イベント参加に春の変わりやすい天候の中での野外カップ販売
と色々と大変な土曜日曜の後、久しぶりのスキーへ行きました。

事前にいろいろと調べたらやりにくさと大変な疎外感を持って
温泉とスキーという日本人の最大楽しみが実はもはや過去の
遺物で楽しんでいる人は極一部であり、もはや楽しくないのかと
まで訝んでしまうのでした。

というのも今まであった高速道路の通勤割引が変わり、月実績て
ポイント付与により割引というマイレージ制になったのです。

そうなると春のコンディションの悪い中、今ままでのように朝から
夕方まで目いっぱい滑るということも必要かと考え、よりリゾート的
休暇にシフトした過ごし方でいいのではないかとの考えが浮上します。

今期のスキーでは、ゲレンデでもがむしゃらにスキーを楽しむ
バブル期にスキーを始めた人特有の休む間もなくとにかく一日券の
元を取るべく滑るような人も技術習得を目指して片足とか規制を入れた
滑りをする人も見かけなく、ゲレンデも人恋しくなるような閑散として
リフトに乗るのも申し訳ないような感じのことが多いのでした。

草津でさえいつも見かけたか親写真入りのリフト券を付けた人達も
少なく、時代に取り残されつつあるのではと感じのでした。

まして平日ともなるとこの時期雪はまだたっぷりあるのにリフトは
止まっているスキー場も多く、温泉とスキーてリゾートという雰囲気
ではないのです。

今まで政府は景気浮揚策として税金を色々とばらまいてきて、
その検証もすることもありませんが、この休日と平日の落差を
均すだけで雇用は拡大するし経済活動も活発化するのです。

かつて景気が良かった時に日本国は豊かになり国民はリゾート
休暇を取るようになるとリゾート法が制定されましたが、結局それは
掛け声だけ幻のリゾートと終わりりました。

そもそも国が指導してゆっくり長く休むというのが無理があり、かつて
日本は働き過ぎと批判された遠い昔のことです。

それが今なぜこんな一部の正社員を守るために若い人たちは非正規
雇用を余儀なくされ格差が拡大する不安定社会になってしまったのか。

そんな憤りを抱きつつ、私は温泉とスキーの旅をまた計画したのです。