タンザニアのスノートップをよく焼いています。

これは深煎りにしてアイスでもよく飲まれます。

なぜかアイスコーヒーを一年中飲むという人がいます。 

コーヒー好きの人はいつも缶コーヒーが手放せないと
いう人もいます。

当店でも30度を超える日にはアイス珈琲を試飲で出す
のですが、大概いつもコーヒーとして飲んでいるものと違うので
びっくりされることが多いようです。

よくいるコーヒー好きの人達とは苦くて黒い液体に砂糖と
ミルクが入っているものをいうようで、そういうものを
飲みつけた人が言う言葉が酸っぱいコーヒーはきらいとか
酸味が嫌いとかいう言葉です。

当店に通われる人はファミレスや缶コーヒーは飲まなくなります。

そればかりか他の喫茶店でさえコーヒーなる物を注文しなく
なります。

よくファミレスや飲食店のドリンクバーのコーヒーに添加物が
あり、問題視する発言などがありますが、普段からそんな
珈琲紛いのものしか飲めないという環境が現実で外では
飲まないという自衛策しかないようです。

秩父などはレストランや寿司屋でも未だに禁煙じゃない店が
あり驚くばかりですが、そうなってくると外食も楽しめないし
気軽にくつろげる店もそうないのです。

当店は喫茶店でもないのにやってくる人がいるのはそんな現状に
異空間としての価値を見出していただいてるからでしょうか。

まあそれも少数派でまずいコーヒーが席巻する現状が放置され
ホテルでさえ言葉だけのおもてなしばかりがのさばる現状です。

べつにこだわりとか特別なことは必要ないのに、普通にちゃんと
したことをやってもてなす心が損なわれている気がしてしょうがない
この時期のアイス珈琲について感じることでした。