先週に続いてまたいつものシネコンに映画を見に
行きました。

先週同様、仕事後走り風呂に入り、最終回に行きます。

9時20分からなので三十分前に着き飯を食おうとしたのに
モール内の食事処は終わりテイクアウトのタイ飯という
貧相な感じの食事になってしまいました。

それでもこのトムクルーズの最新作は楽しみにしていたので
気分よくまた長い予告編をみます。

アクション映画でありながらそのアクションに前回のジェイソンボーンも
感じたのですが、新しさと展開の妙がなくなんかマンネリで、もはや
海外を巡ったりして目新しい絵をそろえてもあまり肝心のところはCGという
ことを思うと感動を伴う映像というのもなかなか出会えなくなっていると
いわざわルを得ません。

それに加えて今回の映画は音楽がダサくとても感情移入しずらく
かっこわるいのです。

加えてストーリーも裁かれない悪に対して強固に望むという何の組織にも
属さない正義のアウトローという設定どころがあまり必然性とか正統性と
オチがあまりにありふれたもので期待しただけに少しがっかりな出来でした。

もはや50代のアクションものというのが見どころにおいてやはりやりようが
狭まり似たようなものになっているというのが原因にあるようです。

今回はトムクルーズ最新作ということで前回とは違う大きいスクリーンで
したがなんか画面から漂うのは古さと手垢の付いた感じの物語でその迫力も
いまいちな感じで終始して終わってしまうのでした。