいで
用心していた車も同じ結果になってしまいます。
テレビではその他箱根で動けなくなって救助を呼んだ中国人のニュースとか
わざわざテレビに出たかったかのように雪に迷惑する人たちが映されていました。
なぜ私たちのように危険を避けて観光も諦め雪のない道路を行くと
いう選択をとれないのか不思議ですが、まあそれが世の中なのでしょう。