ウォーリアーズのホームで迎えた第二戦。

初戦の修正をして臨んだキャブスはアービング
が負傷して欠場とより頼りになるのはレブロン
だけの状況でしかもその展開で勝てなかった
初戦の経験から早めにJRスミス投入に踏み切り
それでも相手の早いリズムには乗らないという
万全の態勢でした。

初戦に続いてまたもオーバータイム突入とさも
実力伯仲の接戦という演出ですが、どうみても
これはカリーの抑制の効いた戦いの結果としか
感じません。

それにより鈴木星人のようなトンプソンが活躍して
彼の復活を印象付けることにより、今度は敵地で
スブラシュブラザーズ活躍という形にしたいという
ことなのでしょう。

まだお互いの怒涛の攻めがさく裂したうえでの
圧巻のプレーというのが見られず、何かチェスの
一手づつのような展開にファイナルらしくない
盛り上がりのない感じがします。

まあそれができない大人の事情がキャブスの
選手状況が何とも痛々しい限りです。

ホームに戻ってどんな戦いをするかキャブスの
頑張りに期待しましょう。