秩父の街にもクリスマスイルミネーションが
点灯されました。

秩父の街は不思議なところで、夜になると
店はほとんど閉まってひっそりとして道を
行く人も誰もいない状況になります。

それなのに夜を飾るそんな照明をするのは
誰のためなのかとなります。

観光のために何年かミューズパークで
イルミネーションを飾るイベントがありました。

それが商店街に移管され今年も点灯されて
いるようですが、どれだけの人が関心を寄せ
見たかは不明です。

そんなひっそりとした秩父にもよるには
夜の顔があり、歓楽街や飲み屋街、深夜まで
営業する夜の店というのはあります。

この夜の店。

最近の変化として深夜までやっていたコンビニや
24時間営業の牛丼チェーン店が早々に店を閉めて
しまうようになりました。

マスコミで話題のバイトの乱が秩父のような辺境の
地にも影響しているのかという驚きがありました。

日経などによるとそもそも吉野家の牛鋤鍋に
追随してメニュー化したところバイトの労働
強化につながり、バイトの乱の引き金を引いたと
いいます。

牛丼強盗が多発しても深夜営業が無くならなかった
のに、アベノミクスに絡んだ時給や労働内容が
原因というのが考えさせられるものがあります。

実際アベノミクスは誰のためかという象徴のような
消えたコンビニの灯と牛丼屋の早じまいの風景です。